我が家の癒し隊の隊長が6回目の誕生日を迎えた。早いものだ。
ハナちゃんのために大好物の鶏肉のモモ肉を美味しく焼いてバースデイを祝った。食べるものを食べると娘の腕の中で最速おネム〜。スヤスヤ~。
癒し隊の隊長さん、毎日お仕事、ご苦労さま。これからもよろしく。
我が家の癒し隊の隊長が6回目の誕生日を迎えた。早いものだ。
ハナちゃんのために大好物の鶏肉のモモ肉を美味しく焼いてバースデイを祝った。食べるものを食べると娘の腕の中で最速おネム〜。スヤスヤ~。
癒し隊の隊長さん、毎日お仕事、ご苦労さま。これからもよろしく。
トリミングをしてもらった。ボサボサ髪もスッキリした。トリミングで見違えるほど大きな変化が楽しめるのはトイプードルという犬種特有のものなのだろう。
長年お世話になったトリミングサロンのトリマーさんが今月末でお店を辞めて独立されるのだとか。ハナちゃんの気持ちを推し量り、次から独立されたトリマーさんのところでお世話になろうと考えている。
ボサボサ髪の愛犬ハンナちゃん、通称ハナちゃん。今日はトリミングの予約を入れている日だ。
モノが見づらいんじゃないかと心配するほど毛が伸びてしまった。
これまで夜寝るとき僕の布団に潜り込んできて、そのまま朝まで寝入るのに、最近はいつの間にか布団から抜け出て掛け布団の上で寝ている。気温が高くなってきたこともあるけど、毛が伸びて暑いのだろう。
トリミングには娘が連れて行ってくれる。今日、仕事から戻ると、見違えるほどスッキリしたハナちゃんが僕の帰りを待っていてくれるはずだ。
さあ、プレミアム・フライディ。楽しみなワクワク感いっぱいの一日。頑張って仕事をしよう。
この前から娘が編んでいたハナちゃんのニットウエアが完成した。さっそくハナちゃんに着せてファンションショーだ。
今回は少し細めの毛糸なので、これからの季節に向いていそうだ。ハナはまんざらでもなさそうな表情でカメラ目線を送ってくれた。
娘がせっせと編んでくれるので、いつの間にかハナのニットの衣装が増えた。ハナの衣装ダンスはすでに溢れ出している。娘はハナに「私に感謝してよ」と言い含めているけど、ハナに通じているのかなあ。
愛犬ハナちゃんは女の子の季節を迎えた。昨年の5月以来だ。しばらくマナーパンツをはかせて過ごすことになりそうだ。
久しぶりにマナーパンツをはいて何か違和感を感じるのか、モゾモゾしたり、ハイテンションになって飛び跳ねたりして落ち着きがない時もあれば、横になってじっと周囲を観察したり、瞑想しているかのように静かに眠ったりして過ごしている。
ハナにとっては成長の一過程だから、と受けとめてマナーパンツを取り替えている。まるで幼な子のおむつを取り替えていた遠い昔の記憶を思い起こさせてくれる。
毎日、僕も娘もごく普通に人に話しかけるようにハナに話しかけている。不思議と、それらのほとんどはハナに通じているように感じる。
言葉を超えた意思疎通だ。だけどハナは人の言葉を理解していると感じる。そしてハナも体全体を使った意思表示で返してくる。
ハナと5年以上、一つ屋根の下で一緒に暮らしてきたので、娘と3人がようやくワンチームになったのかなあ。心地よい一体感に浸りながら毎日暮らしている。
家に戻ると、端正な姿に変身したハナちゃんが一人でお留守番をして僕の帰りを待っていてくれた。もじゃもじゃのハナもいいけど、トリミングをしてもらった後の姿もいいもんだ。
家の中はエアコンで温度管理をしているので寒くはないけど、見た目は突然薄着になったみたいで寒そうに見える。娘が編んでくれた厚手のニットを着せておいてよかった。
今日は金曜日。またハナと雪の世界に舞い戻ろう。水道の問題を解決しなくてはいけないしなあ。
