『ホビット 竜に奪われた王国』
【ストーリー】
:ホビット族の青年ビルボ・バギンズは、魔法使いのガンダルフや屈強なドワーフの一行と共に、
たった一頭で一国を滅亡に導くと伝えられる邪悪な竜スマウグに奪われたドワーフの王国を奪取すべく旅に出る。
竜の潜む山を目指す道中、巨大なクモの大群や凶暴なオークたちが一行の行く手を阻むように次々と立ちはだかる……。
この作品は映画館で3D映像にて鑑賞しました。

本編映画が始まる前の予告の映像が、ビミョーに二重映像になっていると言いましょうか?
画質が悪いなぁ~と思いながら、『ホビット 竜に奪われた王国』が始まりました。
ええっ!本編映像もメッチャ画像わるぅ~~!?3D映像もボケボケ?
私の座っている席が前から4列目と言うことで、場所が悪かったのかも知れません。
条件的に最悪の状態で視聴が始まりました...(汗)
前シリーズの『ロード・オブ・ザ・リング』は、個人的には重いストーリーなので、
今シリーズのような明るいノリの方が好みです。
基本的にデミヒューマン(亜種族)は好きでないので、冒険のメンバー殆どがドワーフと言うところがイマイチなところです。
しかし、今回の話はやっとあの“ドラゴン”が登場すると言うことで、かなり期待を膨らせて観に行ったのですが...

いや~、ドラゴン好きには堪りません!
私は過去にテーブルトークの『ダンジョンズ&ドラゴン』に触れているので、ドラゴンには強い存在を求めております。
ドラゴンと言うのは、あらゆるファンタジーのモンスターの頂点であり、圧倒的の強さ・高い知能・大きさ的に言っても巨大でキングな存在。
口から吐く灼熱の炎で騎士軍の100人ぐらいは軽く焼きつくし、小さな街ならば5分ほどで壊滅させるすほどのパワーを持っているのです。
それがドラゴンに求めるべき条件だと思っているんですが...
色んなドラゴン映画を観てきました。
『シンドバッド7回目の航海』 『ドラゴンスレイヤー』 『ウィロー』 『ドラゴン・ハート』 『サラマンダー』 『エラゴン』 『ダンジョンズ&ドラゴンズ』 『シュレック』等など、
良かったのはCGアニメ『ヒックとドラゴン』に登場するボスキャラのキング・ドラゴンぐらいかな?
今迄の映画ではイマイチ納得できるドラゴンはいなく、ワイヴァーン&ヒドラとも思える貧弱ドラゴンまで登場する始末です。
(『シュレック』に登場するドラゴンは、有りだなぁ~(笑))
●まあ、ドラゴンにもいろいろ種類がありますので、今迄の映画には神の如く強いドラゴンが登場していなかったと言うことです。
そういう意味で、
この『ホビット』に登場するドラゴンは凄い!
↓『ホビット』に登場する邪悪な竜スマウグ...デカいし、強い!

圧倒的強さ・圧倒的巨大さ・圧的破壊力。
人間語も喋り、暗いダンジョンの奥底で宝の山の中で巣くっている...まさしく理想!
いや~実写でココまで納得の強さを誇るドラゴンの登場は初めてですよ~♪
まあ、なんだネ~
ちょっとドラゴンのことばかり話過ぎたケド~(^_^;)
ドラゴン抜きとして観てみても、当然ながらレベルの高いファンタジー映画として仕上がっています。
映像的に見ても、キャラクタ―達の衣装、装備、建物、風景・登場するモンスター、全てのものがレベルが高い!
コレを観てしまうと、他のファンタジー映画がチープに見えちゃう!

↑映像的なクオリティーは、やっぱりファンタジー映画の中では一番だよネ~
毎度思うんだけど、やっぱり~本編時間が長過ぎかな?
途中見ていると、疲れて来るのはいつものことです。
しかし、あの短い原作を3作に別ける為に長~く話を引っ張っているのが観ていて分かるんですが、
それを映像的なアクション面に多く費やしているので私的には好印象!
(1作目よりも、アクションシーンの質&量ともパワーアップしています。)
今回は、ドラマ面であんまり印象に残るところはなかったかな...?
ええっ!ココで終わるの~!?
メチャメチャ続きが気になるじゃ~ないの!?
2作目が途中で終わるって、既にパターン化してるんじゃない?(笑)
(もちろん、続きの3作目も映画館で観ようと思います。)
ちなみに私はBDソフトが発売されたら、通常版では買わず、エクステッド・エデッション版が出るまで待つ予定。
視聴条件的に3D映像もイマイチ分かんなかったので、自宅のホームシアターで堪能するつもりです。
【ストーリー】
:ホビット族の青年ビルボ・バギンズは、魔法使いのガンダルフや屈強なドワーフの一行と共に、
たった一頭で一国を滅亡に導くと伝えられる邪悪な竜スマウグに奪われたドワーフの王国を奪取すべく旅に出る。
竜の潜む山を目指す道中、巨大なクモの大群や凶暴なオークたちが一行の行く手を阻むように次々と立ちはだかる……。
この作品は映画館で3D映像にて鑑賞しました。

