FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX FOMC待ちか、、、

2022-07-26 08:38:01 | 日記

おはようございます。7月26日火曜日です。広島は曇り、青空は見えますが、薄い雲がこの青空にぺったりと張り付いた感じ。夏特有の空の感じ。これを見ると、肌にべったりと暑さがまとわりつきそうで、気が滅入ります。「青空にうろこ雲」が出てくるのはもう少し先か、と思っていると、意外と早いかもしれません。秋の気配を見つけたいと思います。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は3市場でまちまちとなっています。債券価格が下落し、利回りが上昇してきています。

昨夜出た経済指標では、シカゴ連銀やダラス連銀が発表したものは、軟調な様子だし、企業決算でもやはり、前期より悪い傾向のものが増えてきている感じです。

このような状況にあって、ドル円は、上値の重い展開となり、期待していたほどの上昇は出てきませんでした。

相場には既に0.75%の利上げを織り込み済みとなっており、このような材料だけだと、結果が出るとドル円は「材料出尽くし」となって下振れを再開する可能性が濃厚と思われます。

 

今朝ここまでの動きでは、値幅から見ると、下降値幅の方がすでに大きくなっています。本日は売り方優勢か、、、。

そうなると、まだ戻り売りの取り組みが適切ということになってくる、、、。

136.50円付近にも節目はありそうで、この付近での攻防があって、本日の方向を決めそうな気がします。

いずれにしても、すでにFOMC結果待ちになった感がありますので、本日の相場は動意薄で方向感のないものになるかもしれません。

 

昨日の反発上昇では、21日高値138.876円と、21日安値135.556円でフィボを考えると38.2%戻しにも到達していません。FOMC結果が出て、瞬間的に反発し、その後急速に下ブレしてくるパターンも想定できそうです。

結果発表後のパウエル議長の記者会見で、どのような発言が出てくるか関心を持っているところです。

 

本邦の機関投資家の下押しは、昨日は、135.888円付近までとなっています。1時間足の800SAMは現在、136.006円付近を通過中ですから、本日はこの付近までの下ブレは出てくるかもしれません。勢いがついていれば、135.95円~135.83円付近までの押しが出てくることも考えられます。

ただ、この付近まで下押ししてくると、135.556円狙いの動きが出てくることも想定できます。その場合は4時間足での動きとなってきます。

 

押したところを買い拾うロンガーが存在するかもしれません。

本日は、どうしても取引し、日銭稼ぎをする必要のある投機筋を除いて、一般大衆投資家は様子見するのが一番と思われます。

暑い中での取引です。休養を兼ねて取引を休んでみてはいかがでしょうか。

 

先週土曜日にサウナに入りに行きましたが、その時、そこの売店で「黒ニンニク」を販売していましたので、買ってみました。おいしいです。今作っている自家製の「黒ニンニク」もこのような出来具合になれば、と思っていますが、初めてのことですから、うまくできるかどうか、、、。今週の木曜日か金曜日に火を止め、蓋を開ける予定にしています。

 

気分転換して暑さをしのぎましょうか。

 

本日のシグナルは、「コスモス」は、「売り」、「桜」も「売り、「ひまわり」も「売り」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、136.721円超、「売り」は、136.721円以下、「買い」は、126.270円以下の場合となっています。

FPVは、136.443円、R1は、136.998円、S1は、136.097円となっています。

 

本日も住宅関連指標が出てきます。まだ伸びていくのか、景気後退を示すようなものになるのかチェックです。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 18時52分です。ここまでの上下値幅は、0.456円。少ない。もうFOMC待ちになっているようですが、今夜出てくる住宅関連データの結果次第では、動くような気がしています。予想では、大方のものは前月よりも悪いとなっています。

そういえば、バイデン政権は、景気後退に関して発言し、「GDPが2期連続で悪くなったといっても、これで、景気後退開始、とは言えない」、などと、妙な発言をしています。少し前に、CPIが出るときだったと思いますが、「驚かないように」と言うような発言をし、結果としては、さらに大きな数値となったというのがありました。この時のことを連想させるような発言。政府は何かを知っている、と考えても不思議ではない、、、。GDPは、28日木曜日に出てきます。

