こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。
【18禁の記事もある為、閲覧は自己責任でお願いします】

「お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~」 あらすじ・感想その5 柊木恵梨香編

2018年04月22日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム

5人目は柊木恵梨香でした(*'∇')

柊木恵梨香 キャラクター紹介
嶺峰学園2年生で学生会の会長を務めている。立ち居振る舞いから気品に溢れているお嬢様で礼儀作法など色々としっかりしているが、突発的な出来事には弱く、そういうときは対処法が分からなくなり、ミスをしてしまうことが多い。又、反応が素直なせいか、イジりたくなる衝動に駆られる。所謂イジられ系。副会長の支倉若葉とは幼い頃から家族ぐるみの付き合いがあり、姉妹のように育った親友同士。
父親を幼い頃に亡くし、女手一つで育てられ男と接する機会が少なかったせいか、男と話すのが苦手だった為、あまり親しくない男性と2人きりのときは事務的な口調で話すため、やや素っ気ない印象を受けたが、総一と結ばれた事やシュベスタに関するトラブルに向き合っていった結果、克服することが出来た。

柊木恵梨香編 あらすじ
3年生に進級してしばらく経ち、学生会選挙が執り行われ、恵梨香と若葉は学生会を引退し、次の役員に引き継ぎましたが、後輩たちからは未だに“会長”“副会長”と呼ばれており、恵梨香たちも慣れのせいか、つい返事をしてしまっていました。恵梨香も後輩に頼られて嬉しい気持ちが強いせいか、相談されるたびに顔が緩んでいました。しかし、今まで忙しい日々を送っていたせいか、学生会がない今は物足りないと感じていた恵梨香は、若葉から今まで出来なかったことをやってみてはどうかと言われ、何かやりたいことはないか考えますが・・・。
土日祝日に加え職員会議があるため5日間の連休があることから、休日の過ごし方について久遠の家で話していた総一たち。その帰り、恵梨香はやってみたいことが出来たと言って、総一にある提案をします。それは、連休に母親のいるマンションに行く予定だった恵梨香が少し予定を早めて母親のもとへ行き、総一と別々に過ごすというものでした。しかし、その前日、母親に急遽仕事が入ってしまい、恵梨香は1人で過ごすことになってしまったため、恵梨香の母親から総一に気落ちした恵梨香の世話をしてあげてほしいと頼まれます。元々、総一は仕事などの用件がないときは恵梨香に会いに行く予定だったため、恵梨香の母親からの依頼を引き受けることにしたのでした。
翌日、総一は柊木家のマンションを訪れ、母親から何も聞かされてなかった恵梨香は驚きます。総一は連休中ずっと恵梨香の家で泊まることになり、同棲生活のような日々を送っていました。4日の夜は、若葉も加わって少し賑やかになりますが、彼女を家まで送ったときに、若葉から2人の生活ぶりを見てまるで新婚家庭のようでしたよと言われ、2人とも顔を赤くして照れるのでした。
連休最終日、2人は買い物に出掛けますが、帰りに寄った喫茶店で学園を卒業した美紅と再会。美紅からは2人一緒にいるのが自然に見えると言われ恵梨香は喜びます。その日の夜、2人は久しぶりにエッチをし、それが終わると総一はまた泊まりに来ると言いますが、その時は母親がいるかもと恵梨香に言われ、それなら2人で旅行に行こうと提案。すると、恵梨香は大喜びしてすぐにプランを立て始めるのでした。
連休明け。寮生活に戻った恵梨香ですが、総一が部屋に一緒にいないことを寂しく思い、美紅から引き継いで相談室を開いている総一のもとへ相談しに行きます。総一は恵梨香の話を聞いて、先日の連休の同棲生活を思い出し、このままだとその時のことが周囲に知られてしまうと思い、近い将来、誰かと一緒に暮らすことになるからきっと解決すると伝え、彼女を落ち着かせます。それから数日後、学園祭実行委員になった六花から学園祭についての相談を受け、恵梨香は学生会長時代の経験を活かし的確にアドバイスをします。
学園では実行委員会を中心に学園祭の準備が進められていましたが、昨年は運営で忙しかった2人は、今年はその役目から外れていたため、学園祭当日まで特に何もなく平穏に過ごしていました。そして、迎えた学園祭当日。2人は普通に学園祭を楽しんでいましたが、そこへ六花から講堂に呼び出されたため、そこへ向かうと、講堂には卒業生も含めたたくさんのシュベスタがいました。“シュベスタの集い”。今回、六花たちが考えた新しい企画で、シュベスタ同士の交流会でした。総一と六花は六花に最後まで残っててほしいと言われ、少し戸惑ったものの、交流会を楽しみます。そして、交流会もそろそろ終わろうというとき、檀上に上がった六花から2人が呼ばれ、総一と理香は揃って檀上へとあがります。
2人が檀上へあがると、六花から軽く2人についての説明があり(色々と含むものはあったものの)、シュベスタの復活に尽力した総一と恵梨香に“栄誉シュベスタ”の称号を授与されます。2人がその称号を引き受けると、六花から誓いの宣言をと言われ、恵梨香が照れて何も言えなかったことから、先ずは総一が感謝の言葉を述べると、恵梨香も少し落ち着いて、総一同様、皆に感謝の言葉を述べます。しかし、緊張したままだったのか、恵梨香は思わず“一生、総一さんと添い遂げます!”と宣言してしまったため、会場は大騒ぎになるのでした。
学園祭が終わった後、実家に帰る総一についていった恵梨香は、そこで卒業後の話をします。総一はガードの仕事を続けるためにアメリカに渡ることになっていましたが、恵梨香もまたアメリカの大学に進学することが決まっていました。しかも、総一の赴任地と同じ場所。そのことを聞いて総一は驚きます。そして、恵梨香は以前言われていた“自分のやりたいこと”を見つけたと言い、それを教えます。彼女のやりたいこと。それは、“総一と共に歩みたい”というものでした。総一はガード、恵梨香は母の会社に。進む道は違っても心は一つでいたい。そんな彼女の願いも込められていたのでした。

柊木恵梨香編 感想
後ろの髪を結んだ恵梨香は大人っぽくていいですね。最初からあの状態だったら自分の中の恵梨香の印象はだいぶ違ってたかも。マジで良かった。っていうか、遥そらさんのイジられ属性はホント良いですねw
物語は学園祭の後日談って感じですね。恵梨香だけじゃなくヒロインたちや色んなモブキャラのその後が分かる内容で、ある意味では集大成みたいな話でした。2人きりのイチャラブもそこそこあるけど、皆とっていうシーンの方が印象深かったですね。
Hシーンは2回ですが・・・何故おっぱい見せなかったぁぁぁぁぁぁ!!どっちもおっぱい見せずで期待外れだったかな。パ○ズ○フェ○すらなかったし。せっかくのおっぱいが見られなくて残念でした。
恵梨香編では、祖父母からオーダーメイドのウェディングドレスやペアリングを貰ったという瑠衣お姉さん。ところで、そのウェディングドレスを着るためにも、瑠衣お姉さんルートの追加を(ry

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

コメント (2)