キューピーヘアーのたらたら日記

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世界で一番パパが好き!

2006-08-09 23:57:13 | さ行の映画
今日、廊下で憧れのマドンナ、美人のSさん

にあったら、向こうの方から

「こんにちは

と、挨拶されてしまった。

嬉しくて、嬉しくて、すかさず

「あいかわらず、お綺麗で。

と返事をすると、

「いえいえ、そんなことないです。

と、ご謙遜、ご謙遜。

美人の人って、自分の美しさが疎ましいと

思うことがあるのかなあ。

美人薄命って云うし、、、。

もう、それから後は何をしても上の空。


というわけで、何をしてるんだ、ぼくは?

そうだ、映画の感想文を書こうとしてるんだ。

なんて映画だっけ?(上の空)


♪らんらんらん♪


結婚して、娘ができて言われてみたい言葉、No.2。

No.1はもちろん、

「おおきくなったら、パパのお嫁さんになる~。」

でしょう?


7歳の少女、ガーティー(ラクエル・カストロ)の

お母さん(ジェニファー・ロペス)は

出産の直後、亡くなってしまい、

以来、父(ベン・アフレック)と祖父に育てられた。


ガーティーの赤ん坊時代は可哀そう。

だって、このパパときたらオムツの替え方も知らない。

ミルクのあげかたもなってない。

周りから「臭い臭い。」と嫌われる赤ん坊なんかいないぞ。

(ここらへん、むかついた。)

どうなっているんだ、アメリカの父子家庭福祉は?

児童虐待(ネグレクト)だって通報されるぞ!


結局、パパは仕事と育児を両立できずに

パパのパパの住むニュージャージーで生活することに。

以来、パパは良いパパになりました。


ところが、パパにニューヨークでの元のエリートな

再就職の話がもちあがり、親子は対立を深める。

奇しくも面接の日が学芸会の日と重なる。

周囲の反対を押し切って面接に向かうパパ。

そこで、意外な人が登場。


☆☆☆☆


この映画、あのラジー賞(アカデミー賞の反対)

にノミネートされたんだとか。

なんで?

こんないい映画が、、、。

学芸会でみせた輝く笑顔は、

マイ・オスカーの主演女優だよ、

ラクエル・カストロちゃん!!

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