2018年12月19日プレイバックシーン
今日(19)早朝より 24 アプローチ
24/Lに am 9:00 過ぎまで誘導 小生、久し振りです
逆光気味なので 着陸シーンをアップしてみる
着陸時のフラップ等の状態はよくわかる
am 8:13 ANA. cargo JA8286. 767-300




★スポイラー?立てている
am 8:17 バニラエア

am 8:20 ルフトハンザ D-ABTL. 747-400



★フラップやスポイラー 出している
am 8:22. シンガポール航空 9v-SKJ. エアバス A380




am 8:26 ガルーダ インドネシア航空



am 8:29 スクート




am 8:35 ガルーダインドネシア航空



am 8:39 JAL

am 8:42. JINAIR

am 8:45. タイ エアアジアX




am 8:47. エールフランス




エールフランスを最後に24/L ➡︎ 24/R に 誘導はシフトして
am8:49

am 9:01

オット
am 9:13 ベトジェットが. 24/L 誘導

以降 24/R であった
2018.12.19. 関空 Sky view 屋上にて
✳️余談 1
自由に飛ぶための「さまざまな翼」
⚫︎フラップ ⚫︎エルロン ⚫︎エレベーター ⚫︎ラダー
機内で主翼の近くの座席に座ると、エンジンのスタートが終了し飛行機が動き出すとすぐ、床下から「ウイーン」という機器音が聞こえてきます。離陸に際して必要な、フラップと呼ばれる装置を主翼から出している音です。翼の前から少し出ているのが 前縁フラップ、翼の後ろから垂れ下がって出ているのが後縁フラップです。そして窓からは、他の飛行機の翼にあるさらに小さな翼が動いているのが見えます。まず、エルロンと呼ばれる主翼にある補助翼が大きく動いています。次に、水平尾翼にあるエレベーター(昇降舵)、続いて、垂直尾翼にあるラダー(方向舵)が動きます。離陸に先立って、それら舵面(動翼、又は 操縦翼面、英語では、コントロール・サーフィス)と呼ばれている、自由に飛ぶための装置をチェックしている。フラップを出した後にチェックする理由は、外側にある低速用のエルロンは、フラップを下げると作動するようになっているからです。フラップは離陸時には揚力を、着陸時には揚力と同時に抗力を大きくする装置です。主翼にあるエルロンは左右に傾くことや曲がるために必要な装置です。
そして、水平尾翼にあるエレベーターは機首を上げて、上昇や減速、機首を下げて降下や増速するためにあり、垂直尾翼にあるラダーは、機首を左右に向けるためにあります。
また
主翼は揚力を発生させて飛行機を支える役割の他にも、横方向の安定のためにも必要です。そして水平尾翼は、エレベーターと協力して縦のバランスを保つため、垂直尾翼は、方向安定のための翼です。
さまざまな翼の名称です


✳️余談2 フラップについて


ネットからコピーですが
★

接地寸前のタイミングで撮影したエアバスA330の主翼。上にスポイラー、後下方にフラップが展開して、向こう側が素通しになっている部分がある。