登った山の中からもう一度登ってみたい山を10座挙げてみよう。
少しは山行計画の参考になるかもしれない。
1 羅臼岳から硫黄山
2 屋久島縦走
3 浅草岳
4 裏岩手縦走
5 北岳
6 秋田駒ケ岳
7 九重
8 空木岳から木曽駒ケ岳
9 日光白根山
10 焼石岳
それぞれの山を書いたら大変なので1位の「羅臼から硫黄」の
事を書いてみようか。
羅臼から硫黄の時は「斜里岳」が大雨で入山できなかったので
急遽変更したのだった。
今度やるとしたら斜里岳をやってから木下小屋に泊って翌朝
早く出発したい。
この木下小屋の露天風呂は小さいが気持ちが良かった。
世話になった小屋主夫妻にももう一度会ってみたい。
釧路から入るか女満別から入るかは料金とダイヤによる。
初日は清里のユースに泊るだろう。
たしか送迎してくれた筈だから。
縦走初日の三峰のテント場では雪渓の水を使ったが羅臼岳への
登り途中の岩清水を汲んで使おう。
これならエキノコックスの心配が無い。
念のために携帯用のろ過装置を持って行くが。
湯冷ましは飲んであまり旨くないし、ガスも勿体無い。
ガスカートリッジをどこで入手するかが問題だが。
まあ行く時になったら考えよう。
この縦走は何としてももう一度やってみたいが三峰で寝ても
そんなに辛い歩きではないから65才までなら何とか行けるだろう。
といってもあと2年とちょっとしかないなあ。
来年は予定が決まっているから再来年にはやったがよかろう。
歩けるうちに何とか全部もう一度歩いてみたいもんだ。
完全リタイアすればやろうと思えば一年でやれるがそれまでに
体力が残っているかが問題だ。
小さくても山の数をこなして「山力」を維持せねばならない。