このような背景があると、FOMCを除いても、動けない相場状況のように思われます。137円まで上昇してくるのを今か今かと待っていますが、これが遠い、、、、。

 

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FX  予定は狂う、予想は外れ、期待は裏切られる。

2022-07-25 08:49:24 | 日記

おはようございます。7月25日月曜日です。広島は曇り、少し前に、少し強めの雨が降りましたが、今は上がっているようです。オリのと早朝散歩の帰路途中で、にわかに雨が降り出し、急いで帰宅。今朝の天気予報では雨は降らないようになっていたが、降っても困るものでもなく、暑さ凌ぎには良いと考えると雨も楽しい。

先週土曜日、温泉施設へ行きました。目的はサウナ風呂とこれに続く冷水風呂。30分の間にこの二つを3往復し、冷水風呂の温度は17.3度くらいで、最初の時は、心臓もバクバクするものですが、2回目以降では、落ち着いた入浴に。サウナには一回当たり5分~8分程度、冷水風呂には2分程度ですが、この繰り返しが最終的には気持ち良いものになりました。冷水風呂の後は、他の温浴風呂には入らず、冷やした体のまま、上がりました。新たな夏の過ごし方を見つけたかもしれません。太陽がまだ上がっている時間中に行けば、入浴客もまだ少なく、のんびりとできます。気分転換には最適かもしれません。

 

さて、相場です。先週金曜日の米国市場では、株価は3市場揃って下げて引けているようです。これを受けてCMEN225も下げていますので、株式市場は下げて寄り付くかもしれません。

先週は、出てきた経済指標が悪く、相場を冷やす材料となっているようです。ここへ、少し不調な企業決算が重なり、下げ相場を加速させたようです。

株価は下がり、債券買いが進み、利回りが低下、という流れができたようです。

先週金曜日には、ドル円は、135.556円まで下押ししてきています。

この付近まで来ると、下値では、買い方が動いてきていますので、本日は自律的な反発が出てくるのかもしれません。

この戻りがどのあたりまであるかチェックすることが本日の小生の課題。

下降を決定づけた136.471円を超えてきても不思議ではありませんが、一度下抜いた意味合いには変更はありません。

売り方とすれば、この付近での攻防が出てきても想定内のこととして片づけるかもしれません。

次は、日足の20EMA付近、これは現在は、136.621円付近を通過中です。この付近で上値が重くなるようだと、再度安値突きが始まるかもしれません。

ここも通過すると、今度は、137.0円付近が目標となるかもしれません。

いろいろなシナリオを考えても、予定は狂い、予想は外れ、期待は裏切られることになります。

相場参加者の総意を基に判断していこうと思います。

本日の相場の動きは、前述のように、自律的反発かもしれません。

「G指数」でもすべての項目で「売られ過ぎ」となっていますから、この修正が入ってくるのかもしれません。

本日は25日ゴトー日です。年末までの少し長い目で見れば、まだこの先では、円安傾向が継続すると思われることから、136円台では、実需はドル買いに動いてくるかもしれません。東京仲値公示タイムを通過するまでは、ポジション取りは慎重に、ということになりそうですが、本日については、「押し目ができれば買い」になる可能性が強そうに思われます。

 

相場の見方については、昨日や一昨日の小生のブログを参照願います。

今週は、重要な指標類が続々と出てきます。火曜日以降、住宅関連の指標類が続々と出てき、この日には、コンファレンスボードの発表もあります。

水曜日にはFOMC結果が出て、木曜日にはGDPが出てきます。金曜日にはPCEコア・デフレーターやミシガン大学消費者信頼感指数が出てきます。

 

