塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ださ格好良いという誉め言葉から

2018-02-17 01:38:56 | 日記
 1990年代は日本で一番バッシュが注目、売れた時代でした。

 僕は祥伝社のブーンを筆頭に、雑誌が特集するスニーカー、バッシュ特集を隅々まで愛読し、最新作から選手使用モデルまでを調査していましたが、そのころからコンバースに注目していました。

 僕が大学時代、アルバイトをしていたレストランの同僚で、バスケットボール経験者がおりコンバースの履き心地を尋ねると

 「クッションはいいと思う。でも重いよね」

 という返答が帰ってきました。

 なるほど、今も雑誌で特集される代表作、エアログライド、エアロジャム、バックジャム、バックジャム2、オールスターバイブなどは写真を見ただけで重厚感があります。

 逆に言えば「もっさり」していて、このコンバースが醸し出す」ださ格好良さが、僕は大好きなんですよね。

 一方でオールスター2000、スプリングフィールド、ホール・オブ・フェイム。マッスルにローパワーなど、デザインによっては非常に洗練された靴もあるんです。

 通常リアクトと言えば黄色を連想するでしょうが、靴によってはライム。グリーンもあり、当時を懐かしく思い出します。

 サッカースパイクも、ナイキは洗練されているのではなく、洗練され「過ぎている」印象を持ちます。

 逆にニューバランスはどこかださ格好良い風情があるような印象を受けます。

 外見から受ける印象は個人差があって当然で、僕の印象が皆さんも同じトは思いません。

 ただ、デザインを記す際

 「どこか惚けた外観」
 「もっさりしている、鈍そうに見える」

 事は、案外武器になるのではないでしょうか。

 2013年、エアロジャムが復刻されたとき僕も快哉を叫んだものですが、90年代のコンバースのハイテクバッシュは売れ筋ではなかったんですね。

 オールスター・レジェンドやオールスター・リレントレスなども再発してほしいような気もしますし、スパイクの世界でも洗練さを脇に置くと、効果ああるように思えるのです。
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人間、自ら刺激を欲するとき

2018-02-17 01:23:10 | 日記
 2015年の秋、僕は長野市で漢字検定準一級の試験を受けました。

 結果は200点満点中75点という落第も良いところで、受かるとは考えていませんでしたが、思いのほか解けませんでした。

 それから3年。

 改めて当日の問題と向き合ってみると、思いの他解ける自分がいました。

 3年の月日、練習を自分なりに消化してきたわけですが、案外無駄ではなかったということがわかり、より書き取りに心が弾み、最新の過去問題集を入手すべきとまで思うようになりました。

 簡単に言えば

 今までの問題集では飽き足らない
 自分で一度も向き合っていない問題集と向き合い、刺激を与えたい

 と思うわけですね。

 ここで感じたのが、オランダやギリシャ、スコットランド。ベルギーなどの5大国リーグ以外の欧州リーグです。

 1995年のボスマン判決以来、チャンピオンズ・リーグの王者がこれらのリーグから誕生することは、想像さえできなくなりましたが、言い換えれば選手たちに刺激を与えることが出来ないという点があります。

 フランク・デ・ブールとロナルド・デ・ブールが所属するアヤックスと喧嘩まがいの事を起こしてまでバルセロナを目指したのは

 もはやアヤックスでやる事など何一つない
 スペインは学ぶべきことが多いリーグだから

 という2点があったためです。

 現在のJ1はタイ代表やヴェトナム代表にとっては、参加するだけの価値があるでしょうが、果たして日本代表選手たちに

 「今日、これを学んだ」
 「俺もまだまだ練習が足りないな」

 と刺激と反省をもたらすリーグであるでしょうか。

 ポドルスキやジョーなど、各国代表経験者をクラブ主導で連れてくることももちろんですが、日本人選手が常に学べる、刺激を得るリーグであるためには村井チェアマンを含む、僕たちが常に考えを発することが必要ですね。
 
 
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