今週は羊蹄山へ登り次の日に白井岳、最後は札幌岳と1週間に3日も山登りです。
2月12日はSz氏が休みの日曜日です。
しかし、天気は最悪です。
どうも天気に恵まれない今週ですが、札幌近郊の札幌岳へ行ってみることにします。
札幌岳へは、一般ルートとして定山渓から冷水小屋のあるルートを登ります。
このルートですと、冷水小屋を使って休憩できるのが魅力です。
冷水小屋は週末は管理人が入り薪ストーブを焚いていてくれます。
そんなことで、絶好の休憩ポイントがあるルートなのです。
しかし、私達はこの一般ルートとはまったく反対側から登る豊滝ルートに入ります。
林道の除雪最終点から長い林道歩きが続きます。
途中までスノーモビルの入った跡がありますのでこの踏み跡を利用させてもらいます。
林道が途切れるあたりから尾根に取り付きます。
最初はそれほどの傾斜でもないのですが、尾根頭に近づくに従って傾斜が増してきます。
それだけでなくて、下の雪面は固くクラストしておりその上に軽い粉雪の深雪が積もっています。
このため、急な斜面では雪がこの接合面で切れ落ちてしまうのです。
これを騙し騙し何とか登っていきます。

この辺りはそれほどの傾斜がないのですが、この上から傾斜が増してきます。

尾根に登りきると平らな斜面もありホット一息です。
ここから尾根伝いにドンドン先へ進みます。
雪の深さはスネくらいですので、疲れてくると足が重くなってきます。
3時間ほど登るとやっと空沼岳から札幌岳へ続く稜線の下へ到達です。
しかし、この稜線にはビッシリと雪庇が張り出しています。

空沼岳側の稜線です。

札幌岳側の稜線です。
稜線の上まで20分もあれば登れると思いましたが、端から端まで2メートルを超える雪庇が張り出していては乗り越すことは無理です。
ここで、潔く下山を決めます。

元気なSz氏です。
ここから少し樹木が込み入った斜面を何とかスキーで降ります。
1時間かかって登った斜面も降りならほんの数分です。
しかし、林道へ降りてからの方が辛かった!
なぜ、林道歩きは辛く感じるのでしょうか?
参考のために今回のログを落とした地図を貼り付けます。

このコースはほとんど入る人もなく、静かに山歩きをしたい人には最適です。
ユーチューブに動画がありますので、興味のある方は見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=aIocHsa1JP8
2月12日はSz氏が休みの日曜日です。
しかし、天気は最悪です。
どうも天気に恵まれない今週ですが、札幌近郊の札幌岳へ行ってみることにします。
札幌岳へは、一般ルートとして定山渓から冷水小屋のあるルートを登ります。
このルートですと、冷水小屋を使って休憩できるのが魅力です。
冷水小屋は週末は管理人が入り薪ストーブを焚いていてくれます。
そんなことで、絶好の休憩ポイントがあるルートなのです。
しかし、私達はこの一般ルートとはまったく反対側から登る豊滝ルートに入ります。
林道の除雪最終点から長い林道歩きが続きます。
途中までスノーモビルの入った跡がありますのでこの踏み跡を利用させてもらいます。
林道が途切れるあたりから尾根に取り付きます。
最初はそれほどの傾斜でもないのですが、尾根頭に近づくに従って傾斜が増してきます。
それだけでなくて、下の雪面は固くクラストしておりその上に軽い粉雪の深雪が積もっています。
このため、急な斜面では雪がこの接合面で切れ落ちてしまうのです。
これを騙し騙し何とか登っていきます。

この辺りはそれほどの傾斜がないのですが、この上から傾斜が増してきます。

尾根に登りきると平らな斜面もありホット一息です。
ここから尾根伝いにドンドン先へ進みます。
雪の深さはスネくらいですので、疲れてくると足が重くなってきます。
3時間ほど登るとやっと空沼岳から札幌岳へ続く稜線の下へ到達です。
しかし、この稜線にはビッシリと雪庇が張り出しています。

空沼岳側の稜線です。

札幌岳側の稜線です。
稜線の上まで20分もあれば登れると思いましたが、端から端まで2メートルを超える雪庇が張り出していては乗り越すことは無理です。
ここで、潔く下山を決めます。

元気なSz氏です。
ここから少し樹木が込み入った斜面を何とかスキーで降ります。
1時間かかって登った斜面も降りならほんの数分です。
しかし、林道へ降りてからの方が辛かった!
なぜ、林道歩きは辛く感じるのでしょうか?
参考のために今回のログを落とした地図を貼り付けます。

このコースはほとんど入る人もなく、静かに山歩きをしたい人には最適です。
ユーチューブに動画がありますので、興味のある方は見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=aIocHsa1JP8