ベンゾジアゼピン系安定剤からの離脱 〜鬱から社会復帰〜

薬、全部やめました。重度の鬱病から社会復帰後の軌跡。

減薬の辛さを緩和する生活

2013-02-17 00:46:43 | 減薬で辛いとき
私にとって、良かったのは、
水泳に行くこと。

仲間と泳いでいても
ほとんどストレスなど無いくらい
水泳って、リラックス効果は大きい。

家にずっといると、いろいろ考えてしまう方なので
ちょこちょこと出かけていき
爽やかに泳ぐことは
何よりもの救いです。

お習字に行ったりもしたけれど、
これは、むしろストレス溜まった。

じーっとしてる系が苦手な私には
合わなかった。
色々余計なことも考えちゃうし。


それと、自分に合う職場と仕事に戻れたことも大きい。

しかも、パートタイマーで超短時間の仕事だから体にも気持ちにも
負担がちょうど良かった。

気分転換になるし
社会に復帰し始めたことで

下がりまくっていた自尊心が回復してきたし

若い子が多い職場で
元気ももらえるし。



一番良かったのは
もちろん仕事に復帰したことなんだけど

沢山仕事をするのは大変だから

ほかの時間は水泳に行くことで

すごくバランスとれた状態なんだと思う。

運動は絶対に精神にいいし。


なんか、気分いいな。


サプリ効果は感じない

2013-02-17 00:38:38 | 健康補助食品
ベンゾ系の副作用は、
ビタミンBが不足し、特にビオチン不足になること(らしい)。

もう半年ほど飲んでいるが
ふと思うのは、ほとんど効果なんて無いってこと。

離脱症状が辛すぎて、藁をも掴みたくなるとき、
あまり副作用のないこういったサプリを飲むんだと思う。

だから、私の場合、減薬の最初の頃は特に精神的に辛かったので
ビタミンサプリ以外にも、

コエンザイムQ10を飲んだり(元気の元になると聞いたので)
オメガ3を飲んだり(体内の油を入れ替えることで、薬が早く抜けるとか聞いたので)
にんにくオイルを飲んだり(これも、疲れやすくなった体にパワーがみなぎると聞いたので)したけれど

結論としては、お守り程度、
気休めにしかなりませんでした。

お金の無駄だったと言えばそうだし、
その程度の出費で、苦しい時の気休めにはなった、ということ。

海外から買えば、ものすごく安くて
ビタミン1瓶買って、3ヶ月分入ってて
1000円程度。
含有量も多いので、おトクではある。


つまり、サプリは意味無いけど、
プラシーボ効果のある人は大勢いるので
そんなもんで良ければ
飲んでみたらいいかも

その程度です。