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9月21日(金)のつぶやき その2

2018-09-22 05:41:49 | 防衛
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9月21日(金)のつぶやき その1

2018-09-22 05:41:48 | 防衛
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安倍首相が自民党総裁選で勝利した背景を分析すれば田中角栄元首相の政治方式の終焉が見える!!

2018-09-22 00:00:00 | 報道/ニュース
既に多くのメディアがいろいろな報道していますが、安倍首相が9月20日の自民党総裁選挙で連続3回の当選をされました。

ここで注意しなければならないのは、6年前の総裁選挙とはかなり違っていることです。

9月20日22時19分に産経ニュースが「【自民党総裁選】党員票は安倍晋三首相が37都道府県で勝利 石破茂元幹事長は10県」の題で次のように伝えました。

『20日開票の自民党総裁選の党員・党友票(405票)で、連続3選を果たした安倍晋三首相は37都道府県で石破茂元幹事長を上回った。高い得票率を上げた地域は、首相を支持した派閥幹部の地盤が目立った。ただ、接戦だった地域も多く、首相の得票率55%は、81%だった国会議員票との差が顕著となった。

 首相が最も高い得票率を上げたのは出身の山口県で、87.6%だった。2位は二階派(志帥会)を率いる二階俊博幹事長のおひざ元の和歌山県(81.3%)、3位は岸田派(宏池会)会長の岸田文雄政調会長の地元の広島県(71.0%)だった。麻生派(志公会)会長の麻生太郎副総理兼財務相の地元の福岡県も64.0%で6位に入った。

 二階、岸田、麻生各派は首相の連続3選を支持し、派の議員が組織的な票の掘り起こしを進めた。
 首相や石破氏ら5人が立候補した平成24年の総裁選で首相が石破氏を下したのは4県にとどまり、首相は6年間で形勢を逆転させた。

 一方、石破氏が勝利したのは10県で、最も高い得票率だったのは出身の鳥取県の95.0%。石破氏を支持した竹下派(平成研究会)会長の竹下亘総務会長が地盤とする島根県も77.4%が石破氏に投票した。

接戦の地域は多く、石破氏を支持した吉田博美参院幹事長の地元の長野県では首相が勝利したが、石破氏との差はわずか15票。25都道府県では首相の得票率は5割台にとどまった。8月末に出馬を断念した野田聖子総務相の地元の岐阜県でも首相が勝利したが、石破氏との得票率の差は6.4ポイント。同県では全国最多の374人が無効票を投じた。
 今回の投票率は61.7%で、前回投票が行われた24年総裁選(62.5%)から微減した。(水内茂幸)』

ここで見えてくるのは、地方票で石破氏が勝利した都道府県は「石破派か、あるいは閣僚から外された元閣僚の地盤」が多い点です。
例えば山形県、高知県、島根県です。
長野県の例では、吉田博美参院幹事長の地元であり「苦しい立場を分かって欲しい」という同情もあったのでしょうから、わずか15票で「安倍首相側の勝利」の結果と見られます。

これらの事から、我が国は行政と立法府である国会が「完全に分離」したこと、かつての田中角栄氏が首相等で君臨した時代のように「代議士や有力政治家に頼めば、お願い事は全て解決」する時代が終わった事が分かります。

行政や政治判断が出来るのは「閣僚」「内閣府」であり、これらの一員として入り政策決定をしなければならないのですから!!
「おらの村に橋を架ける」と揶揄された「単なる利益誘導型」の政治だけでは最早、対応が出来ない社会になったとも言えるでしょう。


安倍首相が自民党総裁選で勝利した背景を分析すれば田中角栄元首相の政治方式の終焉が見える!!



9月20日に開票された自民党総裁選挙にて、連続3選が決まり当選した安倍首相(中央)
出典:自民党参議院議員の和田政宗氏ツイッター


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