土曜日のろまんちっく村のビデオを二種類ほど拝見させていただきました
イベントビデオは何本あっても嬉しいものです。撮った方によってアングルも映っているシーンもまったく違いますからね。
できる限り現場の状況を知り次回のイベントに反映させるため、非常に貴重な資料となるのです
面白いのは、思いがけずお客さまの声が入ってるってことです。
お客さまの声って店頭にあるアンケート用紙ではなく(※当り前)、文字どおり現場の生の声ですね。
私はそうとう地獄耳なんで、舞台の曲が大音響でかかっていてもカメラ近くの席の声はたいてい聞こえます。
地獄耳というより、何かの音に別の音が混ざると瞬時に判別するのが得意技(技かよ)なんですわ。
周囲の3組くらいの会話は余裕で聞き分けられますので、皆さんそこんところ良くご承知おきください(笑)。
で、今回私の地獄耳がキャッチしたのは、デモの後そそくさと去っていく我々の後ろ姿を見ながら「何も言わないのね」との声!!(爆笑)
う~ん前後の文脈が謎だし現場で聞いたわけじゃないんでどういう意味か分らないけど、もしやそれって我々のコト!?
(まあ「フラの曲の意味を解説しない」という意味ってこともなきにしもあらずですが)
もし我々のコトだとしたら、挨拶もなしでゴメンナサイ!!!我々はステージでは多くを語らぬのです。
特に今回は主催のKさんがしっかりMCしてくださってたので頼り切ってました~。
よしんば頼れる相手がいなかったとしても、我々が舞台で喋ることはまずありません。
なにしろマミちゃんはえっらい口下手です。
前に生徒さんの結婚式でスピーチを頼まれた時、「お祝いの挨拶の代わりにダンスを踊ります」とかぼそい声で辛うじて宣言するや否や、ほんとにスピーチゼロで踊り始めました。
マミちゃんを知る人は信じないでしょう。信じないですよね。マジでそれじゃあダンス屋なんてやれないもの(笑)。
でもこの人はレッスンや気心の知れた人とのざっくばらんな会話なら問題ないんですね。不特定多数の前でスピーチするのがひたすらダメダメなのです。
私はさすがにそれほどではないですが(むしろ人対人の会話の方がよほど緊張します)主宰者の母を差しおいてまで喋ることもないですし。
そういうわけで、ご挨拶もままならぬことをお許しくださいまし
衣装を美しいと思い、踊りに感動していただくことができれば充分です。それが我々スタジオMの主張のすべてです。
舞台の上では言葉が足りない分を衣装と踊りが語ればよいのです。偉そうな御託による先生の権威づけなんて、いらないのさ。
完全な職人気質ですね。
今後も、失礼にあたらない程度には喋らずに済ませるかと思います(笑)。
とはいえおととい日曜のリハーサルは完全に「気心の知れた」メンバーばかりなので、マミちゃんもいっさい支障なく(※ふたたび当り前)喋りまくりました。
喋りとカウントのとり過ぎでノドが痛いほどです(←程ってモノが)。
明け方までかかって書いた立ち位置の図が甚だ不安でしたが幸い大筋で間違いはなく(※つまり小筋にはあった)無事リハーサルが進みました。
急ピッチですべての曲を練習してしまったけれど、初対面の人同士が踊る曲に関してはなるべく入念にしましたし、ありがたいことに今回はどのクラスも今週レッスンがありますのでこれから踊り込みが可能です。
だから「こないだのレッスンで覚えきれなかった」とか「疑問が残る」という人も無問題です
というわけで今日のボリウッドの後に「疑問があったら何でも聞いてね」コーナーを開いたら、「フラのこの曲のここは?」「ジプシーのこの部分は?」と質問があっちこっちに激しく飛びまくりました(笑)。
そうでした。このクラスの生徒さんたちはみな、3~4クラスを掛け持ちするメンバーなのでした。
でもそれだけ場数が多いからこそ、このクラスのメンバーによるボリウッドはとかくフォーメーションの流れが俊敏です。
立ち位置を図にしきれないほどたくさんの隊形に目まぐるしく変化し、同じ位置に留まることは十数秒とないんだけど、今日あたりになると皆さんすっかり飲み込んでました。
フォーメーション能力は純粋に経験の数がものをいうのだとつくづく思います。

