自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

歯医者で出会った旧知の友人

2024年01月31日 | なかま道志ベース

たまたまファーストステージで部署は異なりましたが、一緒に仕事したことがある旧知の竹ちゃんと近所の歯医者さんでお会いしました。

二人とも3時半の予約だったようです。

住まいはお互いに近所です。

拙ブログも毎日ご笑覧いただいているようです。

どんなに顔などを編集?していてもバレバレで、私以上に行動記録?を覚えていて、他の方も同じように、日常をご存じ方が多くいらっしゃいます。

私は自分では気が付いていないのですが、歯ぎしりするようで家族も含み気になっているとのことす。

そんなことからマウスピースが有効とのことで、以前作ったのですが更に調整していただくために伺いました。また、新たに薄くて違和感のないものを作るために歯型も取りにです。

一方、竹ちゃんはインプラントにするために通っているようです。

私は4本インプラントにしていますが、どこを入れたか分からないくらいです。

たしかに、インプラントは手術ですが、土木工事のようなドリルで歯の骨に穴を開けるのですから一定覚悟?はあります。

しかし、この歯医者さんは名医で麻酔も効いていますので、手術中は痛くもかゆくもありません。大事な歯を一生使うなら(そんな状態なら)インプラントをおすすめいたします。

歯医者さん前でお別れいたしました。

本来はここまでですが、続編?をご紹介いたします。

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竹ちゃんとの付き合いは17~8年前ですかね?

仕事で渡米する際にお世話になりました。

また、先方が来日した時も竹ちゃんが主導し、拙宅にもお出でいただきました。

全くの日本建築(ぼろ屋)ですので、和の文化を味わっていただきたかったのです。

仏壇に手を合わせ、お線香を上げていただきました。きっと先代も驚いていることでしょう。

庭では書道のセレモニーもしました。書道家内田藍亭先生にお願いいたしました。

みなさんのお好きな言葉を揮毫(書いて)していただきました。

これも日本文化のご紹介ですが、このようなことが出来る場面は少なくなったのでしょう。

更にガレージで、大揮毫も演出してくれた内田藍亭先生です。

その後は、食べ放題、飲み放題のレストランに移動です。

牛・豚ですき焼きやしゃぶしゃぶなどで、さすが大食漢のアメリカ人ですので、その食べっぷりには驚きを感じます。

最初はこれは美味しいと、すき焼きにも生卵を付けて食べていました。

(米国では生卵は食べないようですが・・・)

もう、ギブアップの表情です。

これらすべてが竹ちゃんの立案でした。

思い出して見ると、仕事とは言え楽しい時間でしたね。

お互いに、腰や歯を労わる年齢になってきました。

偶然、歯医者であった竹ちゃんをご紹介いたしました。

今日は道志に入りました。日向の気温は27度になっています。

 

Hiro