2018年3月発売タイトル第8弾はWhirlpoolの「猫忍えくすはーと2」でした(*'∇')
新章突入です!
猫忍えくすはーと2 概要
2017年2月に発売された「猫忍えくすはーと」の続編。今回から新キャラが追加されています。
「猫忍えくすはーと」シリーズのあらすじ・感想はこちら↓
【猫忍えくすはーと(風魔たま&風魔ゆら編】【+PLUSなち編】【+PLUS彩羽編】
猫忍えくすはーと2 キャラクター紹介
北条春希
シリーズの主人公。お人好しな性格のため、最初は怪しんで放置していたゆらとたまに情がわいて自分の家に招き入れた。
その後、色々とあったが彩羽の試練を乗り越えて正式にゆらとたまの主となる。ゆらとたまの主に相応しい人間になるべく密かに修行しているようだが・・・。
風魔ゆら
妹のたまと一緒に春希に仕えるためにやってきた元気で明るく(表向きは)生真面目な猫の亜人。語尾にござるが付き、「ニン!」が口癖。春希のことを「ハルキ殿」と呼ぶ。
春希に忠誠を誓い、天然で隙が多いため、失敗も多く、それでもめげないせいか、若干はた迷惑な性格。弱点は尻尾とナデナデ。身体能力が高く体術は得意だが忍術が苦手。
風魔たま
姉のゆらと一緒に春希に仕えるためにやってきたのんびりマイペースな猫の亜人。ハキハキしている姉のゆらとは違い、ふわふわとした雰囲気を持っているものの、実際はドジっ子な姉よりしっかりしており、強かな一面がある。そして、春希と自分の身内以外にはまるで興味がない。
春希のことは一応は主として見ているものの、完全にお兄ちゃん扱いしており(呼び方も「ごしゅじんさま」から「おにいちゃん」に変わる)、全力で甘えてくる。勉強は苦手だが忍術は得意。
春希の家に来てからはテレビが気に入っていて、よく視聴している。特にニチアサアニメが大好き。
風魔なち
ゆら&たまの姉。本来ならば、ゆら達と一緒に春希に仕えるはずだったが、今は彩羽に仕えていて、彩羽に仕える忍びを統括する四天王の筆頭。
男勝りでガサツなところもあるが面倒見は良い。本人は隠したつもりでいるが、猫ちゃん好きとして知られている。自分を拾ってくれた彩羽を主にすると決めていたが、最近は春希にも肩入れしている。
鈴木彩(彩羽)
主人公と同じ学園に通う同級生としての鈴木彩は世を忍ぶ仮の姿。その正体はいくつもの忍びの里を出自とする忍者によって構成されている組織の指揮官・彩羽である。
現在は春希の上司という位置付け。クールで何事にも動じない性格だが、男女間の機微や恋愛事には慣れていないため、意外と初心でそういう時は年相応の反応を見せる。というより、女としての自分に自信がないようである。尚、むっつりすけべの疑惑があるw
猫飼律
街に出没する謎の猫忍者。多彩な術を駆使する凄腕の忍者で、未だに彩羽とその一派から逃げおおせている。少しがさつで、口調はにゃんにゃんしている。
春希を狙って過去に接触を計ってきたこともあるというが、なち曰く風魔の里の者ではないらしい。どうやら、風魔の里の者を敵視しているようだが・・・。
マヤ
記憶喪失のうさ耳忍者。運動能力は普通の人間以下で、何をさせてもどんくさい。得意魔法はにゃんにゃんダンス。野菜か果物しか食べられないがかなりのグルメでバナナが大好物。
何から何までうさぎなのだが、本人は「自分は猫である」と譲らない。
猫忍えくすはーと2 あらすじ
特に任務もなく平穏な日々を送っていた春希たち。そんなある日のこと、学園で彩に声をかけられ、放課後、ゆら達と一緒に彼女のアジト向かうと、彩羽は以前春希に接触してきた忍びを取り逃したことを伝え、本来の用件である任務として、1人の少女を春希に見せます。その少女はうさぎ耳をしていて記憶喪失のようでした。昨日の夜の捕り物で落ちてきたのを保護したはいいものの、記憶喪失なため詳細は不明、謎の猫忍の仲間かもしれないし、術で傀儡として使役されていた可能性もある、しかし、今のところ手がかりがないため、それを掴むまでの間、春希たちに監視してもらうということでした。