重要な指標が出ることに、企業決算も出てきますから、相場は神経質な動きをしてくることも想定できそうです。

戻りがあれば、追加のショートを打つつもりでチャートを観ています。

含み益は相当大きくなっていますが、これから戻りが出てきても、決済しないで、やり過ごすつもりです。むしろ前述のように、戻りがあれば、追加のショートを打つつもりでいます。

 

今週の取引は、NYタイムになってからが勝負と思われます。

FOMC結果が出るときは、未明3時前には起床して、結果とその動きをチェックする予定です。

本日のここまでの動きでは、値幅から見ると、上昇値幅の方が大きくなっており、買い方優勢になっているようにうかがえます。

 

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、137.002円超、「売り」は、137.002円以下、「買い」は、135.802円以下の場合となっています。

FPVは、136.520円、R1は、137.483円、S1は、135.084円となっています。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 19時16分です。動きが少なくなっています。動かないですね。午前中に136.62円付近まで上昇したときは、今日中に137円突きに来るかと思いましたが、その後は軟調な動き、、、。

現在値は、136.31円付近。上値は1時間足の20EMAで抑えられ、下値支持は、5分足の144SMAの感じ。ということは、動いても、直近12時間での平均値へ回帰する動きになっているということか、、、。欧州勢はどちらかというと、上へ引っ張りたいようなそぶりは見えますが、続きません。このような動きをしているとBBの幅が狭くなり、動き出す準備に入ってきたという判断ができるようになります。先週金曜日のNYタイム引け値は、136.048円付近。この付近からあまり動きたくないのかも。そうなればNY組が参加してくると、この付近からの開始となり、NY組にとっては、動きやすいレベルかもしれません。

明日から始まるFOMCを考えて、動きが既に少なくなったか。0.75%利上げの場合、相場はすでに織り込み済み。反発上昇はそう期待はできそうにないが、、、。

 

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FX 備忘録

2022-07-24 11:15:08 | 日記

時間があることで、いろいろと考えてみた。

 

① 下押しが、金曜日の135.556円までと考えると、この付近は、6月16日安値131.491円と、7月14日高値139.392円でフィボで、半値押し付近になります。反発が出てくることも想定されます。

反発した場合、上値候補としては、137.4円付近が想定され、これは、7月19日の安値137.380円付近の近似値になります。この付近では、売買攻防があるかもしれませんが、相場の動きとしては、再度下降の動きが出てきて、今度は、133.50円付近を伺うようになると思われます。

 

② 別のフィボをで考えると、5月24日安値126.355円と、7月14日高値 139.392円で見ると、半値押しは、132.85円付近になります。

この半値押し132.855円と前述の133.50円が近くにありますので、この付近では、133.0円を巡って攻防があるかもしれません。

また、②のフィボの61.8%押しは、131.318円となり、この付近までの下押しも想定できそうです。

 

この131.318円付近には、6月16日安値131.491円というものがあります。この安値131.491円というものが大変重要なキーポイントで、この付近から反発上昇も考えられますが、ここを割り込むようになると、相場の動きとしては、最大で5月25日安値126.355円を目指す動きが出てきます。

しかし、現実的には、5月9日高値131.347円と5月24日安値126.355円の間でボトムを形成するというのが濃厚になりそうです。

そうなると、128.0円付近や127.0円付近も下値候補として出てくるかもしれません。

ただ、この付近は少し遠いところですから、今の段階では軽く覚えておきたいと思います。

まずは、来週からの動きで、戻しがどの付近までとなるか、そして再度の下落がどのように始まってくるか、注視したいと思います。

 

来週は、FOMCもあるし、米国GDPも出てきます。

 

FOMCでは0.75%の利上げが想定され、市場はこれを相場へ織り込み済みとなっています。利上げ幅が想定通りとなれば、FOMC結果を受けても、相場としての動きは限定的なものとなる可能性はありそうですが、仮に1.0%利上げとなった場合、サプライスとなって、上昇幅が少し大きめになる可能性はありそうです。

結局、後述のように、ECB決定がいわばネガティブサプライズとなりましたので、FOMC結果は必要以上に注目され、FOMC結果が波乱材料になるかもしれません。

 

