FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 祇園さんのころ、梅雨は明ける。結局、例年のパターン

2022-07-22 08:59:47 | 日記

おはようございます。7月22日金曜日です。広島は曇り、青空は見えます。陽射しは少し弱く、涼しくて早朝散歩には最適。この散歩では、いつものように、野良猫に遭遇するし、カラス同士の餌の奪い合いのようなものにも遭遇。野良猫もカラスも賢いと思っています。当地の野良猫には、野良猫が闊歩するエリアの方が、エサを与えている様子。家猫と野良猫のいざこざはないようです。家猫は大半を家の中で過ごし、野良猫は100%外で過ごしますが、庭に、野良猫用の寝床を作っている方もあるようです。野良猫の子が生まれたようで、体の小さい子がうろうろしています。地域で猫の糞害に遭っている方も出てきています。親野良猫派と反野良猫派の戦いが勃発するかもしれません。大げさか、、、。

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は、3市場ともに反発上昇しています。

昨夜は、ECB結果も出て、ここでは、0.5%利上げが決まり、大方の予想は0.25%利上げでしたから、少しサプライズになった感もあります。ECBもインフレ抑制に動いてきたわけですが、景気後退の懸念もあるため、さすがに「好感」とはならなかったようです。

その後、フィラデルフィア連銀製造業景況感などが出て、この結果が予想を下回ったことや、さらには、バイデン大統領がコロナに感染したという報道も出て、相場はリスクオフとなり、ドル円は、下げ一方になったようです。昨日の安値は、137.281円。

その安値も、本日のここまでの動きで、さらに割り込んできています。

7月19日安値137.380円を割り込みましたから、19日高値を否定する動きとなり、相場は転換を迎えたかもしれません。

昨日の動きの中で、さらに、138.689円でショートを追加し、保有ポジションはショート一色となっています。その後も138.62円でさらにショートを追加しています。

このような判断は、18時30分過ぎにつけた昨日高値138.876円を、21時15分過ぎには更新するか、と思いつつ動きをチェックしていましたが、結局ここを超えることはできず、多くのテクニカル指標が「売り」を示して来ましたから、追加のショートを保有することにしました。

その後は、下げ一方となり、含み益は大きくなっていますが、まだ決済はせず、保有継続で行くこととしました。

来週のFOMCでは、0.75%利上げがほぼ確実視されています。相場は、すでにこれを織り込み済みと思われ、FOMC結果が出ても、更なる反発上昇はできないのではないかと、推察中。

昨日の動きを「行き過ぎ」と考えれば、本日は、その修正があり、少し値を戻すかもしれませんが、相場の流れは、前述のように、上昇から下降へと転換したと思われますので、戻りがあれば、売り方が動いてくることも想定できそうです。

本日ここまでの動きでは、すでに、昨日安値を割り込んできています。137円台を維持するかしないかチェック。

相場の流れということで、これからの行き先を考えると、7月12日安値の136.471円をターゲットにして動いてくるようになるのではないかと推察しています。ここを割り込むと、目先的にはなりますが、14日高値の139.392円の否定になってきますから、重要な意味合いを持つようになると思われます。

このような動きになってくると、この夏相場中に、6月16日安値131.491円も割り込むようになってくるのではないかと推察しているところです。

現下のドル円相場は、上昇ピッチが早すぎ、大きすぎることから、相場の大循環での調整第4波の動きもピッチは速く、大きいかもしれません。

昨日出た日銀会合結果では、まだ現状維持ですから、米国との金利差は拡大するばかりです。

まだドル買いが続くという判断もありますから、「相場の癖」として、行うべき調整は行い、これはできるだけ早く終息させて、大循環の最終波、上昇第5波の形成に入ろうという、相場参加者の総意が出来上がってくるのではないかと推察中。

この時には、利回りも連動して上昇してくる可能性がありそうです。そのため、株価はこれを嫌い、下げていく可能性はありそうです。そうなると、債券市場の動向では、債券価格は上昇するかもしれませんが、そうなると、利回りの上昇も限定的なものとなる可能性もありそうです。

