おはようございます^^
毎日暑いですねぇ、 群馬県の伊勢崎市で40.2℃の最高気温が出たそうです。
ただし6月として40℃を超えたのは初めてで これから最高、だとか史上初などの記録が
頻繁に出てくるんじゃぁないかと心配をしています。
文中 最高気温が出た‥というのも なんだか記録だけが先走りしたような書き方になって仕舞いました。
もし群馬の皆さんに不愉快な思いをされたのでしたらお詫びを申し上げます。
ところで この異常気象はいわゆる フェーン現象というヤツの仕業のようで、太平洋に張りだした高気圧の暖かな風が
関東方面に入り突き当りのところに溜まって高温が記録されたそうです。しかし関東平野というのは広いですねぇ。
東京湾から群馬の奥までずーと平地なのですね。そして伊勢崎あたりから山地があるのですね、暖かい空気はそこでとどまって
気温の上昇になった…この説明は今まで何度も聞いてきましたが 他に中部の方で同じようなことがあります。伊勢湾から暖かい空気が
濃尾平野に入り込んで 突き当りが岐阜県の山地の手前、各務原だったかな、あのあたりもフェーン現象になってかなり気温が上がるそうです。
しかし この40℃を超えた という記事を見て或いは聴いて 皆さんはどのような感想を持たれましたか。
私はまず そうか、もう夏なんだなぁ。と思いました。それから六月に40℃を超えたのが初めてと知ってすこしは驚きましたが、それ以上のことはありませんでした。
この十年くらいの暑さは異常と言っていいくらいで、確かゴールデンウイーク中にも真夏みたいな天候になりました。さすがに40℃のはならなかったですが、
例のフェーン現象にでもなれば記録更新はそう遠い事ではないでしょう。
この様な 高温度になるのが地球温暖化の所為(せい)だから と化石燃料の消費を減らすべく ようやく全世界に拡がりつつあります。
その中で よく分からないのが ガソリン車を電気自動車に替えてゆくことです。 ♪クルマはガソリンで走っています というコマーシャルが昔ありました。
荒野をエンストした車を二人の男が押しているのですが、どこのコマーシャルなのか忘れましたが、燃料が無くては動かない、当たり前のことを評して
視聴者に強く訴えた あの場面を今でも憶えています。何十年も前の頃の自動車はガソリンを使っている、から 近い将来にはクルマは電気を使っています、になるのですね。
なんだかこんがらがってきそうで要領を得ない文章ですが ガソリンは地中深く掘って沸き出す原油を精製した液体ですね。
一方 ガソリンにとって替えようとしている電気。
ガソリンが液体なのに対して電気は 見えません、匂いもしません‥(たぶん‥)ガソリンは燃えカス(二酸化炭素)がでて それが地球の温暖化を進めているそうです。
電気にはカスのような余分な物は出てこないのでそれを きれいに燃える、クリーンエネルギーと言われる由縁(ゆえん)ですが、
なぜか私には腑に落ちない気がします。
電気はガソリンと違ってキレイらしいけど、じゃぁ電気ってどうやって作ってるの?‥これは他の人からの意見もありますが、
電気の製造方法を私たちはあまり知らないようですね。私が微かに知ってるのは水力発電、これは高いところから水を流しその勢いで羽根を付けたタービンを回した力で電気を作る。
微妙に違ってるかもしれませんが要は、水の流れを使う 水車のような原理でしょうか。しかし水力発電が日本の発電の主力と聞いたことはないし、
それで賄えていたら温暖化なんてことで騒がなくてよいでしょう。他に火力発電も何かを燃やす力で電気を作ってるそうで途中の燃やす というところですでに
二酸化炭素をまき散らしているのですからガソリン車と変わらないのです。他には風力発電もありますがこれからの課題みたいですね。
現在は電気の7割が火力発電、電子力が2割近くで 風力、風力、太陽光発電、再生エネルギーなどが1割‥で作られているようです。
ガソリンを止めて電気にするのも一見クリーンに見えますが、その製造方法はご覧のとおりですから、果たして電気自動車を推奨する価値があるのでしょうか?
まぁ これまでの化石燃料100%から80%まで下がったのですから 取り敢えずはよしとしましょうか^^