また米国では、4月~6月期のGDPも出てきます。この結果にも注目が集まっています。仮に、2期連続でマイナスとなれば、いよいよ景気後退か、と、市場は少しざわついてくるかもしれません。

FOMC結果を受けて、利回りはもう上がらないとなり、GDPも悪かったとなれば、ドル売り円買いが進んでくることが想定されます。

 

先週、ECB結果が出ていますが、0.5%の利上げになりましたが、同時に、新たにTPIというプログラムを発表し、債券購入を開始するようです。0..5%利上げとなり、これだけではサプライズでしたが、新たなプログラムで国債購入開始ということが発表されて、投資家の間には「これって、金融緩和ではないか?」という疑念が生じ、ユーロは一転売られる立場になったようです。

EUの情勢として、イタリアでは、債務が増えて、国債発行せざるを得ないようで、この国債購入をECBが計画してきたのかもしれません。イタリアではドラギ首相が辞任し、政局不安も出ています。

財政難は、イタリアだけではなく、南欧の国を中心にあるようで、集合体のEUでは、意見集約は難しいようです。

 

結局ユーロドルでは、上下には動くものの、相場としては、若干下向きになりユーロは売られる環境になってきています。買い戻しが出てくるかどうか、来週は探ることになりそうです。

ECBの利上げで、ユーロ買いを目論んでいた投資家は、大きな誤算になったと思われます。

ユーロ円では、ユーロ売り円買いが加速しています。

 

マークしている各時間軸での800SMA で、1時間足のものにはすでにタッチしています。このSMAが下値支持となって反発するか、再度割り込んできて下振れ再開となるか注目になります。現在レートの下にある他の800SMAは、1時間足のものを除くと、4時間足の125.445円になります。このSMAは右肩上がりで進行中です。相場が深押ししてきた場合は、この800SMAが下値支持帯になりそうな気がしています。

 

米国債の長短金利差で逆転現象がまだ続いています。状況の大きな変化が出てこないと、この逆転現象は解消されないのかもしれません。

 

このような中での相場になると思われます。

明日からの相場では、戻りを試し、材料を確認してから、今後の動きを作ってくるようになると思われます。金曜日には、米国CPIコアやミシガン大学消費者信頼感指数が出てきます。今週も目が離せなくなりそうです。

昨日のブログに書いていますが、相場としては、136.471円を割り込んできていますから、目線としては下降となっています。136.471円付近まで値を戻すと売買攻防があるかもしれません。売り方も動いてくると思われます。今週はスイングショートのポジション作りには最適の期間になるかもしれません。

今年の夏相場の底は、8月下旬ころに到来するかもしれません。具体的には、8月26日前後か、、。もっと早いかもしれません。軽く意識、、、。そして、相場は大循環の調整第4波を終了し、年末へ向けて上昇第5波を形成していくことになりそうです。

 

これまで上昇のペースが速すぎるという感じもありますから、調整第4波の形成もスピード調整となるかもしれません。このようなことを考えると、年末へ向けての上昇第5波の動きも、これまで考えていた来年夏ころの天井形成より早くなることも想定していた方が良いかもしれません。

 

大局を見失わない、波動に逆らわないポジション取りに努めたいと思います。

以上

 

 

 

 

 

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FX 今週の言い訳 コロナ第7波の脅威

2022-07-23 09:22:58 | 日記

おはようございます。7月23日土曜日です。広島は晴れというか曇りというか、雲が少し多めのような気がします。その分、陽射しが少し弱く、涼しい早朝散歩になりました。愛犬君つながりのご近所さんと挨拶を交わし、皆さん元気な様子。この暑さをしのぐため、「愛犬君の為にエアコンを日中もつけて」ということらしい。エアコンが住人のためではなく、愛犬君の為、を強調する方がほとんどの状態。数年前までは、「そりゃ~~過保護やろ~~~」と笑っていましたが、今ではもう、常識的な環境。愛犬君のためには電気代など気にならないようになっているようです。確かに最近の電気代は原油高もあり、増加中。夏至を過ぎ、小暑も通過し、これからは、猛暑になる大暑の時期。小生の水シャワーも佳境に入ります。

