継続の法則 自助努力のススメ 公認会計士 内藤勝浩のブログ

目標、正しい理想に向かってコツコツ自助努力を継続する人を応援するブログ

コロナワクチン接種 死亡は、998件、2千件以上、もっと多い? ひとり会議 六拾七

2025-04-06 06:54:18 | ひとり会議



「今日の議題は、『新型コロナワクチン接種による健康被害について』です。
 私の住んでいる地域の地方紙の社会面に割と大きく掲載されました。」
「おーっ、見たで。」
「大きな見出しで、『健康被害9千件認定 ワクチン接種、死亡998件』と出ていました。
 この数値は、国の予防接種健康被害救済制度として認定された数字です。
 これとは、別に、副反応を医学的に分析する有識者会議が別にあり、昨年8月までに死亡事例2千件以上が報告されていると記事に小さな字で出ています。」
「そりゃよく見らんと分からんなぁ。
 死亡は、998件、2,000件以上のどっちが本当かぇ?」
「これらの数字は、氷山の一角、実際の数字は、もっと多いと指摘する識者やジャーナリストもいます。」
「どうしち? 政府が嘘をついちょんちゅうことかぇ?」
「そうかもしれません。」
「まぁ、ワシは、あんたから情報を、いろいろと、もろうちょんから、少し助かった面はあるこでなぁ。」
「記事には、予防接種健康被害救済制度についてや新型コロナウィルス感染者数の減少についても掲載されています。
 ワクチンによって被害は出たが、感染者数は減少していると言いたげです。
 しかし、今まで、新聞、テレビ等が、大きく扱うことはなかったのですが、少し流れが変わってきたのかもしれません。」
「いや、変わらんと思うなぁ。
まだ、みんな他人事と思うちょるわぁ。」
「時間がかかります。
 人の認識力、考え方、行い等が変わるのには。」

 このブログを見てくださった皆さんに、神さま仏さまのご加護がありますように。

 63歳のオッサン公認会計士でした。
 では、また。


逃げ場なし。消費したら課税、貯金しても課税 あか~ん チン No78

2025-04-03 06:57:20 | 会計

 
 幸福実現党の小さな政府・安い税金推進本部長・江夏正敏と政務調査会長代理・小川 佳世子が講師の動画です。
 以下、内容の概略です。
 今回は、消費税と貯金税・財産税という税金のお話です。
◆ 消費税の増税
<貯蓄を美徳とする日本人には、消費税は合わない>
 現在、10%、政府は、消費税を将来的に15%~20%へ(2030年までに?)
(いや、もっと上げるつもりだと思います)
 政府の審議会(御用学者の集まり)で、消費税20%という話は、軽く出ている。
(軽く出すなよ。もっと重く考えろよ。御用学者に景気悪化の責任を取らせよ。)
 社会保険料、年金・医療を保つためには、消費税10%じゃ駄目だ。
 これは、海外からも指摘される。
(余計なお世話や。)
・インボイス制度…中小企業やフリーランスには大きな負担となる。
 経理担当者が悲鳴を上げている。
 インボイス制度の一つの目的:複数税率制をするための一つのインフラでもある。… もっと複雑化する可能性がある。
 インボイス制度は、消費税を上げる布石。
 消費税の段階的な増税は、日本経済をボディブローのように潰していく。
(もう既に、相当効いています。きつい状況です。)
 インボイス制度で負担がどれくらい増えるか(民間の調査)
 日本全体で、約1.4億円の負担が増える。
 人件費換算だと日本全体で、毎月約3,413億円、年換算で4兆円以上。
 これを民間の利益から奪う効果がるということ。
 民間に、たいへんな事務負担をかけておいて、また、消費税を上げようとしている。
 どれだけ民間から取ったら気が済むのでしょうか。
(ホントや!)
 消費増税で経済が縮小し、税収も減る。
 減税した方が、税収が増える可能性が高い。
◆貯金税・財産税の導入
 そんなことがあるのか?とよく言われる。
 そのためにマイナンバーを導入した。
 「マイナンバーの導入は、個人の資産を把握して課税するため」
 納税手続をせずに、課税し、徴収(納税)することができる。
 貯金税、企業の内部留保課税・資産課税は、憲法違反である。
 二重課税である。
 個人や企業が働いて所得税、法人税を払った後に、貯金や内部留保に、また、税金をかけている。
(税金を払った後のお金は、自分たちで自由に使わせろ!)
 政府の意図のひとつは、国民にお金を使わせたい。
 だから、相続税・贈与税、貯金税、資産課税をかけて、お金を使わせようとする。
(国民を何だと思っているんだ。)
・働き方改革…「働くな」「お金を使え」「貯金税かけるぞ」
 万博の後は、カジノ。
 「勤勉の精神を無くしたら、国は、つぶれる。」
 貯金税、資産課税という言葉を聞いたら、断固反対しましょう。
 財務省ホームページより 
 財政制度分科会(令和6年4月16日開催)議事録
「マイナンバーの全銀行口座への付番義務化を通じて、収入と資産の両面から負担能力を公平に評価できる体制を早期に構築すべき・・・・」
 つまり、貯金税は、やる気満々である。
「応能負担」という言葉は、要注意。
 お金持ちから取ろうという考え。年配者等。
 でも、若者等も豊かにならない。お金持ちになろうという意欲がそがれるから。
 人が発展繁栄することに嫉妬すると国は貧しくなる。
 発展繁栄し、貯金し、その貯金を投資して、富を生み出していくことを素晴らしいと思う国民になったら豊かになる。
 マスコミ、政治家も含めて嫉妬の塊。
 発展する人に対しては、罰則を与えようとする。
 これは、みんなが貧しくなって、みんなが地獄に行く発想。
以上です。

