塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

横浜F・マリノスの補強を考えて

2022-01-10 20:34:10 | 日記
 横浜F・マりノスは既に契約するアディダスが、レトロ感あふれる「襟付き」の2022年ジャージを公表し、新体制をあらわにしましたよね。

 ただ、ファンとしてはこの編成で大丈夫かなあと思うように感じます。

 まず、前田大然という2021年のJ1得点王がセルティック・グラスゴーに買取オプション付きのレンタルで移籍しましたが、恐らく彼の復帰はないと思います。

 また、中盤センターで日本代表経験を持つ天野淳が、韓国の蔚山現代に移籍を表明しました。

 「現状維持は停滞である」
 「自分自身を成長させるために」

 彼はkリーグ・クラシックスの競合へ加入します。

 Jリーグからkリーグへの移籍は、kリーグからjリーグへの移籍と比べると圧倒的に少ないわけですが、天野の活躍が現地でも評判になれば、日本代表選手に限らず日本人選手が、韓国でも重宝されるようになるかもしれませんね。

 また、F・マリノスは浦和レッドダイヤモンズから期限付き移籍で加入してた杉本健勇を手放し、彼はJ1に復帰するジュビロ磐田で今季を戦います。

 こうしてみますと、補強箇所は僕が考える以上にあると思いますが、ファンの方々がどう感じるかは定かではないのですがね。

 川策フロンターレは現在、AFCスズキカップの一員としてタイ代表に加わっているチャナティップを獲得濃厚と言われており、前線の強化に成功しようとしています。

 横浜という土地は、誰もが思う洒落た印象を持ちますし

 野球 横浜DENAベイスターズ
 バスケット 横浜ビーコルセアーズ

 など競合対象も多々ありますし、最近は野球の独立チームもあったはずです。

 娯楽も多く、フロンターレや横浜FCもある中でF・マリノスの戦績は、ファンの興味を左右する大切な要素になると感じます。
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郷ひろみ「黄金の60代」を購入して

2022-01-10 20:23:11 | 日記
 幻冬舎から2020年に刊行された「郷ひろみ 黄金の60代」を購入しました。

 発売当時から大きな話題になっていたので注目していたのですが、僕個人は彼のファンではないので控えていたのですが、中古で見つけてこれならば、と思い購入しました。

 60代が黄金と考えるならば、前回お話ししたキング・カズはこれからが人生の最盛期になりますし、JFLの鈴鹿で行う挑戦は、まさにブラジル時代を彷彿をさせるような、新しいは発見の毎日かもしれませんしね。

 日本サッカーはよく

 1999年ワールドユース代表の黄金世代
 2004年アテネ五輪の谷間の世代
 2012年ユース代表のプラチナ世代

 など、マスメディアが勝手に「世代」を作り、選手たちは屈辱的な感覚を味わったことがあります。

 僕は海外旅行に出かけたことがないのでわからないのですが、米国では大リーグやNBA,海外ならばサッカーの専門番組が必ず存在すると思います。

 その際、司会者は日本のように「人気芸人」が行い、その補助をその局に在籍するキャスターが行うのでしょうか。

 僕はこの形がある限り、サッカーだろうが他の競技だろうが、現状何も変わらないと感じますね。

 芸人はプロの司会者か
 芸人は扱う競技に造詣が深く、自分で何度もスタジアムに足を運び、選手の自伝やインタビュー集などを読み、学んでいるのか
 そもそも英語を筆頭に海外事情に精通し、最新情報や映像解析ができるのか

 と思います。

 少なくとも僕は資料はできる限り読みますし、英検2級と最低限の基礎はありますし、教科書は毎日読むようには心がけていますが。

 この芸人が「片手間」の「バラエティ風」で行うスポーツ番組がある以上、

 4年に一度のワールドカップの馬鹿騒ぎ
 金メダル獲得の時だけその競技に注目が集まる

 という悪循環は消えないように思います。

 本当に熱意のある人間が、タレントの公募番組のように、俺はこれだけ観戦経験も言語に精通しているぞ、という形でしめいされたらなあ、と思う事があるのです。
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キング・カズの現役続行に関して

2022-01-10 20:13:50 | 日記
 張本勲が横浜FC退団を表明したキング・カズに対し

 「もうおやめになったら」

 と昨年、番組内で語ったと聞きました。

 恐らく55歳という年齢がプロとして歩むべき道を越している、これ以上続けることは肉体の衰え、みっとみない姿をさらすリスクにつながりかねない、という慮りの意味合いが強かったのでしょう。

 ただ張本氏は昭和の男性らしく、物言いが「きつめ」ですから慮りや優しさを感じられるのでなく、批判めいた形で視聴者に届いてしまったように感じます。

 (僕はこの発言を伝聞で聞いただけで、番組自体は視聴していませんが)

 僕は引退は基本、選手が決めてよいと思います。
 
 ではどうしてキングはJFLの舞台でも現役を続けようと思うのか

 それは自分がまだできると信じているから
 自分は55歳でも成長できると信じているから
 新しいクラブ、鈴鹿は自分を「戦力」として考慮している

 などの理由が考えられます。

 ただ一番大きいことは

 プロ野球は基本、常井12球団のみがプロである
 Jリーグは地域リーグや党道府県リーグも運営されており、リーグのカテゴリーを下げれば幾らでも契約先は見つかる

 という点ではないでしょうか。

 つまり、Jリーグの構造そのものがキングに限らず年長者や駆け出しの若手をレンタルで鍛えられる環境にあると思います。

 例えば埼玉西武ライオンズの選手が2軍で練習、調整は可能です。しかし

 「武蔵ヒートベアーズ」

 で鍛錬することはできませんよね。

 独立リーグは確かに拡大傾向にありますし、例年ドラフトで指名される選手を輩出していますが、僕個人の見解ですか関係性はこの時だけだと感じますね。

 ですからキングも自分の年齢と出場数、得点力に批判が集中することは完全に理解しているうえで判断していますから、僕たちがとやかく言うべきではない、と考えます。
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