FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX イスラエルとハマスの紛争が市場に影響してくるか

2023-10-10 07:57:08 | 日記

おはようございます。10月10日火曜日です。広島は晴れ、久しぶりの晴れです。気温は19度付近、温かく穏やかな朝です。秋を探すには良い季節になりましたが、小生の足の具合から、まだ少し歩行に難儀をしている段階のため、秋探しの散歩にも行けません。どこかに柿も実っているだろうし、柑橘類も黄色く色づいていると思われます。銀杏の実もそろそろできてる頃と思われます。これらは少し遠出をすることになりますから、良い時期に底へ散歩できるようになるかどうか、、、。

最近は、右足をかばって歩くため、足首やひざ、腰に少し違和感を感じるときもあります。体重の掛け方が変化していますから、体のバランスが崩れているためと思います。最近は少し腫れは引いたみたいで傷みが残っている段階。もう少しもう少しと、辛抱することを重ねているところです。

もともと腰痛持ちの小生です。そこへこの足の傷みですから、姿勢が悪くなっています。辛いわ~~~。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場は、「コロンブスデイ」で、為替や債券市場はお休み、株式市場とコモデティー市場は開いていました。

株式市場では、3市場揃って上昇して引けています。中東情勢からエネルギー関連株が買われたとか。

債券市場はお休みでしたから、利回り動向はなし。

これを考えると、ドル円は動きようがなかったと思われますが、「普段通り」の平均的な値幅の動きをしたようです。

ロンドン市場で、中東情勢を受けて円買い傾向になっています。ユーロドルもドル買い傾向、、、。

イスラエルは最大規模で反撃に出るという報道がありました。紛争激化は避けられそうにありません。

米国は東地中海へ空母を派遣することを決め、すでに移動中と思われます。

世界の紛争の関心は、ウクライナから中東へ移ってきた感があります。

 

その様な中で、本日の東京市場で、本邦機関投資家がどう動いてくるか、です。

円買いの根拠はリスクオフかもしれませんが、円を買う根拠は薄いと思われ、いずれ、ドル買いへ戻ると想定しています。

マークしているポイントをチェックしながら、押し目があれば、ドルを買っておこうと考えているところです。これは、少なくても週末までのスイング玉になってきそうです。

もっとリスクを取れれば、年末へ向けたポジション取りとなるかもしれないと思っています。少し長い目で相場を観ていくとどうなるか、チェック中。

 

今朝7時頃に、148.366円まで押し込まれました。この付近には日足の20MAがありますので、ここを割り込むか、跳ね返されるか、というポイントになると想定しながらチャートを眺めているところです。

チェックポイントに変化なし、です。

昨日のドル円の動きについては、本日何らかの修正が入るのではないかと思っているところ。

心をフラットにして、チャートを眺め、相場の行き先を考えてみたいと思っています。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、148.859円超、「売り」は、148.859円以下、「買い」は、148.457円以下の場合となっています。

FPVは、148.717円、R1は、149.00円、S1は、148.196円となっています。

 

「G指数」では、「売られ過ぎ」と「少し売られ過ぎ」を示すものになってきました。

円買い材料は、「為替介入」しか材料がないという現実をどう理解する、、、。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 15時55分です。

ここまでの東京タイムでは、148.162円まで押し込みましたが、その後は反発傾向となっています。

この押し込みの時、148.189円でロングを保有し、まだ持っています。

まだ戻りは限定的かもしれませんが、149円台には乗ってくると沿うてしながらチャートを観ているところです。

まもなく欧州勢が取引参加してきます。本日高値圏にある相場状況です。ここからそのまま上へ行くか、一旦押し込んで来るか、チェックです。

値幅を観ると、上昇値幅の方が大きくなってきています。

 

 

 

 

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