平成二十九年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は千秋楽。
ツイッター(@momijibasi)
日本相撲協会「本場所情報」
銀河大角力協会
(質問等は掲示板へ)
決定した各段の優勝者など。
・序ノ口
13日目に優勝決定。
◎7勝
友風(東25、初。各段も初=今場所が初番附)
・序二段
☆優勝決定戦進出者。
炎鵬(東10)・舛乃山(東49)
もと幕内舛乃山を破り、炎鵬(東10)が先場所の序ノ口から連続優勝。
◎7勝
炎鵬(東10、初。各段は先場所の序ノ口以来2回目=初土俵から14連勝中)
・三段目
13日目に優勝決定。
◎7勝
福轟力(東11、初。各段も初)
・幕下
優勝は13日目に決定。
禧勢ノ山(48)を引き落とし、若隆景(西38)6勝目。
常幸龍(西4)を押し出し、舛の勝(5)勝ち越し。
栃飛龍(6)を突き落とし、北磻磨(東2)6勝目。
◎7勝
矢後(東11、初。各段も初)
・十枚目(十両)
3敗1名・4敗3名で迎えた。3敗朝乃山は4敗大奄美と直接対決のため、朝乃山勝てば優勝、負ければ決定戦という展開。
☆3敗
朝乃山(西5)
☆4敗
魁聖(東筆頭)・豊山(東5)・大奄美(東8)
照強を寄り切り、青狼(6)4勝目で関取残留。照強は負け越し。
3敗の朝乃山を寄り切り、大奄美11勝。朝乃山も4敗となり、この時点で優勝決定戦が確定。
琴恵光を寄り切り、豊山も11勝で優勝決定戦進出決定。琴恵光は負け越し。
阿炎を引き落とし、安美錦10勝目だが1枚下の2名が11勝のため、再入幕には足りないか?
千代鳳を寄り切り、妙義龍も10勝目。
魁聖を寄り倒し、竜電9勝目。魁聖は5敗で脱落。巴戦が決まった。
まず豊山を下して大奄美が王手。本割に続いて朝乃山を下し、大奄美が1日3勝で逆転優勝。
◎11勝4敗
大奄美(東8、初。各段も初)
・幕内(まくのうち)
宝富士を寄り切り、松鳳山10勝目。
隠岐の海を破り、荒鷲勝ち越し。
德勝龍を寄り切り、錦木勝ち越し。
千代丸を上手く送り出し、石浦7勝目。
五分同士、逸ノ城を寄り切って佐田の海勝ち越し。逸ノ城はまた負け越し。
千代の国を叩き込み、宇良7勝目。
栃ノ心を叩き込み、千代大龍10勝目。
大翔丸を一気に押し出し、貴景勝5勝目。
勢の小手投げを凌いで正代すくい投げ5勝目。
勝てば敢闘賞の北勝富士に一気に寄って渡し込み、琴奨菊7勝目。北勝富士は8勝止まり。
勝てば技能賞の嘉風を推してからの叩き込み、碧山13勝で白鵬の相撲を待つ。碧山は敢闘賞受賞だが、優勝すれば殊勲賞の望みもある。
勝てば敢闘賞の阿武咲を押し出し、御嶽海9勝目で殊勲賞。
玉鷲を押し出し、栃煌山12勝目。玉鷲は二ケタどころか関脇を守れず。
大関同士。五分の豪栄道を叩き込み、髙安大関らしく9勝目。豪栄道は負け越し、髙安は大関の会不適格か。
横綱同士。がっぷり組んでから日馬富士を寄り倒し、白鵬2場所連続39回目の優勝でサンキュー。
◎14勝1敗
白鵬(東横綱首席、2場所連続39回目)
・殊勲賞
御嶽海(西関脇、2場所連続2回目。三賞は通算4個目)
・敢闘賞
碧山(東前8、23年11月以来2回目。三賞も2個目)
・技能賞
該当者なし(29年3月以来72回目)
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決定した各段の優勝者など。
・序ノ口
13日目に優勝決定。
◎7勝
友風(東25、初。各段も初=今場所が初番附)
・序二段
☆優勝決定戦進出者。
炎鵬(東10)・舛乃山(東49)
もと幕内舛乃山を破り、炎鵬(東10)が先場所の序ノ口から連続優勝。
◎7勝
炎鵬(東10、初。各段は先場所の序ノ口以来2回目=初土俵から14連勝中)
・三段目
13日目に優勝決定。
◎7勝
福轟力(東11、初。各段も初)
・幕下
優勝は13日目に決定。
禧勢ノ山(48)を引き落とし、若隆景(西38)6勝目。
常幸龍(西4)を押し出し、舛の勝(5)勝ち越し。
栃飛龍(6)を突き落とし、北磻磨(東2)6勝目。
◎7勝
矢後(東11、初。各段も初)
・十枚目(十両)
3敗1名・4敗3名で迎えた。3敗朝乃山は4敗大奄美と直接対決のため、朝乃山勝てば優勝、負ければ決定戦という展開。
☆3敗
朝乃山(西5)
☆4敗
魁聖(東筆頭)・豊山(東5)・大奄美(東8)
照強を寄り切り、青狼(6)4勝目で関取残留。照強は負け越し。
3敗の朝乃山を寄り切り、大奄美11勝。朝乃山も4敗となり、この時点で優勝決定戦が確定。
琴恵光を寄り切り、豊山も11勝で優勝決定戦進出決定。琴恵光は負け越し。
阿炎を引き落とし、安美錦10勝目だが1枚下の2名が11勝のため、再入幕には足りないか?
千代鳳を寄り切り、妙義龍も10勝目。
魁聖を寄り倒し、竜電9勝目。魁聖は5敗で脱落。巴戦が決まった。
まず豊山を下して大奄美が王手。本割に続いて朝乃山を下し、大奄美が1日3勝で逆転優勝。
◎11勝4敗
大奄美(東8、初。各段も初)
・幕内(まくのうち)
宝富士を寄り切り、松鳳山10勝目。
隠岐の海を破り、荒鷲勝ち越し。
德勝龍を寄り切り、錦木勝ち越し。
千代丸を上手く送り出し、石浦7勝目。
五分同士、逸ノ城を寄り切って佐田の海勝ち越し。逸ノ城はまた負け越し。
千代の国を叩き込み、宇良7勝目。
栃ノ心を叩き込み、千代大龍10勝目。
大翔丸を一気に押し出し、貴景勝5勝目。
勢の小手投げを凌いで正代すくい投げ5勝目。
勝てば敢闘賞の北勝富士に一気に寄って渡し込み、琴奨菊7勝目。北勝富士は8勝止まり。
勝てば技能賞の嘉風を推してからの叩き込み、碧山13勝で白鵬の相撲を待つ。碧山は敢闘賞受賞だが、優勝すれば殊勲賞の望みもある。
勝てば敢闘賞の阿武咲を押し出し、御嶽海9勝目で殊勲賞。
玉鷲を押し出し、栃煌山12勝目。玉鷲は二ケタどころか関脇を守れず。
大関同士。五分の豪栄道を叩き込み、髙安大関らしく9勝目。豪栄道は負け越し、髙安は大関の会不適格か。
横綱同士。がっぷり組んでから日馬富士を寄り倒し、白鵬2場所連続39回目の優勝でサンキュー。
◎14勝1敗
白鵬(東横綱首席、2場所連続39回目)
・殊勲賞
御嶽海(西関脇、2場所連続2回目。三賞は通算4個目)
・敢闘賞
碧山(東前8、23年11月以来2回目。三賞も2個目)
・技能賞
該当者なし(29年3月以来72回目)
