たまにですが、どうしてサッカーを好きになったのか考え込みます。
もしサッカー好きでなければ、日本代表の試合結果に一喜一憂することはありません。
新聞に贔屓クラブの結果が報じられて喜ぶ、悲しむという感情は無くなりますし、ダービーで敗れた時のくやしさを味わう事もありません。
観戦費用もばかにならず、当日の天候によって日焼け止めやマフラーなど、様々な準備をする面倒くささもあります。
サッカー観戦以外にお金の使い道を発見できたかもしれませんし、何よりサッカーで
「人が死ぬこと、暴力行為が発生すること」
「飛行機の墜落で選手が死亡する」
という記事に落胆する必要がなくなります。
島地勝彦先生は
「知る悲しみ」
という言葉をよく用いるのですが、サッカーを知れば知るほど、サッカーの持つ魅力に引き込まれ、同時に否応なしに負の側面も見ることになります。
でも、僕はサッカーを考えることに飽きることはありません。
理由を考えても思い浮かばないのですが、もはや日常の出来事なので、水を飲むことや入浴することと何ら変わる事が無いのです。
日本代表がワールドカップで優勝する
長野パルセイロがJ1で戦う
そしていつの日か、アジア・チャンピオンズ・リーグに出場する
こんな日が来れば、僕は泣いてしまうでしょうね。
そのアジア王者に輝く瞬間を共にした、レッズとガンバ、アントラーズのファンは幸せ者ですよ。
自分の贔屓クラブが大陸王者になり、優勝カップを掲げる瞬間を現地観戦できる、これはサッカーの持つ奥深さと言えますね。
もしサッカー好きでなければ、日本代表の試合結果に一喜一憂することはありません。
新聞に贔屓クラブの結果が報じられて喜ぶ、悲しむという感情は無くなりますし、ダービーで敗れた時のくやしさを味わう事もありません。
観戦費用もばかにならず、当日の天候によって日焼け止めやマフラーなど、様々な準備をする面倒くささもあります。
サッカー観戦以外にお金の使い道を発見できたかもしれませんし、何よりサッカーで
「人が死ぬこと、暴力行為が発生すること」
「飛行機の墜落で選手が死亡する」
という記事に落胆する必要がなくなります。
島地勝彦先生は
「知る悲しみ」
という言葉をよく用いるのですが、サッカーを知れば知るほど、サッカーの持つ魅力に引き込まれ、同時に否応なしに負の側面も見ることになります。
でも、僕はサッカーを考えることに飽きることはありません。
理由を考えても思い浮かばないのですが、もはや日常の出来事なので、水を飲むことや入浴することと何ら変わる事が無いのです。
日本代表がワールドカップで優勝する
長野パルセイロがJ1で戦う
そしていつの日か、アジア・チャンピオンズ・リーグに出場する
こんな日が来れば、僕は泣いてしまうでしょうね。
そのアジア王者に輝く瞬間を共にした、レッズとガンバ、アントラーズのファンは幸せ者ですよ。
自分の贔屓クラブが大陸王者になり、優勝カップを掲げる瞬間を現地観戦できる、これはサッカーの持つ奥深さと言えますね。