彩羽たちに対してすっかり警戒心をあらわにし、見た目がうさぎなのに猫と言い張ることからゆらたちも反発してしまい、ますます少女は警戒してしまいます。仕方なく春希は彼女の前に出て話しかけてみると、うさ耳の少女は自分のことを“マヤ”と言い、唯一無害そうな春希にしがみついてきます。こうして、春希の家にもう1人、同居人が増えることになったのでした。
翌朝、じゃんけんで負けたゆらがマヤと一緒に留守番をすることになり、春希はたまと一緒に学園へ登校しますが、春希が昨日からマヤの心配ばかりしていたせいか、たまの機嫌は悪いままで放課後は散々わがままを言われて帰りが夜になってしまいました。家に帰ると、ゆらは1人でお昼寝していて、マヤの姿がなかったため、たまに彩羽のところへ報告に行くように指示して春希はマヤを捜しにいきます。マヤを公園で発見した春希は、彼女が警戒しないよう、「迎えにきた、帰ろう」と声をかけてみると、マヤは春希と少し距離を置きつつも家までついてきます。家では既に彩羽となちが待っており、ゆらとたまはお仕置きを受けていましたが、春希が反省していたことから、彩羽は今回のことを不問にしてなちと共にアジトへ戻っていきました。彩羽たちがいなくなった後、春希は今回は全員悪いから3人で反省しようと話していると、マヤは春希に後ろからしがみつき、はるきはウチのことを迎えにきて帰ろうといった、これはこの家がウチのものって意味になるぴょんと言い、その調子に乗った態度にゆらとたまが腹を立て、再び喧嘩を始めてしまうのでした。
翌日、ゆらの発案でマヤの歓迎会をすることになったものの、ゆらが作ったハンバーグを見て、マヤは肉なんて食べられないと拒絶。再び喧嘩になってしまい、マヤは怯えて庭に逃げてしまいます。春希は肉ではない野菜や果物を持っていき食べさせてみると、マヤは少しずつ機嫌が直り、最後にバナナを食べさせると、大好物だったのか大喜びしてバナナを食べ、ようやく春希への警戒を解くのでした。
その日の夜、春希がゆらとエッチしているのを目撃したマヤは、ゆらへの嫉妬心をあらわにし、“風魔”という自分の記憶にない単語を口にしたことから、自分の記憶を取り戻すきかっけになるかもしれないと思い、翌日から春希への積極的に甘えるようになり、更に忍術の修行を始めます。春希はマヤが記憶を取り戻している可能性があるかもしれないと彩に報告しますが、彩はそれだけでは判断はできない、猫2人にヤキモチを妬いているだけかもしれない、ただ、記憶を取り戻しかけている可能性はあるから、あまり刺激はせず経過をみてほしいと頼まれます。
それからも色々あったものの、ちょっとずつ打ち解け懐くようになったマヤ。春希は彼女が来て1週間経ったことから、彼女にこれからどうしたいか聞いてみます。しかし、ゆら達の余計なひと言もあり、マヤは追い出されてしまうと思ってしまい、また以前のように春希に対して警戒して距離を置いてしまいます。春希はせっかく環境にも慣れ始めていたのに余計なことを考えさせてしまった、勇み足だったかもと反省し、ゆら達と一緒に寝ているマヤに「ごめんね」と言って頭を撫でてあげます。マヤはそんな春希の謝罪を聞いていましたが、それでも春希が彩羽の部下であることには変わりないこと、春希には既にゆらとたまという忍びがいることから、ここは自分の居場所じゃないと感じとります。その時、頭の中に“猫山”と声がして、マヤは一瞬で家の外に飛び出し、無意識のうちにどこかへ行こうとします。しかし、途中で戻る場所が分からなくなり街を彷徨っていると、酔っ払いの男に絡まれてしまい、危うくどこかへ連れて行かれそうになったところを、マヤを捜していた春希がかけつけ間一髪で窮地を救われます。