 

さて、今週の言い訳です。

最近出てくる米国の経済指標では、景気後退を示すものが多くなっているように思われます。

これを受けて、利回りは低下傾向となり、ドル円も14日に139.392円を付けた後は、軟調に推移し、昨夜、135.556円まで下押しし、引け値は、136.048円となっています。

以前からマークしていた、136.471円を割り込み、終値でも、そこまで戻らないまま引けています。

NY組も買い気分には成らなかったようです。

 

フィラデルフィア製造業景況指数も、予想を下回るものとなり、この段階で、PMIも怪しい、となり、その結果は、予想を下回る50割れとなり、相場を冷やしたと思われます。

特に昨夜出たPMIで、サービス部門の景況感が、47.0となり、ネガティブサプライズになったと思われます。

 

求人はまだ多く、職種を選ばなければ、失業者は完全に雇用されうる状況と思われますが、皆、高給を目指して転職を続けている気配もあるようで、労働市場の流動性はまだあるように思われます。

それと、コロナで離職せざるを得なかった労働者、特に55歳以上の方の職場復帰は低調なようです。これには、コロナ禍での手厚い給付金があったため、職場復帰しないまま、この給付金での生活を選択した高齢労働者がそのままリタイアしたというケースがあるようです。労働参加率はもう、コロナ前の状況には戻らないだろうとみられているようです。

 

FRBは、雇用と物価について責任を持つとされ、現在は、雇用はほぼ充足、物価との戦いが残っている状況と思われます。

そして、FRBは、景気を後退させても、このインフレ抑制に重点を置き、政策金利の上昇を行っているところと思われます。

この結果、市場には、景気後退説が浮上し、出てくる経済指標も徐々にそれを示すものが増加し、利上げでは、インフレ抑制派と景気後退派はしのぎを削っているところと思われます。

出てきた経済指標を受けて、来週のFOMCでは、0.75%利上げ支持派が台頭してきているようです。相場はこれを織り込み済みといいます。

 

しかし、現下の状況をFOMCでどの様に理解し、対応するかです。

1%利上げという選択肢も若干ながらがまだあるようです。

日本時間で28日未明に、FOMC結果が出てきますが、0.75%利上げではサプライスとならず、相場への影響はないかもしれません。

しかし、これ以外で、何かサプライズがあれば、相場は動意づくのかもしれません。パウエル議長の記者会見での発言が注目されそうです。

 

昨夜の下押しで、1時間足の800SMAにタッチしています。ここもマークしていたところです。さらにこの下にある800SMAとなると、4時間足の125.445円となります。このMAは、現在、右肩上がりで相場へ追随してきていますので、これからもう少し上へあがってくると思われますが、ここまで相場が行くかどうかは微妙なところと現段階では判断しています。

 

昨日、少し触れていますが、これからの相場では、下降傾向となって、その行先は、131.347円から126.355円の範囲になると推察しながら、相場のシナリオを考えているところです。

もし、126.355円を割り込むようになると、121.278円を目指す動きになると思われます。ここまで来ると、少し異常な動きになると思われますが、何かサプライズが出てくると、行きそうな可能性もあるかもしれませんから、一応念頭に入れておきたいと思っています。

 

大きな循環では、3月4日の安値114.649円を割り込まない限り、相場としては、上昇傾向を維持することになりますから、そうならない限り、取引としては、まだ上を向いていてよいものとなります。

そこで出てくる上値目標が、152円から170円というものになります。仮に、131.374円から126.355円の範囲で下押しが終わった場合でも、この上値が今後のターゲットとして意識されるようになると思われます。

 