イベントビデオは何本あっても嬉しいものです。撮った方によってアングルも映っているシーンもまったく違いますからね。
できる限り現場の状況を知り次回のイベントに反映させるため、非常に貴重な資料となるのです

面白いのは、思いがけずお客さまの声が入ってるってことです。
お客さまの声って店頭にあるアンケート用紙ではなく(※当り前)、文字どおり現場の生の声ですね。
私はそうとう地獄耳なんで、舞台の曲が大音響でかかっていてもカメラ近くの席の声はたいてい聞こえます。
地獄耳というより、何かの音に別の音が混ざると瞬時に判別するのが得意技(技かよ)なんですわ。
周囲の3組くらいの会話は余裕で聞き分けられますので、皆さんそこんところ良くご承知おきください(笑)。
で、今回私の地獄耳がキャッチしたのは、デモの後そそくさと去っていく我々の後ろ姿を見ながら「何も言わないのね」との声!!(爆笑)
う~ん前後の文脈が謎だし現場で聞いたわけじゃないんでどういう意味か分らないけど、もしやそれって我々のコト!?
(まあ「フラの曲の意味を解説しない」という意味ってこともなきにしもあらずですが)
もし我々のコトだとしたら、挨拶もなしでゴメンナサイ!!!我々はステージでは多くを語らぬのです。
特に今回は主催のKさんがしっかりMCしてくださってたので頼り切ってました~。
よしんば頼れる相手がいなかったとしても、我々が舞台で喋ることはまずありません。
なにしろマミちゃんはえっらい口下手です。
前に生徒さんの結婚式でスピーチを頼まれた時、「お祝いの挨拶の代わりにダンスを踊ります」とかぼそい声で辛うじて宣言するや否や、ほんとにスピーチゼロで踊り始めました。
マミちゃんを知る人は信じないでしょう。信じないですよね。マジでそれじゃあダンス屋なんてやれないもの(笑)。
でもこの人はレッスンや気心の知れた人とのざっくばらんな会話なら問題ないんですね。不特定多数の前でスピーチするのがひたすらダメダメなのです。
私はさすがにそれほどではないですが(むしろ人対人の会話の方がよほど緊張します)主宰者の母を差しおいてまで喋ることもないですし。
そういうわけで、ご挨拶もままならぬことをお許しくださいまし

衣装を美しいと思い、踊りに感動していただくことができれば充分です。それが我々スタジオMの主張のすべてです。
舞台の上では言葉が足りない分を衣装と踊りが語ればよいのです。偉そうな御託による先生の権威づけなんて、いらないのさ。
完全な職人気質ですね。
今後も、失礼にあたらない程度には喋らずに済ませるかと思います(笑)。
とはいえおととい日曜のリハーサルは完全に「気心の知れた」メンバーばかりなので、マミちゃんもいっさい支障なく(※ふたたび当り前)喋りまくりました。
喋りとカウントのとり過ぎでノドが痛いほどです(←程ってモノが)。
明け方までかかって書いた立ち位置の図が甚だ不安でしたが幸い大筋で間違いはなく(※つまり小筋にはあった)無事リハーサルが進みました。
急ピッチですべての曲を練習してしまったけれど、初対面の人同士が踊る曲に関してはなるべく入念にしましたし、ありがたいことに今回はどのクラスも今週レッスンがありますのでこれから踊り込みが可能です。
だから「こないだのレッスンで覚えきれなかった」とか「疑問が残る」という人も無問題です

というわけで今日のボリウッドの後に「疑問があったら何でも聞いてね」コーナーを開いたら、「フラのこの曲のここは?」「ジプシーのこの部分は?」と質問があっちこっちに激しく飛びまくりました(笑)。
そうでした。このクラスの生徒さんたちはみな、3~4クラスを掛け持ちするメンバーなのでした。
でもそれだけ場数が多いからこそ、このクラスのメンバーによるボリウッドはとかくフォーメーションの流れが俊敏です。
立ち位置を図にしきれないほどたくさんの隊形に目まぐるしく変化し、同じ位置に留まることは十数秒とないんだけど、今日あたりになると皆さんすっかり飲み込んでました。
フォーメーション能力は純粋に経験の数がものをいうのだとつくづく思います。