前回の高田のブログでガムの話しをしたら、
※前回の高田のブログ「香りの記憶」
「知ってるよ~」と連絡をくださった方がいました!
しかも、「今年復刻版が出てるよ!」との耳より情報まで

復刻版?!ぜひ食べたい!

ということで、今そのガムを探す日々です。
みみサポ内でもその話になり、
「そのガムは知ってるけど、バラの香りじゃない?!」という人が2人もいました。
周りに知っている人が誰もいないと思っていたら、
香りの記憶に違いがあって、通じていないだけでした

記憶って不思議・・・。
その話を子どもたちにしたら、
高1の娘が、
「そのガムって、指がバチン!ってなる形してるんだよね?」
と言うんです。
指がバチン?!何それ、どういうこと??

昔はガムと言えばこの形でした。
板ガムというらしいです。
今は粒ガムが主流ですね。

ボトルに入っているものや個包装されているものなどがあります。
さらに、娘にとって板ガムはこういう形をしているらしいです。

(高田の直筆

で、結局「指がバチン!」というのは、昔の板ガムの形をしたおもちゃで、
一枚取ると指がバチンと挟まれる(人を罠にかけて楽しむ)、あのイメージだそうです。
確かに、そんなおもちゃがありました!
皆さん、知ってますかね?
今どきの高校生にとってあのガムの形は、
おもちゃのイメージしかなかったということですね。
食べ物ではないんですよ~・・・。
気がつかないうちに時代が変わってました

ちょっとショック・・・高田でした
