塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

日本代表、コパ・アメリカへの準備はいかに

2019-02-17 01:34:48 | 日記
 森保一日本代表監督が、欧州視察に出向くようですね。

 記者の問いかけに、ベシクタシュの香川とアル・ドウハイルの中島を視察の対象外と答えたようですが。

 1.既に代表招集の構想に入っているために除外なのか
 2・移籍間もない彼らを喧噪に巻き込まないための配慮
 3・シーズンを終えてからの判断

 のいずれなのかが気になります。

 アンデルレヒトからシャルルロワにレンタル移籍した森岡
 レッズの長澤とニュルンベルクの久保

 直近で日本代表に召集されたものの、政権交代やクラブで出番を失い招集対象外となっている実力者たち。

 J開幕後や欧州シーズン閉幕に向けて、彼らが実力をどのように見せてゆくのかが楽しみです。

 守備陣ではFC東京の森重、そのFC東京からグランパスエイトに移籍した丸山、他にも五輪代表経験を持つ鈴木武蔵のように、魅力的な選手は凄く多いと思うのです。

 オイペンの豊川のように、流れを変えることができる選手は、アジア杯のように硬直した試合状況を打破するためににも必要でしょうし、代表は当然ある程度の選択の幅を持たせるべきだと思うのです。

 コパ・アメリカという大きな舞台で戦えることは、やはり日本の実力を伝統ある南米諸国も無視できないと考える。

 僕はそう思います。

 日本代表はある種の矛盾

 シーズンを終えた選手と、リーグの序盤戦を終えたばかりの選手で構成
 監督が欧州リーグの選手を招集したくとも、疲労を考慮してクラブか許可がおりない

 という点を抱えるでしょう。

 しかし、その壁を乗り越えて勝利した際の感激は、本当に大きい物と言えそうです。
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実直か、それとも投資で儲けるか

2019-02-17 01:22:04 | 日記
 リーニン、ハイセンス、そしてアリババ。

 現在は中国企業が世界を席巻していますが、サッカーでも同様の出来事が目立ちます。

 欧州サッカーではワンダがアトレティコを、蘇寧がインテルをサポートしていますし、クラブ・ワールドカップではアリババが存在感を見せています。

 ワールドカップ・ロシア大会でも、中国代表不在が考えられないほど、中国企業の支援は熱心でした。

 さて、アトレティコ・マドリードの本拠地である

 「ワンダ・メトロポリターナ」

 今季のチャンピオンズ・リーグの決勝の舞台であり、過去2度にわたりレアル・マドリードに勝利できなかった彼らからすれば、チャンピオンズ・リーグ優勝は是が非でもほしいトロフィーです。

 しかし、経済面でアトレティコを支えるワンダや屋台骨がぐらつき始めている、という指摘があります。

 ワンダは蘇寧とも昵懇の中のようですが、ここにきて資産整理を行っているようなんですね。

 レアル・マドリードが2007年、胸スポンサーにドイツのシーメンスと共に、台湾の「ベンキュー」を加えた

 「ベンキュー・シーメンズ」

 の形でシーズンを戦いました。

 エイスースやHTCなど、スマートフォンで大きな市場を得ていた彼ら台湾企業。

 実は現在のスマートフォン市場において、彼らの世界シェアがわずか1%にしかならないそうですよ。

 僕はかけ事をしませんし、年賀状のお年玉が当選するとも思いません。

 やはり実直は大事だと思いませんか。

 Ⅽリーグが莫大な資金を投じたことは、当然羨ましく思いました。

 しかし、実直な歩みがあるからこそJリーグは発足後、安定した経営が見られたとも言えます。
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