このような大循環でのシナリオで相場は動くと考えているところです。

これからマークするポイントは、前述のように、まずは、5月9日の高値131.347円を割り込んでくるか、それとも、ここで反発してくるかチェック。

割り込んできた場合は、5月24日安値126.355円を伺うようになりますが、どのレベルで反発し上昇を始めてくるかを探るようになると思われます。

FX会社によって、ドル円レートは微妙に異なると思われますので、日付で確認するのが良いと思われます。

 

日足では、20日水曜日から3連続陰線となっています。特に昨日作った長大陰線を否定する動きが出てくるかもチェックしていきますが、これは、自律反発やFOMCでは、何かサプライズがないと、無理な気がしています。

そうなると、何がしかの値の戻しはあると思われますが、すでに下降入りした状況を転換させるほどのものにはならず、戻しがあると、売り方が動いてきて、相場をさらに押し下げていくと思われます。

 

昨日の値動きも2円を超える大きなものになっていますから、半値戻しでも1円程度の値の戻しが出てくる可能性もあるかもしれません。しかし、そうなると、売り方には絶好の売り場到来となるか脱性がありそうです。

このような動きになれば小生も売りで動くことにしています。

 

下降入りした相場は、3波で動いてくると思われます。

その調整第1波は、すでに始まっており、これから値を戻す動きは、次の第2波の動きと思われ、この戻りでは、7月14日高値139.392円や20日の戻り高値138.876円を上抜くことはできず、今度は最終波の第3波入りとなってきます。この第3波の目標が、131.347円から126.355円の範囲になる、というシナリオです。

 

「G指数」からは、調整第1波は完了したか、完了しつつあるというシグナルが出てきていると思われます。まだ強い売り気配があるときは、もう少し深堀する可能性はありそうです。これは来週探ることにします。

日足のBB-2σは現在、134.488円にあります。BB-σは、135.614円付近。昨日安値と併せて考えると、ターゲットは、134.488円付近かもしれません。ここまで来ると相場は反発し値を戻す動きになってくるかもしれません。

 

来週からは、調整第1波がどこまで押していき、どこで反発してくるかを探ることになりそうです。

 

週足では、まだ上昇トレンドは崩れていないと思われます。しかし、今週の動きで、来週は上値の重い展開になるような示唆をしてきていると思われます。

135.5円付近ではもみ合うかもしれません。売り方が押し勝った場合、134.50円付近までの動きが出てくることも想定できそうです。

 

相場は予想してもそうとはならず、期待しても裏切られるものです。シナリオはシナリオとして、現実の動きで相場を判断していくことがベストと思われます。

 

「事実はすべて4本値にある」。小生の師匠のありがたい言葉です。

思い込まず、4本値の動きから、冷徹に判断し、相場に対峙しようと思います。

 

この夏の課題、黒ニンニク作りに着手しています。炊飯器を家の外、庭に置き、何とか雨風をしのぐようなところに置いています。今回の作成では、「ほったらかし方法」で取り組んでいます。炊飯器にニンニクを入れ、蓋をして、保温をオンして、あとは時間経過を待つだけです。この結果がどのようなものになるかチェックしてから、次回は、少し手間をかける方法で取り組んでみようと考えているところです。

玄関の網戸作りは、必要な機材のチェック、玄関の採寸などを行いました。プロに依頼しようかとも考えましたが、取り付け用の補助木材を設置できれば網戸自体の取り付けは簡単そうなので、自前で取り組んでみることにしています。こちらの方は、土日を中心に取り組んでいるところです。

 

今日も暑くなりそうです。気分転換のためにも外へ出かけることにしようと思っています。

しかし、コロナの第7波が非常に大きく強くなってきているようです。感染拡大が止まりません。幸い、小生や家族、そしてご近所さんでは感染者も出ておらず、安堵していますが、これからの展開で、どうなるか、、、。

感染しないように留意しながら日々を過ごすことになりそうです。

読者の皆様もご自愛下さい。

今週も訪問いただきあありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌

 

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FX 祇園さんのころ、梅雨は明ける。結局、例年のパターン