怖い目にあったマヤは。春希にしがみつき、「どうして迎えに来てくれたの?怒られちゃうから?」と聞くと、春希は鈴木さんには怒られるだろうけど、それが理由じゃない、マヤちゃんが危ない目にあったらどうしようって本当に怖かったと答えます。自分が余計なことを言ったことで不安にさせてしまったかもしれないと思っていたからと。マヤは春希が自分をどこかへやっちゃうつもりだと頑なに主張していたため、春希は先ほどの質問の真意を話します。僕はマヤちゃんの気持ちを知りたかっただけだと。これからずっと、このままのマヤちゃんと一緒に生きていくかもしれないと思ったから。マヤちゃんの今後に対して知らんぷりなんてできないと。もしも家に残りたいというのなら、空き部屋があるから構わない、あの家がマヤちゃんの居場所でいいんだよと伝えると、マヤは「帰るの」と応えます。そして、その日の晩、春希の部屋の押し入れで寝ることにします。しかし、マヤはそれだけじゃなく春希に夜這いを仕掛けエッチするのでした。
マヤとのエッチが終わると、1階から金属音が聞こえたため、慌てて降りてみると、ゆらが謎の猫忍と戦っていました。そして、ゆらが獣化の忍術を使ってトドメをさそうとすると、マヤが間に割って入り、猫忍に襲い掛かろうとします。しかし、どんくさいマヤはアッサリを謎の猫忍の術にかかり倒れてしまいました。謎の猫忍はゆらとたまの追撃を振り切り逃げてしまいました。翌朝、そのことを彩羽に報告。マヤは頑なに術は受けていないと主張していたものの、春希は微かな違和感を覚え、そのまま学校を休むことにします。そして、春希の予想は的中し、記憶が戻っていたマヤはその日の夜、ゆらとたまが寝静まったのを確認すると、春希を公園へと連れていきます。そして、結界を張り、以前ゆらとたまが根城にしていた場所に春希を連れていきますが、そこにはマヤが“おやぶん”と呼んでいる謎の猫忍が倒れていたのでした。
猫飼律。お腹が空きすぎて倒れていたたため、春希にハンバーガーを食べさせてもらった謎の猫忍はそう名乗ります。マヤも猫山マヤとフルネームで自己紹介し(未だ猫であることを主張してますがw)、事情を話し始めます。彼女たちは里見八忍の忍びであり、風魔の里出身のゆらとたま同様に、春希に仕えるためにやってきたということでした。彼女たちの師匠がサトミという猫忍であること、里見の忍びはみなしごであること、春希に仕える理由は師匠にそう言われたからであることを話します。しかし、春希は“サトミ”という名前に憶えがありました。子どもの頃、いつも一緒だった猫の名前。それがサトミでした。現在の里見八忍は散り散りになっており、サトミの急死という事態を伝えるべく、律とマヤが先行して春希のところへやってきたようでした。春希は他に6人いるという事実に、自分の家の間取りを考えて頭が痛くなってきましたが、風魔越えを合言葉に頑張ってきた律から里見と風魔、どちらかを選ぶべきと言われ、悩みます。しかし、ずっと春希の家で過ごしてきて春希の気持ちと里見の教えを忠実に守ろうとする律の両方の気持ちを理解しているマヤは、律に彩羽のことなどを話して、彼女たちを出し抜く案を考えるからそれまで待ってほしいと伝え、律を納得させます。
風魔のゆらとたま、里見の律とマヤ。両者の間に挟まれる形となった春希は、どうすればいいか悩みますが、どっちかと話をすればもう片方がヤキモチを妬くという状況の中、八方ふさがりになっていました。それを見かねたマヤは、律と会い、主である春希は争いを望んではいないと言い、マヤ自身も皆と一緒にいたいと伝え、今回の件を解決するためにある事を提案します。それは、律がマヤに変化して、しばらくマヤとして春希の家で生活するというものでした。しかし、その作戦は失敗してしまい、なちの立会いの下、風魔と里見は春希の忍びの座をかけて勝負することになりました。