今朝の大三島は、うっすらと雪景色でした。
お向かいの大島も、山の上は、雪で白くなっています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/23/fe2cfb26e2f0b73ce597c7292d8d3d2c.jpg)
我家から見える対岸の大島の雪景色
我家の野菜畑も雪をかぶり、裏山にも雪が積もっています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/d7/4ee37c286b2f7025304b03b09c09f7de.jpg)
七曜工房の家の前の野菜畑もホンの少しだけ雪化粧
最後まで残していた八朔の収穫は、
一昨日に、あらかたは、終えたばかりです。
もう、柑橘の凍害や寒害の心配をすることもなく、
大三島には珍しい雪景色も、心穏やかに眺められます。
「僕の舌は確かや」と、自負している夫も、
寒いみかん畑で、いくつものみかんの味見を続けていると
”ベロ糖度計” では、味が分からなくなり、不安になるのか
今冬のみかん収穫から、
糖度計を購入し、糖度を測っては、
収穫時の目安にするようになりました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/38/0d9eb96b75cbc4aadccfef8b7848d98c.jpg)
八朔の果汁を絞り、糖度計にかける
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/79/23db19d5ca14e4882e9e6c3951b2fbbe.jpg)
糖度計を覗くと、糖度が出る。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/98/7575c0cc443ced48240dd8f5b8dbd572.jpg)
我家の八朔は、糖度11,5度から13度以上ありました。![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kirakira.gif)
年を越し、充分樹上で熟させた、八朔です。
糖度計は、夫にとっては、とても楽しい”オモチャ”でした。![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_suki.gif)
1本1本、いちいち、柑橘の実の糖度を測っては、
確信と自信を持って、収穫していきます。![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hand_goo.gif)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/a3/9461a3bf705ac68bef0cf32b0c87fd5c.jpg)
一般的に、伊予柑や八朔,はるみは、
12月下旬から1月初旬には収穫をすませ、
貯蔵して追熟させてから、市場に出します。
柑橘は、収穫後置いておく程、酸が抜けてきます。
柑橘の美味しさは、酸と甘みのバランスで決まります。
収穫直後は、酸が抜けていないので、
いくら甘みがあっても、酸が強くて甘みを感じることができませんし、
また、収穫後長く経ち過ぎると、
酸味がなくなってしまい、甘いだけで、
水分も少なくなり、呆けた味になってしまいます。
我家の少しでも長く樹上に成らしておいた、
伊予柑、はるみ、八朔です。
収穫後少し置いて、2月になれば、
酸と甘みが程よいバランスになりそうです。
そろそろ、出荷です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/1e/3e1b082d6d68ccbaae0c0f7654bfb079.jpg)
雪の残る 今朝の八朔畑 まだ少し実を残している。
八朔は皮が分厚いので、鳥も突いて食べ難く、
大三島では、滅多に寒害や凍害にも遭わないだろうと、
まだ、少し樹に残しています。
お向かいの大島も、山の上は、雪で白くなっています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/23/fe2cfb26e2f0b73ce597c7292d8d3d2c.jpg)
我家から見える対岸の大島の雪景色
我家の野菜畑も雪をかぶり、裏山にも雪が積もっています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/d7/4ee37c286b2f7025304b03b09c09f7de.jpg)
七曜工房の家の前の野菜畑もホンの少しだけ雪化粧
最後まで残していた八朔の収穫は、
一昨日に、あらかたは、終えたばかりです。
もう、柑橘の凍害や寒害の心配をすることもなく、
大三島には珍しい雪景色も、心穏やかに眺められます。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyob_eye.gif)
寒いみかん畑で、いくつものみかんの味見を続けていると
”ベロ糖度計” では、味が分からなくなり、不安になるのか
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/cherry_red.gif)
糖度計を購入し、糖度を測っては、
収穫時の目安にするようになりました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/38/0d9eb96b75cbc4aadccfef8b7848d98c.jpg)
八朔の果汁を絞り、糖度計にかける
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/79/23db19d5ca14e4882e9e6c3951b2fbbe.jpg)
糖度計を覗くと、糖度が出る。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/98/7575c0cc443ced48240dd8f5b8dbd572.jpg)
我家の八朔は、糖度11,5度から13度以上ありました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kirakira.gif)
年を越し、充分樹上で熟させた、八朔です。
糖度計は、夫にとっては、とても楽しい”オモチャ”でした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_suki.gif)
1本1本、いちいち、柑橘の実の糖度を測っては、
確信と自信を持って、収穫していきます。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hand_goo.gif)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/a3/9461a3bf705ac68bef0cf32b0c87fd5c.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/pen.gif)
12月下旬から1月初旬には収穫をすませ、
貯蔵して追熟させてから、市場に出します。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/note.gif)
柑橘の美味しさは、酸と甘みのバランスで決まります。
収穫直後は、酸が抜けていないので、
いくら甘みがあっても、酸が強くて甘みを感じることができませんし、
また、収穫後長く経ち過ぎると、
酸味がなくなってしまい、甘いだけで、
水分も少なくなり、呆けた味になってしまいます。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/new_color.gif)
伊予柑、はるみ、八朔です。
収穫後少し置いて、2月になれば、
酸と甘みが程よいバランスになりそうです。
そろそろ、出荷です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/1e/3e1b082d6d68ccbaae0c0f7654bfb079.jpg)
雪の残る 今朝の八朔畑 まだ少し実を残している。
八朔は皮が分厚いので、鳥も突いて食べ難く、
大三島では、滅多に寒害や凍害にも遭わないだろうと、
まだ、少し樹に残しています。