冷凍庫の中に残っていたコラーゲン(魚の鱗からのもの)
石けんの材料になるだろうと思って残っていたものを再び復活できないかと調べてみました。
お肌ぷるぷるコラーゲンという謳い文句で飲んだり つけたり、しいては石けんにもたくさんあります。
まず化粧水ではコラーゲンは高分子なので、ヒアルロン酸と同じ保湿効果はありますが
肌の中に浸透はしない。ということは化粧水作リの勉強時に理解していました。ただ私が使わなかった理由は、かなり傷みやすいので、防腐をしっかりしないといけないということを教えていただいたからです。(途中で傷んでしまった事あり)
次に石けんですが、このまま入れてしまうと3ケ月の熟成期間を設ける私達の教室の石けん、特に夏場など熟成の途中で傷んでしまうのではないか?と心配したからです。
その分しっかり防腐をすればとも言われましたが、それはしたくないので・・・・残念ながら石けんって洗ってしまえばそこまでですから・・・
さてコラーゲンて本当にプリプリなお肌になるの・・・・・調べた結果は、そこまでコラーゲンが到達すればそうなるでしょうということらしいです。
すなわちコラーゲンは食したらタンパク質に分解され、体内でVCと結びついて再びコラーゲンになるらしいのです。それも不足しているところへと運ばれるので、すぐにお肌には反映されないと・・・・・
コラーゲンがほしいならその源であるタンパク質の補給と一緒にコラーゲン生成に不可欠栄養素であるビタミンCをとって、よりコラーゲンになりやすい体にしておくことが大切なようです
ただしコラーゲンを低分子化して、コラーゲンペプチドという吸収されやすい状態で摂取すると、無駄なく体内に取り込まれるとのこと。また、化粧水に使用されるコラーゲンは高分子なので保湿力ありですし低分子は浸透しそうですがどうなのでしょうか?ためしてもみたいですが、防腐がね・・・
結局石けんでの保湿効果はほ感じられないということ、グリセリンのほうがはるかにおすすめということを教えていただきました。
よく考えてとりいれることが大切なんですね。どうしよう冷凍のコラーゲンは・・・