1戦目は術の勝負でたまと律が勝負してたまが勝利、2戦目は技の勝負はたまとマヤが勝負して割とあざとかったマヤが勝利、そして最後の1戦は力の勝負でした。なちと律の間で話し合いが行われ勝負することになったため、いまいちこの三番勝負に入り込めていなかったゆらは、一方的に押されますが、頑丈さだけが取り柄のゆらは律の軽い一撃などものともせず、次第に体勢が逆転。終わってみれば、ゆらが圧勝しました。まだ抵抗しようとする律をゆらは押さえつけ、春希に律たちを迎え入れるよう提言しようとしますが、律から不意打ちを受けたゆらはあっさり気絶、まだなちからの勝敗の判断がされてなかったことから、里見側の勝利となってしまうのでした。
律によって家を追い出されたゆらとたま。2人は相談した結果、プライドを捨てて律に頭を下げて家に帰ろうとしますが、そうする前に春希たちがゆら達のところにやってきます。律は春希が皆で一緒に暮らすことを強く望んでいることから、先ほどの勝負は納得がいっていないから、いずれ自分ができる子であることを春希に分かってもらうということを条件に、ゆらとたまを受け入れることにしました。その後も、ゆらと律は喧嘩をしていたものの、春希は律もいずれはマヤと同じように打ち解けてくれると思い、皆を連れて一緒に家に帰るのでした。
猫忍えくすはーと2 感想
まぁその、なんだ、平和だなーって感じですかねw 散々引っ掻き回してそういうオチかよみたいな・・・最後に報告を受けた彩羽が呆れてたのも分かりますw シリアスっぽいシーンもあるにはあるんだけど、締まらないというか、とにかく可愛いという印象しか残りませんでした(爆) やはり可愛いは正義、獣耳少女は正義!みんな可愛い~(*´Д`*) 若干、春希のヘタレっぷりが気になったけど、ゆらちゃんたちが可愛いから、まぁいいかって感じですかねヽ(´ー`)ノ
今回、新たに律ちゃんとマヤちゃんが加わりましたが、律ちゃんはゆらちゃんに似たタイプではあるけどちょっとツンデレ、マヤちゃんはたまちゃんに似てのんびりしてるところがあって少しあざとく甘えてくる感じですかね。少し律ちゃんは融通が利かないところがあるからというのもあるんだけど、個人的にはマヤちゃんが好みだったかなぁ~。にゃんにゃんダンス可愛かったし、のんびりしてて甘えんぼな子は好きです。ゆらちゃんとたまちゃんだとたまちゃんの方が好きだし、自分の好みはゆるふわ系に偏ってるかもですね。まぁ真逆な彩羽も好きなんですけどw
Hシーンに関しては、回数は7回あります。ゆらちゃん1回、たまちゃん1回、マヤちゃん1回、律ちゃん1回、ゆらちゃん&たまちゃん1回、マヤちゃん&律ちゃん1回、4人全員1回。ゆらちゃんとたまちゃんのHシーンに関してはおっぱい見せてくれたので満足(ゆらちゃんはシースルーで透けて見えてたっていうだけなのでギリギリですが)。しかし、マヤちゃんと律ちゃんは・・・回数が少ないのに本番なしを1回ずつやる必要あった?初体験が2人揃ってっていうのがイヤだったなぁ・・・。最初のHのときに本番までしてほしかった。特に律ちゃんのはあの体勢で素股で終わりとか有り得ないんですけど。マヤちゃんのもフェ○じゃなくてパ○ズ○フェ○にしてほしかったなぁ・・・服を脱いでるのにフェ○だけって意味わからん。まぁマヤちゃんと律ちゃんのは2人揃ってるとはいえ、それぞれ違うCGが用意されてるし、おっぱいも見せてるけど、それを1対1にしてほしかったなぁ・・・。それが不満点でした。初体験くらいは2人きりでさせてあげてほしいです。
まぁそんな感じで。まだまだ物語は続きそうな気配なので今後の展開も楽しみにしています。ところで、彩羽のHシーンはどうしてなかとですか(´ー`)?
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マヤちゃん可愛かったですね~。気に入ったぴょん!出来れば次は単独でのHシーンがあると嬉しいぴょん!!