魔女のひとりごと

★ 魔女になろう!

美ら海ハシイ産婦人科@名護市

2022-06-28 | 助産院・病医院・施術院など訪問

6/28(火)の名護施術終了後
東恩納さんに
「美ら海ハシイ産婦人科」の見学に
連れて行ってもらう約束をしていた。

那覇行の最終バスは19:18
那覇に着くのは遅くなるので
仲真衣さんと一緒に
名護で夕食を摂ることにしたため

仲さんも一緒に見学させてもらうこととなった。

2020年4月までは「たまき産婦人科」だったが
院長先生が高齢となられ
閉院となりそうなところを

京都の橋井康二先生が理事長
森實真由美院長
和田道子副院長という体制で
2020年4月からは
美ら海ハシイ産婦人科として
再スタートした。HPより ↓

東恩納さんはここの助産師長で
橋井先生は毎月1回、来られているそうな。

近くにあったもう一つの産婦人科が
最近閉院したそうで
ここには、沖縄北部や
伊江島などの離島からも
お産に来られるという。

2年余り前にここがなくなっていたら
お産難民大量出現という事態に
なったことだろう。

ここは、玄関を入ってすぐの待合室。↓

この奥には多目的室があり
母親教室などを開いていたが、

コロナ禍のため
活用できない状態が続いているそうな。

ここは2階のホール。
この黒いパネルのようなのは ↓

触ると冷たく、エアコンの機能を持つ器具なのだと。

入院室 ↓

駆け足での見学となったが
見学させてもらえてよかった。

「骨盤ケア・“まるまる育児”を
 何とか充実させたいが
 細々としかできていない」

と言いながらも
師長さんの熱意が伝わって来た。

「骨盤ケア・“まるまる育児”の
 指導ができるスタッフを増やしたい」

と言う師長さんは
6/29(水).30(木)の
メンテ“力”upセミナー@那覇の日は
勤務しないといけない。

当院の助産師が1人受講するから。

こうして、骨盤ケア・“まるまる育児”を
少しなりともやれている産科施設が
地域にしっかりと根差し
生き残っていることは
私にとっては最最高の喜びである。



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