夏場の相場は、取引参加者が少なくなり、出来高も少なくなりますから、方向感はできにくく、結局、9月中旬になって、夏休みを終えた投資家が相場に戻ってきてから、相場作りに改めて動いてくると思われます。これで、年末へ向けての相場作りが始まると思われます。

中間選挙の年は、株価は軟調に推移するという傾向にあるようです。バイデン大統領の支持率も悪く、市場は影響を受けるかもしれません。

 

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、1380108円超、「売り」は、138.108円以下、「買い」は、137.311円以下の場合となっています。

FPVは、137.832円、R1は、138.384円、S1は、136.789円となっています。

日足のBB-2σは、134.559円付近。BB-σは、135.676円付近。日足のチェックが怠れなくなりました。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願します。合掌

 

追伸 11時33分です。前場終わり。現在のドル円は、137.525円付近。種々検討してみると、上値候補としては、137.75円付近か、137.98円付近というものが出てきます。138円タッチを狙ってくるか、、、。ここまで戻ると、売り方がウハウハ言って喜びそう、、、。軽くロングで稼ごうか、とも思いましたが、もうショートしか打つ気がありませんので、戻れ戻れ、と買い方を声のみの支援を行っています。何故ロングを打たないかって? ショート目線の感覚が狂ってくるから。歌の文句じゃないけれど、「私、待つわ、いつまでも待つわ、、、」状態。

 

追伸 15時08分です。ドル円尾戻りは、137.95円まで来ています。そろそろ感もありますが、欧州勢が取引参加してくるまでは、この付近でうろうろするのかもしれません。昨夜ECBでは0.5%の利上げが決まりましたが、その後のユーロの動きを見ると、弱いですね。クロス円では、円買い戻しの流れが補強されてくるのかもしれません。基調の変化が出てくるか? 半値戻しには到達したと思われます。テクニカルでの動きは完了。ここからどう動いてくるか、、、です。欧州勢が本日日通し安値の更新を狙う動きをしてくるかどうかチェック。それとも、時間調整に入ってくるか。

 

追伸 17時22分です。現在値は、137.685円付近。今夜は、米国PMIが出てきます。良いような悪いような微妙な予想になっています。本日は金曜日ですから、持ち高調整の動きは出てくると思われます。PMIの結果次第という面もあるかと思われます。

来週の月・火曜日の二日間で、相場は一循環の上下動をしてくるのではないかと想定しながら、その上下値を推察しているところです。FOMC結果を受けて、ドル円相場が反発上昇するとしても、高値を付けた後は、下降へ転換してくる可能性もある相場環境と思われます。

 

追伸 22時28分です。間もなくPMI速報値が出てきます。ドル円の現在値は、136.557円付近。マークしている12日安値137.471円に接近してきました。ここを割り込むようだと、18日高値の否定になってきますから、相場は下降開始ということになってきます。重要なポイントです。NYタイムでの引け値でも、136.471円を割り込むようだと、強く下降開始を意識することになってきます。そして相場の行き先は、まずは131円狙いとなってきます。節目節目では、売買攻防があって、もみ合うと思われますが、それが終われば、元の下降トレンドへ回帰してくるようになります。

 

追伸 23時47分です。1時間前にPMI結果が出て、これが予想を下回るものとなり、景気後退が一層懸念されるようになり、利回り低下を起こし、ドル円は135円台へ突入してきました。一時136台に回復しましたが、その後再度下押しされて135円台に入っています。 今回の下押しで、マークしていた136.471円を割り込みましたので、これで、相場の動きは下降入りと判断してよさそうです。ここまでの動きでは、135.556円まで下押ししています。

ここまでの動きで、上下値幅で見ると、2.399円も動いています。そして、「G指数」も「売られ過ぎ」を示すものが多くなってきています。一旦反発することも想定されます。保有ショートは一部決済し、保有継続で週跨ぎするつもりです。来週FOMC結果が出てきます。それまでは反発上昇させて会合結果を待つのかもしれません。

というところですが、今夜はここまで。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌

コメント
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