2022-07-22 08:59:47 | 日記

おはようございます。7月22日金曜日です。広島は曇り、青空は見えます。陽射しは少し弱く、涼しくて早朝散歩には最適。この散歩では、いつものように、野良猫に遭遇するし、カラス同士の餌の奪い合いのようなものにも遭遇。野良猫もカラスも賢いと思っています。当地の野良猫には、野良猫が闊歩するエリアの方が、エサを与えている様子。家猫と野良猫のいざこざはないようです。家猫は大半を家の中で過ごし、野良猫は100%外で過ごしますが、庭に、野良猫用の寝床を作っている方もあるようです。野良猫の子が生まれたようで、体の小さい子がうろうろしています。地域で猫の糞害に遭っている方も出てきています。親野良猫派と反野良猫派の戦いが勃発するかもしれません。大げさか、、、。

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は、3市場ともに反発上昇しています。

昨夜は、ECB結果も出て、ここでは、0.5%利上げが決まり、大方の予想は0.25%利上げでしたから、少しサプライズになった感もあります。ECBもインフレ抑制に動いてきたわけですが、景気後退の懸念もあるため、さすがに「好感」とはならなかったようです。

その後、フィラデルフィア連銀製造業景況感などが出て、この結果が予想を下回ったことや、さらには、バイデン大統領がコロナに感染したという報道も出て、相場はリスクオフとなり、ドル円は、下げ一方になったようです。昨日の安値は、137.281円。

その安値も、本日のここまでの動きで、さらに割り込んできています。

7月19日安値137.380円を割り込みましたから、19日高値を否定する動きとなり、相場は転換を迎えたかもしれません。

昨日の動きの中で、さらに、138.689円でショートを追加し、保有ポジションはショート一色となっています。その後も138.62円でさらにショートを追加しています。

このような判断は、18時30分過ぎにつけた昨日高値138.876円を、21時15分過ぎには更新するか、と思いつつ動きをチェックしていましたが、結局ここを超えることはできず、多くのテクニカル指標が「売り」を示して来ましたから、追加のショートを保有することにしました。

その後は、下げ一方となり、含み益は大きくなっていますが、まだ決済はせず、保有継続で行くこととしました。

来週のFOMCでは、0.75%利上げがほぼ確実視されています。相場は、すでにこれを織り込み済みと思われ、FOMC結果が出ても、更なる反発上昇はできないのではないかと、推察中。

昨日の動きを「行き過ぎ」と考えれば、本日は、その修正があり、少し値を戻すかもしれませんが、相場の流れは、前述のように、上昇から下降へと転換したと思われますので、戻りがあれば、売り方が動いてくることも想定できそうです。

本日ここまでの動きでは、すでに、昨日安値を割り込んできています。137円台を維持するかしないかチェック。

相場の流れということで、これからの行き先を考えると、7月12日安値の136.471円をターゲットにして動いてくるようになるのではないかと推察しています。ここを割り込むと、目先的にはなりますが、14日高値の139.392円の否定になってきますから、重要な意味合いを持つようになると思われます。

このような動きになってくると、この夏相場中に、6月16日安値131.491円も割り込むようになってくるのではないかと推察しているところです。

現下のドル円相場は、上昇ピッチが早すぎ、大きすぎることから、相場の大循環での調整第4波の動きもピッチは速く、大きいかもしれません。

昨日出た日銀会合結果では、まだ現状維持ですから、米国との金利差は拡大するばかりです。

まだドル買いが続くという判断もありますから、「相場の癖」として、行うべき調整は行い、これはできるだけ早く終息させて、大循環の最終波、上昇第5波の形成に入ろうという、相場参加者の総意が出来上がってくるのではないかと推察中。

この時には、利回りも連動して上昇してくる可能性がありそうです。そのため、株価はこれを嫌い、下げていく可能性はありそうです。そうなると、債券市場の動向では、債券価格は上昇するかもしれませんが、そうなると、利回りの上昇も限定的なものとなる可能性もありそうです。