本編映画が始まる前の予告の映像が、ビミョーに二重映像になっていると言いましょうか?
画質が悪いなぁ~と思いながら、『ホビット 竜に奪われた王国』が始まりました。
ええっ!本編映像もメッチャ画像わるぅ~~!?3D映像もボケボケ?
私の座っている席が前から4列目と言うことで、場所が悪かったのかも知れません。
条件的に最悪の状態で視聴が始まりました...(汗)
前シリーズの『ロード・オブ・ザ・リング』は、個人的には重いストーリーなので、
今シリーズのような明るいノリの方が好みです。
基本的にデミヒューマン(亜種族)は好きでないので、冒険のメンバー殆どがドワーフと言うところがイマイチなところです。
しかし、今回の話はやっとあの“ドラゴン”が登場すると言うことで、かなり期待を膨らせて観に行ったのですが...

いや~、ドラゴン好きには堪りません!
私は過去にテーブルトークの『ダンジョンズ&ドラゴン』に触れているので、ドラゴンには強い存在を求めております。
ドラゴンと言うのは、あらゆるファンタジーのモンスターの頂点であり、圧倒的の強さ・高い知能・大きさ的に言っても巨大でキングな存在。
口から吐く灼熱の炎で騎士軍の100人ぐらいは軽く焼きつくし、小さな街ならば5分ほどで壊滅させるすほどのパワーを持っているのです。
それがドラゴンに求めるべき条件だと思っているんですが...
色んなドラゴン映画を観てきました。
『シンドバッド7回目の航海』 『ドラゴンスレイヤー』 『ウィロー』 『ドラゴン・ハート』 『サラマンダー』 『エラゴン』 『ダンジョンズ&ドラゴンズ』 『シュレック』等など、
良かったのはCGアニメ『ヒックとドラゴン』に登場するボスキャラのキング・ドラゴンぐらいかな?
今迄の映画ではイマイチ納得できるドラゴンはいなく、ワイヴァーン&ヒドラとも思える貧弱ドラゴンまで登場する始末です。
(『シュレック』に登場するドラゴンは、有りだなぁ~(笑))
●まあ、ドラゴンにもいろいろ種類がありますので、今迄の映画には神の如く強いドラゴンが登場していなかったと言うことです。
そういう意味で、
この『ホビット』に登場するドラゴンは凄い!
↓『ホビット』に登場する邪悪な竜スマウグ...デカいし、強い!

圧倒的強さ・圧倒的巨大さ・圧的破壊力。
人間語も喋り、暗いダンジョンの奥底で宝の山の中で巣くっている...まさしく理想!
いや~実写でココまで納得の強さを誇るドラゴンの登場は初めてですよ~♪
まあ、なんだネ~
ちょっとドラゴンのことばかり話過ぎたケド~(^_^;)
ドラゴン抜きとして観てみても、当然ながらレベルの高いファンタジー映画として仕上がっています。
映像的に見ても、キャラクタ―達の衣装、装備、建物、風景・登場するモンスター、全てのものがレベルが高い!
コレを観てしまうと、他のファンタジー映画がチープに見えちゃう!

↑映像的なクオリティーは、やっぱりファンタジー映画の中では一番だよネ~
毎度思うんだけど、やっぱり~本編時間が長過ぎかな?
途中見ていると、疲れて来るのはいつものことです。
しかし、あの短い原作を3作に別ける為に長~く話を引っ張っているのが観ていて分かるんですが、
それを映像的なアクション面に多く費やしているので私的には好印象!
(1作目よりも、アクションシーンの質&量ともパワーアップしています。)
今回は、ドラマ面であんまり印象に残るところはなかったかな...?
ええっ!ココで終わるの~!?
メチャメチャ続きが気になるじゃ~ないの!?
2作目が途中で終わるって、既にパターン化してるんじゃない?(笑)
(もちろん、続きの3作目も映画館で観ようと思います。)
ちなみに私はBDソフトが発売されたら、通常版では買わず、エクステッド・エデッション版が出るまで待つ予定。
視聴条件的に3D映像もイマイチ分かんなかったので、自宅のホームシアターで堪能するつもりです。
