大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

大倉尾根下部の変貌に驚いた

2010年11月08日 | 丹沢

とにかく2-3年前とはえらい変わり様で、同じ道とは思えないくらいだった。

密集する杉の植林帯で夕方になったら真っ暗な道だったのに案外明るい。
杉達がマッシュルームカットからスポーツ刈りにしたみたいに小ザッパリしている。
上のほうだけを残して下から7割程度は枝打ちしているんだ。
おまけに間引きしているからスカスカの森で以前とは大違い。
その上に広場があちこちにあって、何だか良く分らん。
役人のすることだからどうせ金を使うためにやってるんだろうが。
まったく馬鹿なことをするもんだ。
自然林を残しておけば良いものを、一旦全部切り倒して杉やら檜やらを
目一杯植えた上に、今度はそれを切り倒すというんだからあきれる。

しかし昔あったあの「愛犬の墓」は一体どうしたんだろうか。
まあ墓自体が勝手に作った代物だったから、作り主も何にも言えなかったろうが。
それにしても墓を撤去するくらいの告知はしたんだろうか。
不法建造物(?)だから有無をいわせず壊したんだろうか。

大倉から「大倉高原山の家」までしか歩いてないが、多分上の方もやっているんだろう。



 

コメント
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