夏場の相場は、取引参加者が少なくなり、出来高も少なくなりますから、方向感はできにくく、結局、9月中旬になって、夏休みを終えた投資家が相場に戻ってきてから、相場作りに改めて動いてくると思われます。これで、年末へ向けての相場作りが始まると思われます。

中間選挙の年は、株価は軟調に推移するという傾向にあるようです。バイデン大統領の支持率も悪く、市場は影響を受けるかもしれません。

 

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、1380108円超、「売り」は、138.108円以下、「買い」は、137.311円以下の場合となっています。

FPVは、137.832円、R1は、138.384円、S1は、136.789円となっています。

日足のBB-2σは、134.559円付近。BB-σは、135.676円付近。日足のチェックが怠れなくなりました。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願します。合掌

 

追伸 11時33分です。前場終わり。現在のドル円は、137.525円付近。種々検討してみると、上値候補としては、137.75円付近か、137.98円付近というものが出てきます。138円タッチを狙ってくるか、、、。ここまで戻ると、売り方がウハウハ言って喜びそう、、、。軽くロングで稼ごうか、とも思いましたが、もうショートしか打つ気がありませんので、戻れ戻れ、と買い方を声のみの支援を行っています。何故ロングを打たないかって? ショート目線の感覚が狂ってくるから。歌の文句じゃないけれど、「私、待つわ、いつまでも待つわ、、、」状態。

 

追伸 15時08分です。ドル円尾戻りは、137.95円まで来ています。そろそろ感もありますが、欧州勢が取引参加してくるまでは、この付近でうろうろするのかもしれません。昨夜ECBでは0.5%の利上げが決まりましたが、その後のユーロの動きを見ると、弱いですね。クロス円では、円買い戻しの流れが補強されてくるのかもしれません。基調の変化が出てくるか? 半値戻しには到達したと思われます。テクニカルでの動きは完了。ここからどう動いてくるか、、、です。欧州勢が本日日通し安値の更新を狙う動きをしてくるかどうかチェック。それとも、時間調整に入ってくるか。

 

追伸 17時22分です。現在値は、137.685円付近。今夜は、米国PMIが出てきます。良いような悪いような微妙な予想になっています。本日は金曜日ですから、持ち高調整の動きは出てくると思われます。PMIの結果次第という面もあるかと思われます。

来週の月・火曜日の二日間で、相場は一循環の上下動をしてくるのではないかと想定しながら、その上下値を推察しているところです。FOMC結果を受けて、ドル円相場が反発上昇するとしても、高値を付けた後は、下降へ転換してくる可能性もある相場環境と思われます。

 

追伸 22時28分です。間もなくPMI速報値が出てきます。ドル円の現在値は、136.557円付近。マークしている12日安値137.471円に接近してきました。ここを割り込むようだと、18日高値の否定になってきますから、相場は下降開始ということになってきます。重要なポイントです。NYタイムでの引け値でも、136.471円を割り込むようだと、強く下降開始を意識することになってきます。そして相場の行き先は、まずは131円狙いとなってきます。節目節目では、売買攻防があって、もみ合うと思われますが、それが終われば、元の下降トレンドへ回帰してくるようになります。

 

追伸 23時47分です。1時間前にPMI結果が出て、これが予想を下回るものとなり、景気後退が一層懸念されるようになり、利回り低下を起こし、ドル円は135円台へ突入してきました。一時136台に回復しましたが、その後再度下押しされて135円台に入っています。 今回の下押しで、マークしていた136.471円を割り込みましたので、これで、相場の動きは下降入りと判断してよさそうです。ここまでの動きでは、135.556円まで下押ししています。

ここまでの動きで、上下値幅で見ると、2.399円も動いています。そして、「G指数」も「売られ過ぎ」を示すものが多くなってきています。一旦反発することも想定されます。保有ショートは一部決済し、保有継続で週跨ぎするつもりです。来週FOMC結果が出てきます。それまでは反発上昇させて会合結果を待つのかもしれません。

というところですが、今夜はここまで。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌

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