田舎暮らしは新しい発見や突然のトラブルなど未知との遭遇がたくさんあって飽きることはない。それが田舎暮らしの一番の楽しみなのかもしれない。
今日は愛犬ハナちゃんのトリミング予約日だ。予約したときは娘にお店まで連れて行ってもらう前提で平日の日を予約した。その後で娘が緊急入院することになるなんて想定外も想定外。
僕は仕事だし、娘は来週退院予定のため、やむなく息子ファミリーにヘルプ!コール。息子のお嫁さんがわざわざ時間を割いてトリミングサロンまで連れて行ってくれることになった。ありがたい。
ハナがお世話になっているトリミングサロンは人気店のため1ヶ月以上前じゃないと予約が取れないので、予約日の直前の変更は不可能。何とか予定通りトリミングができそうなのでやれやれだ。
これほど周りがハナのトリミングで大騒ぎしていることを知らないハナはボサボサ髪で朝から飄々とのんびり過ごしている。みんなに感謝しろよ。
今晩、仕事から戻るとスッキリした姿のハナちゃんがソファの上で待ってくれていると思うと心が弾む。
仕事から家に戻ると、娘が「ハンナの服が出来上がったよ」と笑顔で言う。どれどれ、とニットのウエアを眺める。
これまで何着も愛犬のためにニットの服を手編みしてくれているけど、今回の色は今までにない配色だ。
それに太めの毛糸を使ってくれたので重量感もあって暖かそうだ。寒がりのハナちゃんには最高に嬉しいプレゼントだ。
新作ニットを着た姿を見るのを今から楽しみにしている。
9月に入った。早いなあ。
ハナをシャンプーした。シャンプーした後は嬉しくて狂ったように家の中を走り回る。いつものことだ。
見た目には狂喜乱舞しているように見える。そして走り疲れるとグデっ。
シャンプーすると、なぜそれほどまでハイテンションになれるのか未だに謎だ。ハナの七不思議の一つ。
土曜日の朝日新聞「be on Saturday」にペットロスの記事が載っていた。日本ペットロス協会代表理事の吉田千史さんが2000年に立ち上げた日本ペットロス協会発足の動機やグリーフカウンセリングのことなど興味深く読んだ。
ペットを室内飼育する傾向が強まり、四六時中一緒にいるので愛着も深まりペットロスが重症化しているのだとか。
ストレスの多い社会だからペットに精神生活を支えてもらっている飼い主も多いはずだ。ペットは子供であり、パートナーであり、心強い相棒だから失った時の喪失感の大きさは想像できる。吉田千史さんが予防法の一つに「ペットに依存しすぎず、ほどよい距離をとる」を挙げられていたけど、言うは易く、行うは難しだ。
ハンナを失った時の悲しみなんて今は想像したくもないけど、いつか必ずくるその時のために心の修養はしておかないといけないなあ。僕にとってハンナはとても大切な存在だけど、後を追って命を断つ勇気もないし、悲しみから立ち上がらないといけないのだから・・・。
朝食後、ハナちゃんをシャンプーした。蒸し暑い季節はお風呂に限る。
そのあと、雨の合間をぬって散歩に出かけた。湿度が高くて蒸し暑いので、ハナちゃんもテンション低め。それでも途中から青空も見えて、巣ごもりでは得られない気持ちよさが味わえた。
家に戻り、Amazon Prime Videoで映画『わさお』を観た。先日、わさおが亡くなったというニュースを見たので、この映画が気になっていた。
とにかくわさおの飄々とした表情がいい。大きな秋田犬だけど、青森県鯵ヶ沢町の海や里の美しい景色に真っ白なわさおの姿が映えていた。どれだけわさおは鯵ヶ沢町の観光振興に貢献したことだろう。
ワンちゃんの無償の愛を描く映画はどれもすばらしい。人間の世界で見られるドロドロとした部分が動物の世界にはない。見終わったときに爽やかで清々しい気持ちになれるからワンちゃんや動物の映画は大好きだ。
