楽しみにしていた1832年開設の武器博物館は、日本風のお部屋の扉を開けるとありました~
サヴォイア家ゆかりの武器、武具等のコレクションを展示してあります。
鎧は体型に合わせて作られていたんだ~とか、色々なデザインがあったのね~とか
馬の馬具も嗜好が現れていて興味深かったのですが、
人間はもちろん、こんな馬具を着せられ、その上、鎧や武具で武装した
人間を運ぶ馬は大変だったろうな~と思いましたよ
これは、ずいぶんオサレさんの方が着用したんでしょうね~
これなんかも凝ってますよね~
この方は少々、太り気味で背は低い方だったのでしょうね・・・
色々な年代の武器が並んでいました。
心霊写真じゃありませんよ・・・
こちらも違います・・・
銃も徐々に進化したのですね~
驚いたのは1600年ころの日本の刀がトリノに~
馬具までも~
あの時代にお馬さん2体がトリノまでの旅をしたなんてね~
イタリアのお馬さんよりも軽そうな装備なので日本のお馬さんの方が長生きしてそう・・・
世界中を探しても、おそらくここほど武具、武器のコレクションが充実 してるとこってないんじゃないかな?
もっと、もっと時間を取って一つ一つ丁寧に見たかったな。
このお部屋の天井はあまり戦いと関係ないような・・・
展示はここが最後で、明るい外にでました。
ベルサイユの庭の設計をもとに1600年に完成したという
素晴らしいお庭もありますが、見る時間を取れなかったというかお腹が減ったので
王妃様達が暮らしたマダマ宮も見学したかったけれどスキップ!
また行こうトリノ
エジプトに次いでコレクションの多いエジプト博物館も見学の時間が取れなかったしね~
一日にいくつも回るのは疲れますからね~
白っぽい正面の建物から入り、右横の茶色っぽい建物から出てきたのね?
この壁にはヴィットリア・エマヌエーレ2世を称える何か?がありました。