一緒に!

重度自閉症・知的障害児の息子と、お年頃の娘たち、アスペandモラハラ夫との生活を赤裸々に

つばで遊ぶ

2021-06-05 06:46:05 | 日記
いつ頃からだったか、
もう記憶にはないけど、



学校に入ってから、ではある。


つばを手に取り、
ねりねり。



はじめはそれだけだった。


はじめたきっかけは、
給食で、
いろんな食材を食べ始めた頃、



食材の味を
おそるおそる、味見、、、
食べるときに、
自分のつばをねり入れ、
それで、食べ物をほんとに少しずーつ
恐る恐る、口に入れていく、


その行為が波及したものだと
思われる。


なんでも口に入れる行為。が
なんにでもつばを練る行為に
入れ替わった感じ。


さいきん、
布団や、床に、おもちゃに、、、
とにかく
なんにでも、
つばを吐き、それを手や足で
ねりつけてる。


ちょっと、放っておけない事態になり、
学校に連絡帳で相談すると、


放課後に、担任が電話をくれた。



支援学校はほんとに手厚い。


先生の話を聞くと、
学校では
おうちほどの頻度と程度ではやっていないみたい。


給食も
スプーンやフォークを使って
ちゃんと食べてます。


ほとんどその行為はみられません。とのこと。

ただ、
空き時間、手持ちぶさたになったときや、
手に傷ができてるときは、


よくつばを出して、
練ったりしているみたい。


家でやってること、
学校では一切やっていない、ってことはないよね。


家では
かなりの頻度でやっている。
今もずーっと。手につばをだし、
練ってる。。。



学校では授業などやることがいっぱいあるし、
手持ちぶさたになりづらいけど、
おうちでは
やることがあまりないし、
気も抜けてるもんなぁ。。



感覚遊びの一種だと思うので、
無理やりやめさせてしまうと、
ストレスになったり、
他のところに影響が出たり、
また別の問題行動が出たりするので、




しんちょうに様子を見ながら
関わっていきます、と言ってくれた。




無理やりやめさせるのではなく、
まずは、
空き時間に、
スライムや粘土遊びをするようにしてみます、とのこと。


ついでに
性器いじりについても
おうちでは
保育所時代から
激しく出して遊んでいるけど、


学校では、
1年生のときから、


校内服にはベルトをセットして、
学校では
物理的に簡単には出せないようにしてる、、、を



3年生になっても
ちゃんと引き継いでくれて、
今も
ベルトをして過ごしているよう。



なので、性器いじりは
今んとこ、学校では問題なし。




食事も
学校ではあまり問題はないようだけど、
おうちでは
一口頬張るごとに


立ち歩き、
走り回り、
トランポリン跳び、


あちこち触り、、、



カレーやチョコ系を食べれば、
立ち歩き、あちこち触るたびに悲惨なことに。。。



かといって
問題行動をさせないようにしようと思ったら、



一瞬たりとも目を離さず
後ろにピッタリとずっとくっついて、見張っておかなければならない、


そんなのおうちでは無理。




みーくんが食事中は
自分も食事を取るか、
なにか用事をする。


ひとりでおとなしく(おとなしくはないか)食べることに集中(これでも)
してくれるから、


こちらも何かをするのに、都合が良いから。



成長著しいみーくん。
嬉しい成長のほうにばかり目がいってしまいがちになるこの頃だけど、



問題行動にもきちんと向き合って
いきたいので、


学校でも、なにかあれば
教えてください、


と言うと、



一緒に対処法を考えていきましょう、と
言ってくださった。




いろんなこと
いっぱい話して、
心強く思え、話せてよかった、って思えた。







失踪事件

2021-06-05 06:35:00 | 日記
昨日のブログを書いて以降の出来事。
その1。(笑)




みーちゃんは、
部活1時間だけ、の規定で、
17時半ごろ帰宅。。




のんちゃんが、じつは友達と、、自転車で〇〇まで行ったんよ。


と言うと、


み「えー、それは心配や、ちょうど私も〇〇に行く用事があるから、様子見てくるよ。」


みーちゃんも1人自転車で
のんちゃんと同じ場所に出かけてくれた。




それが18時前。



みーちゃんはスマホ持ってる。
だから、のんちゃん見つけたら
連絡して、とお願いして。



しばらくしてみーちゃんから、
「行きしに、帰るのんちゃんとすれ違ったよ。自転車押して歩いてた」
と、LINEが。。。



やっぱり、公道は
ハードルが高すぎたか。と一瞬で悟った。




自分では
学校周辺までの公道は
〇〇に行く前に走ってみて、大丈夫だったから、

「行ける」と思ったのかもしれないが、


〇〇までは、そんなに甘くない。



おうちや学校周辺の道のように、
視界が開けていないし、平坦ではないし、道も細かったり、段差あり、、、
自転車初心者にはそれは大変。


一緒に行く友達にとっては、
〇〇は自転車でも平気だし、
近い距離に感じるだろうけど。


きっと、一瞬で無理だ、って思って、
自転車押して、歩いてんねんやわ。。。


送り出したことを
やっぱり後悔した。



なんでもっと真剣に止めなかったんやろう。
ちゃんとかんがえたらわかりそうな物なのに、、自分を責めても遅い。



みーくんいなかったら、
確実にうしろからこっそり付いていってたんやけど(笑)





