FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX ロッテの大逆転劇、凄い!!!

2023-10-17 07:52:20 | 日記

おはようございます。10月17日火曜日です。広島は晴れ、早朝の気温は、14度くらい。日中の陽射しはまだ強く、まぶしさがあります。実っ中はまだ薄着で良いのですが、早朝や夜は、寒さを感じ着衣が増えます。

昨夜は、パリーグのCS、ロッテ対ソフトバンクを視聴しました。延長戦に入ってからソフトバンクが3点入れたときは、これで決まった、と思いましたが、その裏に、ロッテが3点を入れて、同点とし、さらに、2アウトののち、サヨナラホームランが出て、勝ちしました。

このドテンゲームには、さすがに小生もびっくり、興奮しました。球場にいたロッテファンの歓喜の声はすごかった。気持ちわかります。広島でも、カープが横浜に2連勝したときの声援・歓喜の声もすごかった。明日から、セ・パ両リーグで、CSファイナルステージが始まります。楽しみです。

金木犀の写真を載せます。良い芳香が漂っています。

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、企業の3Q決算を巡り楽観ムードが漂い、底堅い動き。3市場とも上昇して引けています。昨夜出た、NY連銀製造業景況指数では、予想は少し上回りましたが、それでも前回よりは悪く、追加利上げ先送りの観測が強まったようです。

CMEN225も上昇し、日経平均も昨日大引けから300円程度上昇して取引開始になりそうです。

利回りは、NY連銀製造業景況指数が出て、一時押し下げられましたが、その後は、上昇し値を戻し、4.721%の高値を付け、その後は4.7%台でもみ合っているようです。利回りが上昇しても、株価は上昇しています。

債券は、利回り上昇し、価格は下げています。債券市場はこの11月が決算の時期でもあります。そのため、運用状況の良くない債券は損失覚悟の処分が出てくるようになります。利回り動向要注意になります。来年の運用へ向けて、持ち高調整が一段と進むことが予想されます。

 

ドル円は、昨夜22時になって反発し初めて、149.761円高値をつけましたが、これが23時00分から23時30分までの間の出来事。

この時間帯では、オプションNYカットの時間を含んでおり、先物主導でドル円相場は動いていると思われます。

この時間帯を通過すると、利確の動きも出て、相場は押し下げていくという流れに。昨日引け値は、149.506円付近。

 

ドル円相場は、昨日も動きの少ない取引になったと思われます。今週金曜日が米国市場のSQ日ですから、動くとすると、本日17日から19日の間と想定され、オプションのセット状況もその時期のものが多くあります。

今夜は、米国小売売上高が出てきます。予想では、前回よりも伸びは少なくなるという見立てになっています。

この指標は、CPIや雇用統計ほどのインパクトはありませんが、消費動向を計る指標となります。

 

ドル円は、6時寄付き後すぐ、少し大きめに上下に振れています。上ヒゲ下ヒゲの長い状況です。どっちへ振れようか市場は迷っているかもしれません。

昨日149.725円ショートを追加し、保有玉は、本日へスイングさせています。

 

今夜から数多くのFOMC関係者の発言機会があるようです。どんな発言が出てくるか、ですが、硬軟両材料を受けて、どのように判断するか、注目です。

そして今週末にはFOMC前の発言禁止期間に入ります。

明日だったと思いますが「ベージュブック」が出てきます。これで、地区連銀が景気をどう考えているかが判明します。

 

中東情勢については過度の警戒は薄らいできたようです。

そんなこんなで、今日の相場ができ、しかし、本日も149円台の取引となり、方向感は出てこないかもしれません。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、149.628円超、「売り」は、149.628円以下、「買い」は、149.402円以下の場合となっています。

FPVは、149.522円、R1は、149.733円、S1は、149.282円となっています。

 

「G指数」は「すべての項目で「ニュートラル」レベルです。動きたくないのかもしれません。

まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 19時46分です。相場としては、もう一度は150円チャレンジが出てくるだろう、そして、その後ようやく、下振れを開始ではなかろうか、などと考えていた時、相場は急落し、148.728円まで到達。この動きで、保有していたショートには148.85円決済指値を入れていたので、見事にこれにヒットし決済になりました。ホットと一息入れて、「何による急落か」と探ってみると、目新しいことではなく、再報のことのようで、日銀が2023年度物価見通しを上方修正する見込みであり、3%に近づく、というもののようです。

折しも「上値は重く、下値も堅い」状態が継続しており、ポジションは少しロングに偏っていましたから、短期の投機筋にとっては、またとない押し下げ材料となったわけです。何のためにマスメディアは、日銀関連材料を再度流したのか、誰の意図か、勘繰りたくなります。

 

このようなことにもイチイチ反応して動く相場です。

しかし、その後は、素早く値を戻してきており、現在値は、149.572円付近。

これで、再度150円台チャレンジをしてくる流れができたかもしれません。

チャートをよくよく見てみれば、三尊形成になった感もあります。

しかし、これも、まだ決定というほどのものではなく、まだ高値圏でうろうろする相場になると思われます。何度も150円突きに来ていますが、10月4日以降はことごとく失敗していると思われます。「もうか、それとも、まだか」を考えるとき、達成感が出てくるのは、やはり150円到達ということになると思われ、もう一度このようになってから、相場は下振れ開始になるかもしれません。

FOMCまであと2週間。まだ、「タカ派」と「ハト派」がせめぎ合っているようです。

 

追伸 20時22分です。日銀関連の報道をしたのはブルームバーグのようです。

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