消費したら税、貯金しても税。日本の未来は大丈夫か?消費税・貯金税・財産税【密かに迫るステルス増税⑥】(江夏正敏×小川 佳世子)【言論チャンネル】

 気を付けないと、マイナンバーの普及の裏に、貯金課税、資産課税があります。
 どうする?





 会計、財務、監査、金融に関連した私の考えについて、書こうと思います。
 できるだけ分かり易く書きたいのですが、難しくなるときもあるかもしれません。
 会計、財務、監査、金融は分からないけど興味がある方、会計、財務、監査、金融を勉強したいと思っている方、会計、財務、監査、金融に携わっている方、何かのご縁で私のブログを読んでいただいた方、皆さんのお役に立てれば幸いです。
 皆さんに、神さま仏さまのご加護がありますように。
 63歳のオッサン公認会計士でした。
 では、また。


ソウルメイトと生命の大樹

2025-04-01 06:23:21 | 継続の法則



それぞれの人が独立して一生を生きて、
自分は、「独立した個人」だと
思っていますけれども
言ってみれば、
この世でのあなた方の人生というのは、
大きな木があったら、
「その木の枝から出ている一枚の葉っぱ」なのです。
葉っぱそのものは、葉っぱの意識から見れば、
自分の一枚の葉っぱだけど
これが自分だと思って、独立した気持ちでいるでしょう。
そして、時期が来たら、枯れて、はらっと落ちて、
そして、人生が終わるように見えるけれども。
よく見たら、同じ木の枝からですね。
葉っぱが何枚も出ているでしょ?
この葉っぱ。
何枚も出ている葉っぱが、
まぁ、言えば、魂の兄弟みたいなことなのです。
だから、この世に生まれて来ますけれども、
魂としての全体が生まれてくるわけではなくて、
その分の一部分が生まれてきているのですよ。
あと、魂の兄弟というのが、あの世に残っていて、
守護霊したりしていますけれども。
この枝も、よく見たら、
いろんな枝が出ているでしょう。
だから、あなたの魂に近い、昔、枝分かれした魂もいるわけですよ。
あなたの近いところに創られたね。
関係のある、そういう魂がある。
これを英語圏では、「ソウルメイト」なんて、よく言っていますけど。
魂の兄弟とも違うけれど、一緒のグループで、
いつも(一緒に)魂修行をしている人たちもいるのです。
それが、今、家族になったり、友人になったり、親戚になったり、
それから職場で、いつも顔を合わせている仲良い友達。
こうして、時代が変わっても、同じようなときに、
やっぱり、ある程度、同じグループになるのです。
一人だけ、ポツンと生まれないのです。
やはり、魂の兄弟の中の一人が生まれるけれども、
それ以外にも、魂的に縁ある人達が、ですね、
同時代に、同期生で、だいたい生まれているのです。
これが、今言ったように言うと、
木の枝の先に生えている何枚か、
五、六枚の葉っぱが自分だとしたら、
その近くに生えている葉っぱたちですね。
小さな枝がいっぱい出ている。
近くにある葉っぱたちが、今言ったソウルメイト、
魂の友達たちなのです。
こういう人たちが一緒に近くに生えている。
さらに、その枝を手繰っていくと、
太い、もっと太い枝になってくるわけです。
幹が、一本の「生命の幹」が出てくる。
それが、例えば、日本人なら日本人として、
繰り返し生まれているような魂なんかは、
日本のある程度のところに磁場を持っている魂もいる。
その辺で中心に生まれてくる人もいます。
何か縁があるところで、一本の幹があって、
それに関わる人達が、いっぱい枝を出しているのです。
そういうふうに、集合的に、グループとして、
また、社会のレベルや国のレベルで、
集合した魂のグループがある。
そういう大きな木の中の、幹の中の、枝の中の、
小さな枝の先の葉っぱの一枚として、
みなさんは、生きているのだと。
個人としても独立しているけれども、
実は、大きな、大きな「生命の大樹」とも、つながっていて、
そういう仕組みの中で、
転生輪廻を、
繰り返し、繰り返し、行っているのが、
皆さんの姿なのです。
そういう大きなシステムの中、仕組みの中で、
今、やはり、「生き通しの生命」を生きている自分ということを
悟っていただきたい。
「肉体というのは、服なのだ」と、
「魂の部分が自分自身なのだ」というふうな
悟りを持っていただきたい。
どんな苦難・困難があっても、
「それは、自分としての経験になるのだ」と。
なんとか、それと闘って、
良き経験を身に付けて、
今回の人生を意味あるものだと思って、
生きていただきたい。

