継続の法則 自助努力のススメ 公認会計士 内藤勝浩のブログ

目標、正しい理想に向かってコツコツ自助努力を継続する人を応援するブログ

新型コロナウィルスで考えたこと【100】-「メダル返上」という抗議-

2022-02-04 21:58:25 | 新型コロナウィルス

 世界がコロナ禍でたいへんな中、北京オリンピックが開催しました。
 これからは、コロナだけなく、五輪も話題になると思います。
 日本のテレビニュースでも、五輪の話題と同時に、開催国である中国の人権問題に対する抗議集会の話題が放送されるようになりました。
 海外のメディアでは、以前から北京五輪に関連して、中国の人権問題に関することが報道されていたようです。
 中国に対する非難だけでなく、五輪のスポンサー企業に対するものもあるようです。
 非難されている日本企業の中には、私が大好きな企業もありました。
 残念です。
 ここで一つの疑問があります。
 なぜ、参加するアスリートへの非難がないのでしょうか。
 非難は、しやすいところに集まりがちです。
 だから、大企業であるスポンサー企業が非難されるのでしょうか。
 アスリートであっても、正しい考え方をし、正しい行いをすることは人間として求められることだと思います。
 「中国が、どんなひどいことをしていても、アスリートには関係ない。人権なんてアスリートの仕事じゃない。アスリートは競技で良い成績を残すことが仕事です。」
 という感じでしょうか。
 でも、もう始まってしまいました。
 もし、正しい心を持っている方がいれば、獲得したメダルを、獲得した成績を、IOCに返上するという抗議をしていただきたいと思います。
 オリンピックに参加しないという抗議の方法もありますが、もう始まってしまいましたし、もう参加してしまっています。
 でも、まだ、できることはあります。
 記録は残ります。
 勇気を持って、抗議の声を上げていただきたいと考えます。
 届けっ!

 ちなみに、もし、やるんなら、オリンピックが終わってからにしてください。
 期間中に、そんなこと表明したら、何されるかわかりません。

 アスリートだけでなく、スポンサー企業も、何ができるか考えていただきたいと思います。
 経済的な損得だけでなく、正しい企業活動をしていただくことを願います。
 これも、届けっ!


 最近は、いい花が撮れなくなりました。
 以前、撮った花です。
 小さいですが、必ずしも良い環境とはいなないところに咲いています。
 一輪の花です。
 私も人生に一輪の花を咲かせたいなぁ。

 自分の目標に向かって、コツコツと正しい方向で努力を継続している皆さん。
 未来はあなた方の手の中にあります。
 今日できる努力を着実に実行し続けてください。
 きっと道は開けます。
 勇気を持って、一歩を踏み出してください。
 がんばれ。
 負けるな。
 60歳のオッサン公認会計士でした。
 では、また。


今やらないと人生の終わりで後悔するぞ!

2022-02-01 22:47:59 | 継続の法則

「今やらないと人生の終わりで後悔するぞ!」
 グズグズして、一歩を踏み出さない自分に対して、言い聞かせて、自分を動かすときに使う文言です。
 要は、死ぬときに、できる限り後悔したくないということです。
 私が、それまで勤務していた地方銀行を退職し、公認会計士を目指したのは44歳のときでした。
 この年齢でも、勉強も、受験も、きつかったのですが、この時より後になると、まだ、きつかったと思います。
 また、もし退職せずに、そのまま勤務していたら、多分、公認会計士にはなれなかったと思いますし、後悔したと思います。
 そんな私は、心、知識、体力等に関して、コツコツ努力を継続しています。
 その記録が、次の365日継続記録表と365日勝敗表です。
 1月25日から1月31日までの分です。




 なんとか自分の納得がいく努力ができています。
 ところで、40代で公認会計士試験に合格して、もう国家試験は無理と思いましたが、50代で、社会保険労務士とシステム監査技術者の試験に合格しました。
 正直、勉強はきつかったですが、長期戦を覚悟で、あきらめずにやって良かったと思います。
 これも、後悔せずにすみました。

 何かの目標の向かって、コツコツと正しい方向で努力を継続している皆さん。
 未来はあなた方の手の中にあります。
 今はコロナ禍でたいへんですが、栄養、休養をとり、体力と気力を充実させて乗り切ってください。
 うがい、鼻うがい、元気が出る食べ物、飲み物、薬、サプリメント等で、身体に入ってきても、やっつけてください。
 人の力でできる努力を行い、後は、神さま仏さまに祈ってください。
 皆さんに、神さま仏さまのご加護がありますように願っています。
 60歳のオッサン公認会計士でした。
 では、また。