銀河後悔日誌、つぶやき

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平成二十六年十一月場所・十一日目

2014-11-19 23:05:32 | 大相撲観測日誌
 平成二十六年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十一日目。


  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
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・幕下
 大波(東37)を下し、肥後嵐(東49)6連勝。
 もと十枚目千昇(西25)を押し出し、木(西31)5勝目。
 川成(西9)を突き落とし、千代栄(西27)6連勝。川成は一発関取を逃す。
 阿武咲(東3)を押し出し、笹ノ山(西10)5勝目。
 若乃島(西2)五分、大和富士(西4)負け越し。
 明瀬山(西筆頭)勝ち越して関取復帰、安彦(東4)は五分。

☆6勝
 千代栄(西27)・肥後嵐(東49)


・十枚目(十両)
 富士東を寄り切り、新十枚目輝勝ち越し。
 旭日松7勝目、新十枚目琴恵光(東12)負け越し。
 臥牙丸を寄り切り、天鎧鵬勝ち越し。
 北磻磨7勝目、青狼(西3)負け越し。
 真鵬4勝目、里山(東3)も負け越し。
 鏡桜を叩き込み、若の里7勝目。
 長い相撲で佐田の富士を叩き込み、時天空9勝目。

☆2敗
 時天空(東筆頭)
☆3敗
 天鎧鵬(東13)・輝(西14)
☆4敗
 旭日松(東6)・若の里(西6)・北磻磨(東9)

 4敗が一気に減り、ここに出ていない力士は圏外か。


 十枚目年間最多勝争い。シコ名・今日までの(十枚目での)年間勝敗・今場所の星取の順。

 青狼   42-44   ○●●●● ●●□○● ●
 朝赤龍 42-44   ●○●●○ ○●●○○ ○
 玉飛鳥 41-45   ○●○●● ○○○●● ○
 双大竜 40-46   ●○●●● ○●○●○ ●
 旭日松 40-46   ○○●●○ ○●○●○ ○
 千代皇 39-44-3  ●○○●● ●○■やや や
 大道   39-47   ●●●○○ ○○●○○ ●
 真鵬 39-47   ○●●●● ○●○●● ○
---------------------------
以下、圏外
 ※11日目はなし

 ヴェテラン朝赤龍が首位に並んだ。


・幕内(まくのうち)
 栃乃若を寄り切り、阿夢露4勝目で踏み止まる。栃乃若(東15)は負け越し。
 旭秀鵬白星先行、貴ノ岩(東13)負け越し。
 土俵際荒鷲が引き落として団扇を受けるが、差し違いで誉富士押し出し白星先行。
 北太樹を寄り切り、遠藤白星先行で勝ち越しが見えて来た。
 栃ノ心と旭天鵬が力相撲。最後は若い栃ノ心が寄り切って2敗を守った。
 出る隠岐の海をすくい投げ、蒼国来勝ち越し。
 豊ノ島を寄り倒し、妙義龍勝ち越し。
 勝龍を寄り切り、嘉風初日。
 出る豊響を引き落とし、逸ノ城白星先行。勝ち越すには大関を倒しておきたいが…。

 琴奨菊を送り出し、照ノ富士完勝5勝目。琴奨菊はまた黒星先行。

 出て来る豪栄道を叩き込み、なりふり構わない白鵬は勝ちに1行って0勝目。
 碧山を崩しながら自分が崩れ、日馬富士3敗目。碧山は大きな6勝目で白星先行。
 鶴竜を落ち着いて攻めて稀勢の里、昨日は昨日と割り切って押し出し9勝目。鶴竜に土がついて、全勝が消えた。

☆全勝
 なし
☆1敗
 白鵬(横綱)・鶴竜(横綱)
☆2敗
 稀勢の里(大関)・栃ノ心(東8)
☆3敗
 日馬富士(横綱)・妙義龍(東11)・旭天鵬(西11)・蒼国来(西14)

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