久しぶりに
花の文化園へ足を運んだ
目的は・・紫陽花&百合


でしたが
温室サボテンコーナーの一角にて

✳️奇想天外
と言うサボテンが何と芽を出していた


過去、時折来ているが初めて見た


どんな花?実?を付けるのかチョット興味がある
今年 5月12日に行った時の写真


この時は全く気が付かなかったが
よくよく拡大して観ると
小さな芽が出ている様だ
1ヶ月チョイで伸びている
このサボテン
2枚の葉で
決して美形ではない
過去何度も来ているが
初めて花を付けた姿を見た
何か良いことあるのかなぁ〜
ぜひ その後の経過を観察????
再訪して見たい
2017年6月18日 花の文化園にて
全く知らないのでネットで見てみた
奇想天外(キソウテンガイ)・・・・抜粋
ウェルウィッチア(学名:Welwitschia mirabilis)はグネツム綱に属する裸子植物である。ウェルウィッチア科に分類され、この科の現生種は本種のみである。アフリカのアンゴラ及びナミビアのナミブ砂漠に分布する。1対のみの葉を伸ばし続ける特異な形態を持つ。寿命は非常に長い。
和名はサバクオモト(砂漠万年青)やキソウテンガイ(奇想天外)。ナマ語ではkharos またはkhurub 、アフリカーンス語ではtweeblaarkanniedood 、ダマラ語ではnyanka 、ヘレロ語ではonyanga などの名で呼ばれる。"生きている化石"とされることもある[2][3]。
形態
茎は木質で分岐せず、高さは最大個体でも1.5mを超えないが、植物体の直径は8mにも達する[19][17]。茎そのものは塊状でその径は1m程まで[20]。
茎の先端は盤状で大きく2裂し、それぞれに帯状の葉を1個ずつ持つ。この2枚の葉は、茎の末端の溝にある分裂組織から成長する。葉は2-4mに達すると、木部の捻れや風などの外的要因によって擦り切れて裂け始め[17][21]、一見何枚もあるように見える。葉先は次第に枯れていく[4]。機能する葉を1対しか持たないことから、一時は、本種の形態は幼形進化によるものではないかと考えられた。だが、その解剖学的特徴は苗木のものとは全く異なり、実際には成長の初期に成長点を失うことによるものだと分かっている[22]。
茎の中央部にはくぼみがあり、そこから細かい枝を出し、花序(胞子嚢穂)をつける[4]。雌雄異株で、雌花序は雄花序より大きく、共に灰緑色や深紅色をしている[4]。雌花は球果状(他の裸子植物と同様に松かさ状)で、長さ2-8cm程度[4]。雄花は1.5-4 cm、退化した胚珠1つと小胞子嚢柄6本を有す[4]。
種子は径5-6mmで黒く、径2cmの薄い皮膜があって有翼[23]。
花の文化園へ足を運んだ
目的は・・紫陽花&百合


でしたが
温室サボテンコーナーの一角にて

✳️奇想天外
と言うサボテンが何と芽を出していた


過去、時折来ているが初めて見た


どんな花?実?を付けるのかチョット興味がある
今年 5月12日に行った時の写真


この時は全く気が付かなかったが
よくよく拡大して観ると
小さな芽が出ている様だ
1ヶ月チョイで伸びている
このサボテン
2枚の葉で
決して美形ではない
過去何度も来ているが
初めて花を付けた姿を見た
何か良いことあるのかなぁ〜
ぜひ その後の経過を観察????
再訪して見たい
2017年6月18日 花の文化園にて
全く知らないのでネットで見てみた
奇想天外(キソウテンガイ)・・・・抜粋
ウェルウィッチア(学名:Welwitschia mirabilis)はグネツム綱に属する裸子植物である。ウェルウィッチア科に分類され、この科の現生種は本種のみである。アフリカのアンゴラ及びナミビアのナミブ砂漠に分布する。1対のみの葉を伸ばし続ける特異な形態を持つ。寿命は非常に長い。
和名はサバクオモト(砂漠万年青)やキソウテンガイ(奇想天外)。ナマ語ではkharos またはkhurub 、アフリカーンス語ではtweeblaarkanniedood 、ダマラ語ではnyanka 、ヘレロ語ではonyanga などの名で呼ばれる。"生きている化石"とされることもある[2][3]。
形態
茎は木質で分岐せず、高さは最大個体でも1.5mを超えないが、植物体の直径は8mにも達する[19][17]。茎そのものは塊状でその径は1m程まで[20]。
茎の先端は盤状で大きく2裂し、それぞれに帯状の葉を1個ずつ持つ。この2枚の葉は、茎の末端の溝にある分裂組織から成長する。葉は2-4mに達すると、木部の捻れや風などの外的要因によって擦り切れて裂け始め[17][21]、一見何枚もあるように見える。葉先は次第に枯れていく[4]。機能する葉を1対しか持たないことから、一時は、本種の形態は幼形進化によるものではないかと考えられた。だが、その解剖学的特徴は苗木のものとは全く異なり、実際には成長の初期に成長点を失うことによるものだと分かっている[22]。
茎の中央部にはくぼみがあり、そこから細かい枝を出し、花序(胞子嚢穂)をつける[4]。雌雄異株で、雌花序は雄花序より大きく、共に灰緑色や深紅色をしている[4]。雌花は球果状(他の裸子植物と同様に松かさ状)で、長さ2-8cm程度[4]。雄花は1.5-4 cm、退化した胚珠1つと小胞子嚢柄6本を有す[4]。
種子は径5-6mmで黒く、径2cmの薄い皮膜があって有翼[23]。