ソウルメイトと生命の大樹【大川隆法説法集 Vol.14】


 生命の大樹、生き通しの人生、肉体は服、魂の部分が自分なのだ・・・
 悟りという段階まで、これらを理解して、これらを認識して、思い、行うことは、今の自分には、難しいことです。
 でも、少しずつでも、意識していきたいと思っています。

 こんなことを考えている私の3月25日から31日までの365日継続記録表と365日勝敗表です。





 「少しずつでも、着実に、前へ、前へ」と考えて、毎日、やっています。
 なんとか白星を続けれれています。
 ありがたいことです。





 春に咲く花が庭に咲いてくれました。
 ありがとうね。
 
 正しい目標を持ち、正しい方向で努力を継続している皆さん。
 未来は、あなた方の手の中にあります。
 がんばれ。
 負けるな。
 正しき者は、強くあれ。
 皆さんに、神さま仏さまのご加護がありますように。
 63歳のオッサン公認会計士でした。
 では、また。


新しい税金が地方を崩壊させる あか~ん チン No77

2025-03-30 05:42:11 | 会計



 幸福実現党の小さな政府・安い税金推進本部長・江夏正敏と政務調査会長代理・小川 佳世子が講師の動画です。
 以下、内容の概略です。
 今回は、移動や物流の足を引っ張る税金のお話です。
◆「走行距離税」
 導入の背景
 電気自動車等の登場により、ガソリン税等では、税収が十分でないということで、違う発想で税金を取ろうということになっている。
 走った距離によって税金をかけようという発想。
 ハイヤー・タクシー業界、トラック業界、地方で車がないと生活が不便な方等、絶対に反対でしょう。
 GPSを付けられて、走行する車を、政府が監視するようになる。
 政府が個人情報を把握することの危険性
◆暫定税率廃止とガソリン補助金の矛盾
 ガソリン暫定税率の廃止で、年間1.5兆円の減収になると大騒ぎしている。
 ガソリン補助金は、3年間で、約8兆円の予算
 下がったのは、1リットル当たり20円程度。
 ところが、暫定税率を廃止したら、1リットル当たり25円下がる。
 暫定税率分、1年で1.5兆円、3年で、4.5兆円となるはず。
 あれっ?
 3年で約8兆円使って、暫定税率分も下がらなかった?
 お金は、どこに消えた?
 「配るくらいなら、取るな!」
◆「交通税」は、必要か
 滋賀県の近江鉄道を維持するために、交通税を取ろうという話が出ている。
 一人当たり年間9,000円。4人家族で、36,000円の負担となる。
 全国が真似したくなる。森林環境税のように。
 大切なのは、地域の住民の足を守ることで、税金を取ることではない。
 <そのとおり>
◆「宿泊税」
 宿泊するときに税金をとる。
 現在、4都府県7市町村で導入されている。
 オーバーツーリズムと絡めて議論がなされているが…
 宿泊代が高くなっている。
 移動の支障や宿泊できなくなる。
 一度、税金を導入すると廃止されない。
 オーバーツーリズムは、税金以外の方法で解決すべき。
 以上です。

