今日はみみサポ交流サロンでした。
テーマは「花屋さんが教える!『花の楽しみ方』」
令和5年度に入って初めてのサロン。
朝から参加者がどれぐらいだろうかと気をもんでいたのですが、
なんと33名の参加者となりました。パチパチ!

もしかしたら、平成27年1月にみみサポみやぎが開設して以来、
最多の参加者では?
今日は暖かいということもあり、花をテーマにすると関心が高かったかもしれないです。
講師は松島町にあるお花屋さんBotanical people(ボタニカルピープル)
大塚のぞみさん。

この方なんと大阪からの移住者です。
(この方のお母さんは手話通訳者だそう。会場の参加者、ますます
親近感がわいたみたいです。)
手話で自己紹介。上手!
花を楽しむために。
1.自分のために花を飾る。
2.誰かのために花を贈る。
自分のために花を飾るってあんまりないのですが、庭に咲く花、
公園に咲く花を見るのは好きです。
「一輪の花だけでも落ち着かせたり、元気つけられたりする」と
話された時に「目にするだけで気分は自然と上がる」ことを確かに
感じます。
いろんな花を写真で紹介いただきました。

ただ購入するとなるとどれを選んだらいいか迷います。
見た目が好きかだけでなく、香り、どれぐらい持つか、水の量、
花の由来など教えてもらえるとつい買いたくなります。
そして花の日のこと、花言葉も教えていただきました。
花の日「2月14日バレンタインデー、世界的にはチョコではなく花を贈る日」
「3月8日ミモザの花を贈る、国際女性デーにちなんで感謝したい女性に贈る日」
「3月27日桜の日、桜で3と9の語呂合わせで3×9=27」だからだそうです。
そろそろ母の日、これは5月の第2日曜日ですが、その日に限らず5月は母の月と
いうことで母の日にこだわらない、また、その季節にあう紫陽花やバラでも
いいそうです。
他にもありました。
それから花言葉「ダリア:感謝」「ガーベラ:常に前進、希望」
「スイートピー:門出」など。
いろんな花言葉を覚えても損はありません。
花束を贈る時は相手を想う気持ちが大事です。
感謝の気持ち、お祝い、元気を付けたい時などに相手を想いながら贈るとうんと
喜ばれるなとさらに感じました。
それから花束に込められてる花はちゃんと意味があることを覚えました。
最後に花を長持ちさせる方法。
茎に細かいうぶ毛があるのとないのでは違うそう。
うぶ毛のあるガーベラ、ひまわりは水の量を茎の半分。
うぶ毛のない花は水をたっぷり。
茎を切る時は斜めに切って、切った茎を縦に切る。そうすると水をすいやすくなる。
大事なのは毎日水を換えること。
これは腐りやすくならないようにするためです。
ほっておくとバクテリアが発生し、にごってしまします。
他にもたくさんの話をいただいたのですが、花にまつわるお話しが楽しかったし、
花を長持ちする方法は目からうろこだったり。
会場から「10円玉」「アルミホイール」「砂糖」「ハイター」など入れると長持ちするとか。
ま、いずれにしてもやり過ぎない、花瓶、茎をよく洗うことが大事だそうです。
花についてちゃんと勉強できた!と実感したサロンでした。
またやって欲しいです。(笑)
大塚のぞみ先生、ありがとうございました
私、松本から感謝の気持ちとして「ガーベラ(ピンク)」を贈りたくなったなぁ。
ガーベラ(ピンク)の花言葉・・・「ありがとう」
今日のみみサポみやぎ花壇、これもいいですぞ。(笑)


テーマは「花屋さんが教える!『花の楽しみ方』」
令和5年度に入って初めてのサロン。
朝から参加者がどれぐらいだろうかと気をもんでいたのですが、
なんと33名の参加者となりました。パチパチ!

もしかしたら、平成27年1月にみみサポみやぎが開設して以来、
最多の参加者では?
今日は暖かいということもあり、花をテーマにすると関心が高かったかもしれないです。
講師は松島町にあるお花屋さんBotanical people(ボタニカルピープル)
大塚のぞみさん。

この方なんと大阪からの移住者です。
(この方のお母さんは手話通訳者だそう。会場の参加者、ますます
親近感がわいたみたいです。)
手話で自己紹介。上手!
花を楽しむために。
1.自分のために花を飾る。
2.誰かのために花を贈る。
自分のために花を飾るってあんまりないのですが、庭に咲く花、
公園に咲く花を見るのは好きです。
「一輪の花だけでも落ち着かせたり、元気つけられたりする」と
話された時に「目にするだけで気分は自然と上がる」ことを確かに
感じます。
いろんな花を写真で紹介いただきました。

ただ購入するとなるとどれを選んだらいいか迷います。
見た目が好きかだけでなく、香り、どれぐらい持つか、水の量、
花の由来など教えてもらえるとつい買いたくなります。
そして花の日のこと、花言葉も教えていただきました。
花の日「2月14日バレンタインデー、世界的にはチョコではなく花を贈る日」
「3月8日ミモザの花を贈る、国際女性デーにちなんで感謝したい女性に贈る日」
「3月27日桜の日、桜で3と9の語呂合わせで3×9=27」だからだそうです。
そろそろ母の日、これは5月の第2日曜日ですが、その日に限らず5月は母の月と
いうことで母の日にこだわらない、また、その季節にあう紫陽花やバラでも
いいそうです。
他にもありました。
それから花言葉「ダリア:感謝」「ガーベラ:常に前進、希望」
「スイートピー:門出」など。
いろんな花言葉を覚えても損はありません。
花束を贈る時は相手を想う気持ちが大事です。
感謝の気持ち、お祝い、元気を付けたい時などに相手を想いながら贈るとうんと
喜ばれるなとさらに感じました。
それから花束に込められてる花はちゃんと意味があることを覚えました。
最後に花を長持ちさせる方法。
茎に細かいうぶ毛があるのとないのでは違うそう。
うぶ毛のあるガーベラ、ひまわりは水の量を茎の半分。
うぶ毛のない花は水をたっぷり。
茎を切る時は斜めに切って、切った茎を縦に切る。そうすると水をすいやすくなる。
大事なのは毎日水を換えること。
これは腐りやすくならないようにするためです。
ほっておくとバクテリアが発生し、にごってしまします。
他にもたくさんの話をいただいたのですが、花にまつわるお話しが楽しかったし、
花を長持ちする方法は目からうろこだったり。
会場から「10円玉」「アルミホイール」「砂糖」「ハイター」など入れると長持ちするとか。
ま、いずれにしてもやり過ぎない、花瓶、茎をよく洗うことが大事だそうです。
花についてちゃんと勉強できた!と実感したサロンでした。
またやって欲しいです。(笑)
大塚のぞみ先生、ありがとうございました
私、松本から感謝の気持ちとして「ガーベラ(ピンク)」を贈りたくなったなぁ。
ガーベラ(ピンク)の花言葉・・・「ありがとう」
今日のみみサポみやぎ花壇、これもいいですぞ。(笑)