歩いていったら、まぁまあな距離だよ、しかも自転車を押してる。


そして、18時半ごろ
まだのんちゃんが帰ってこず、、、
先に
みーちゃんが帰宅。



「え?のんちゃんまだ帰ってきてないん?
私まあまぁ〇〇にで時間使ってたけど。。(滞在してたけど)」


それからも帰ってくるまで
気が気じゃない。


いつも
友達宅遊びに行かせるときにも、
18時まで!
18時には帰ってきなさい、っていってるのに、


18時半帰ってこない。


19時近くなり、外が暗くなりはじめても
帰ってこず。


どこかでこけて、力尽きてないだろうか。



怪我してないかな。



いろいろ悪いことも考える。



19時。



ちょっと、みーちゃん、ごめんけどみーくん見ててくれない?


と、みーちゃんにみーくんを託し、探しに出た。


まだ小雨がぱらついてる。
こんな中、自転車押しながら、一体どこに?


私は自転車で
〇〇までの道と、町内周辺の道、
一緒に行ったお友達のおうちと、
いつもその子がいる、おばあちゃんのお宅に行ったが、



のんちゃんと友達の自転車はない。



19時20分ごろ。
みーちゃんから電話。「のんちゃん帰ってきた」



すぐに帰宅。
怒りが込み上げる。



すぐに帰って、
「なんで??
どこに行ってたん?
何時やと思ってるん???」


自転車で遊びにいったから、って
いつも18時までに帰ってきなさいって言ってるのが
遅い時間まででもいいよ、ってことにならへんで!!!



まくしたてたけど、



それで
萎縮してしまい、
涙目になって、
うまく説明できないのんちゃん。



あー、のんちゃんに
これ以上責め立てても、



泣いてしまったら、なにも話せなくなるし、
何があったのか、
どうしてこんな時間までうろついていたのか、
なーんにも聞けなくなってしまう。。。


せっかく
自立の一歩、やる気の一歩を
嫌な思い出植え付けたくない。



怒りをぶつけることに
なーんのメリットもない、って



一瞬のうちに思うと、
怒りが冷静にさーっと冷めていき。


「とりあえず落ち着いてお風呂入りな。
そのあいだにご飯準備しておくから」と



怒るのをやめ、
のんちゃんの涙と気持ちも引っ込めた。




なんか、
怒る私が
悪いようにも思えてくる、のんちゃんの顔見てるとね。



私が心配する気持ちも
わかってほしいけど。



お風呂とご飯も終え、
のんちゃんの顔色も改善して、
落ち着いた
あとで、

落ち着いて、
いろいろと聞いてみた。



やっぱり
公道は無理だった、
ずーっと往復、自転車押しながら歩いていたこと、


行けるやろう、って思ったことはミスで
後悔したこと。

思っていたよりすごく遠くてくたびれたこと。


時間は時計を持っていなかったから
外が明るくてわかんなかった、と


言い訳?されたけど。




はじめは〇〇に行き、
ちょっとした文房具とか買い物をして、


町内に帰ってきたのだけど、


まだ友達が買いたいものあるからーって言うことで
付き合ってウロウロしてた、と。。。



はあ。



時間わからんって、
店にも時計あるし、
知ろうと思ったらわかるやろう、って思ったけど、


実際、
自転車のことでいっぱいで、



気がついたら、え、こんなに時間が経ってたんや。。って
思ったみたいで、
ほんとにそうだったんだろう、って思う。



もう
友達と遊ぶときは、しばらくは
自転車じゃなく
これまでどおり歩いていくこと。


友達は自転車に乗り慣れてるから、
まだ
もう少し付いていくのは難しいだろうから、
もっと自転車に慣れてからね、と

言うことを言った。


無事だったからよかった。



みーくんを夜の時間に
みーちゃん1人に任せていくことも結構心配だった。


帰ったら
みーくんはう◯こしてた。
くっサー。



このひと騒動のあいだに、
みーくんの担任から、


つば遊びについてのお電話があり、
長電話していた。



その2へつづく。。。