スクリーンの中だけでも、わさおに出会えてよかったなあ。
夕食はジビエ。冬から冷凍していた猪肉を自然解凍して焼いた。脂身が少なくてヘルシー。
2ヶ月ぶりのトリミングでハナちゃんのボサボサ髪がやっとさっぱりした。金曜日に娘が連れて行ってくれた。
定期的に髪を切りにいかなくてはいけないトイプーは犬種の中では珍しい特徴の犬なのだろう。妙に人間臭ささえ感じてしまう。
ボサボサ髪のハナちゃんも嫌いではないけど、やっぱりトリミングを終えたときのハナちゃんが最高かなあ。5歳の娘の親バカまる出しだけど・・・。
土曜日は予想通り朝から晩まで家の片付けに明け暮れた。時間をかけた割には片付けは進まなかった気がする。今日も続行だ。
夕食は息子ファミリーを誘って、近くの料理屋さんに出かけた。孫を話題の中心にして、楽しいひとときを過ごした。
月曜日からハナちゃんは女の子の季節を迎えた。ハナちゃんは女の子だったんだあと、この季節になるたびに僕に気付かせてくれる。
さっそくマナーパンツを出してきて履かせた。久しぶりに慣れないものを身に付けたせいで、ハナちゃんはモゾモゾと違和感を感じている様子だ。
来週、めでたくハナちゃんは5歳の誕生日を迎える。
ハナちゃんは5年前に我が家に来た。東京出張を終えて、岡山空港から車でブリーダーさんのところにハナちゃんを引き取りに行った日のことが昨日のことのように思い出される。母親と引き離されたハナちゃんは車の中で心細そうな表情で静かに横たわっていた。
その日から家の中がパッと明るくなった。カミさんに先立たれ、ばあちゃんとの静かな暮らしにハナちゃんは明るい灯火と笑い声を我が家にもたらしてくれた。それから娘が東京から我が家に戻り、ばあちゃんは黄泉の国に旅立った。ハナちゃんを取り巻く環境は目まぐるしく変わったけど、今もハナちゃんは我が家の話題の中心で、癒し隊の隊長さんだ。ありがとう。
ハナちゃんのトリミングをいつもお願いしているお店から、新型コロナウィルス感染対策のメールが届いた。
これまで抱っこしてトリマーさんに手渡ししていたけど、これからはキャリーケースに入れたまま預からせてくださいとのこと。ソーシャルディスタンスの考え方で安全な距離を確保して感染リスクをなくしたい考えなのだろう。希望があれば駐車場までお迎えに上がります、とも。
注意書きにはマスク着用での来店を求める記載もあり、感染対策の真剣さが伝わってきた。そして残念なことに併設のドッグカフェは当分の間、一時休業されるようだ。
まだまだ新型コロナウィルスが収束する兆しは見えない上、ハナちゃんにまでじわじわと影響が及んできた。
家族みんな、心と体のケアを怠らず、真面目に新型コロナウィルスに対処して明るく暮らしていこう。
不要不急の外出は控えるようにしていたけど、娘が友達とドライブに出かけたので、家の用事を済ませてから午後3時過ぎにハナちゃんを連れて後楽園に向かった。ショルダーバッグにハナちゃんを入れてバイクを走らせた。
旭川の河川敷はお花見客もほんのわずか。不要不急の自粛を求める県知事のアナウンスは効果絶大だ。桜が満開の頃に、こんなに人の少ない河川敷の景色を初めて見た。
後楽園の外周を取り巻く散歩道をハナちゃんとのんびり歩く。風が吹くたびに桜の花びらが舞い散る。人が少ないので、ハナちゃんは右に左にと道草し放題。なかなか前に進まない。
岡山城の周辺もあちこち寄り道しながら散策し、気が付くと6時になってしまっていた。
陽も沈みかかっている。一段と人影もまばらになった。そろそろおうちに帰ろうか。
今年のお花見はこれでおしまいになりそうだなあ。