新しい税金、走行距離税、交通税、宿泊税で地方が衰退する【密かに迫るステルス増税⑤】(江夏正敏×小川 佳世子)【言論チャンネル】

 税金が、どんどん増えていきます。

 国民、住民が声をあげないと、どんどん増えていきます。

 会計、財務、監査、金融に関連した私の考えについて、書こうと思います。
 できるだけ分かり易く書きたいのですが、難しくなるときもあるかもしれません。
 会計、財務、監査、金融は分からないけど興味がある方、会計、財務、監査、金融を勉強したいと思っている方、会計、財務、監査、金融に携わっている方、何かのご縁で私のブログを読んでいただいた方、皆さんの、お役に立てれば、幸いです。
 皆さんに、神さま仏さまのご加護がありますように。
 63歳のオッサン公認会計士でした。
 では、また。


トランプとプーチン 世界秩序の大転換 ひとり会議 六拾六

2025-03-27 13:20:36 | ひとり会議



「今日の議題は、『トランプとプーチンが主導する世界秩序の大転換」です。」
「なんか、すげぇタイトルやなぁ。
 日本のテレビや新聞では、悪者扱いされちょんトランプとプーチンが、新しい世界秩序を作るんかぇ。
 たいへんなこっちゃ。」
「トランプとプーチンが、悪者という概念から、変えていかないといけません。
 日本のテレビ、新聞が伝えていない事実があるということです。
 言論チャネルというネット動画で、幸福実現党の畠山元太朗さんが聞き手となって、元陸将補 矢野義昭さんが解説しています。
 以下、内容です。
 畠山さんが次の2つの表を説明。
・国別のウクライナ支援(金額・割合)・・・表あり。
 アメリカは、全体の約43%。
 アメリカが引いた場合に、EU等で、賄えるかという問題。
・戦力比較(NATO32か国、米国、米国除くNATO、ウクライナ、ロシア)・・・表あり。
 GDP、軍事費、人口、現役兵力、予備役で比較。

 これらの表を基に、矢野さんが解説。
 米国が抜けた場合のNATO、EUの実力。
 はっきり言って、ほとんど力にならない。
 NATOも、EUも、超国家機関。
 NATOは、冷戦終了後、変質をしている。
 ゴルバチョフに対して、東西ドイツの統一を認める代わりに、NATOは東欧拡大しないと、米ブッシュ大統領や西ドイツのコール首相等も言っていた。
 その約束を破って、東欧拡大をしていった。
 実行したのは、米クリントン大統領の時代。
 米ブッシュ大統領(息子)も、この流れを加速した。
 ロシア側は、戦争になると警告していた。
 2014年、ウクライナでのマイダン革命(マイダンクーデター)の話。
 裏で画策したのは、アメリカ。
 クーデター後、ウクライナによるロシア系住民への弾圧。
 ミンスク合意も、ウクライナの軍事力強化のための時間稼ぎ。
 ロシアを追い詰めていった。
 主導したのは、アメリカのネオコングループ。
 これに応じて動いたのは、イギリス、フランス、ドイツ等、欧州の左翼勢力(マクロン仏大統領、ショルツ独首相等)。
 欧州は、産業が空洞化しており、戦車等を製造できない。
 欧州、アメリカとロシアの比較。
 兵力も含めて。
 戦力的にも、財政的にも、欧州側が劣っている。
 さらに、ドイツが、EUを抜けるようなこととなれば、EUは、もたない。
 カナダも、NATOに加盟しているが、国民の不満はある。
 抜けるかもしれない。
 こういうことも含めて、停戦交渉は、どうなるか。
 停戦交渉は、勝っている側(ロシア)が決める。
 アメリカの支援も、財政的にも、軍事的にも、厳しい状況。
 アメリカが、ウクライナで戦争をやったこと自体が無謀だった。
 これをあえて、やったのが、戦争の原理をしらないアメリカのネオコングループ。
 以上です。」
「なんか、よう分からんけど、世界秩序の大転換ちゅう部分は、NATO、EUちゅう超国家的な組織が終わるちゅうことやろかな?
 まさか、国連なんかも、そうなるんやろかな。」
「そのあたりのことは、いずれ、また。多分、いつか。」

トランプとプーチンが主導する“世界秩序の大転換”。現実味を帯びる米国のNATO脱退。(ゲスト:元陸将補 矢野義昭氏)【言論チャンネル】

  約21分の動画です。

 日本のテレビ、新聞が伝えないこと、今後の世界情勢に行く方向を知る上で、重要な内容が詰まっています。是非、ご覧ください。




菜の花



 ジョウビタキ



 これも、ジョウビタキかな。

 このブログを見てくれた皆さんに、神さま仏さまのご加護がありますように。
 63歳のオッサン公認会計士でした。
 では、また。