今回は三作品共にちょっとハードタッチの様な気もしますが、どれも気になる作品です。
※ 『血塗られた一月』アラン・バークス
ハヤカワ・ミステリ 2023年6月17日発売予定
【内容概略】
≪1973年、グラスゴー。特別房の囚人が予言した少女射殺事件の捜査に挑む刑事ハリー・マッ
コイは、事件の裏の巨悪に触れるが……。≫
最近スコットランド関連の小説、ドラマにご縁がある様な気がしています。
特に意識した訳ではないのですが 今作も又スコットランドのグラスゴーが舞台の様です。
※ 『小さな壁』 ウィンストン・グレアム
創元海外ミステリ 2023年6月30日発売予定
【内容概略】
≪第一回クロスド・レッド・ヘリング賞受賞作!
アムステルダム運河で謎の死を遂げた考古学者。その死に疑問を抱く青年は真実を求め、紺碧の
ティレニア海を渡って南イタリアへ向かう。様々な思惑が入り乱れるカプリ島に嵐警報発令。≫
初読みの作家さんです。 この作品は以前(2022年)に新潮文庫から『罪の壁』というタイトル
で発売されていた様ですが、今回は『小さな壁』とタイトル変更での発売です。
尤も、原題は”The Little Walls” ですので、今回のタイトルが直球ですね。
そして、内容概略にもありますが、第一回クロスド・レッド・ヘリング賞(現ゴールド・ダガー
賞)最優秀長編賞に輝き、戦後欧米ミステリ―の可能性を切り開いた記念碑的作品。
↑ だそうです。
又、著者は2003年に死去なさったそうですが、1983年には大英帝国勲章を受賞。
そして、 あのドラマ ”ポルダーグ” の原作者でもあるそうです(知らなかった・・・)
※『謀略のカンバス』ダニエル・シルヴァ
ハーパーBOOKS 2023年6月20日発売予定
【内容概略】
イスラエル諜報機関長官を引退したガブリエルはヴェネツィアに居を構え、美術修復師として静
かな生活を送ろうとしていた。そんな矢先、画廊経営者の友人からある事件を調べてほしいと依
頼される。
先日取引されたファン・ダイクの名画に懸念があると知らせてきた女性が、事故死したというのだ。
やがて正体不明の超一流の贋作師と背後に蠢く組織の存在が浮上し――。
伝説のスパイ×美術ミステリー! 】
シリーズ連続全米初登場1位!
伝説のスパイ×美術ミステリー。
世界的巨匠の名画に浮上した衝撃の真実――
背後に潜む組織と、顔のない贋作師の正体とは!?
”ガブリエル・アロン” シリーズとして20作品以上刊行されているのですが、必ず読んだ筈と思う
もののはっきり覚えていないお恥ずかしい状態ながら、今作を読んでみれば思い出すのでは?と
はかない期待をしつつ。
(source : ハヤカワ、創元社、ハーパーBOOKS)
※ 『血塗られた一月』アラン・バークス
ハヤカワ・ミステリ 2023年6月17日発売予定
【内容概略】
≪1973年、グラスゴー。特別房の囚人が予言した少女射殺事件の捜査に挑む刑事ハリー・マッ
コイは、事件の裏の巨悪に触れるが……。≫
最近スコットランド関連の小説、ドラマにご縁がある様な気がしています。
特に意識した訳ではないのですが 今作も又スコットランドのグラスゴーが舞台の様です。
※ 『小さな壁』 ウィンストン・グレアム
創元海外ミステリ 2023年6月30日発売予定
【内容概略】
≪第一回クロスド・レッド・ヘリング賞受賞作!
アムステルダム運河で謎の死を遂げた考古学者。その死に疑問を抱く青年は真実を求め、紺碧の
ティレニア海を渡って南イタリアへ向かう。様々な思惑が入り乱れるカプリ島に嵐警報発令。≫
初読みの作家さんです。 この作品は以前(2022年)に新潮文庫から『罪の壁』というタイトル
で発売されていた様ですが、今回は『小さな壁』とタイトル変更での発売です。
尤も、原題は”The Little Walls” ですので、今回のタイトルが直球ですね。
そして、内容概略にもありますが、第一回クロスド・レッド・ヘリング賞(現ゴールド・ダガー
賞)最優秀長編賞に輝き、戦後欧米ミステリ―の可能性を切り開いた記念碑的作品。
↑ だそうです。
又、著者は2003年に死去なさったそうですが、1983年には大英帝国勲章を受賞。
そして、 あのドラマ ”ポルダーグ” の原作者でもあるそうです(知らなかった・・・)
※『謀略のカンバス』ダニエル・シルヴァ
ハーパーBOOKS 2023年6月20日発売予定
【内容概略】
イスラエル諜報機関長官を引退したガブリエルはヴェネツィアに居を構え、美術修復師として静
かな生活を送ろうとしていた。そんな矢先、画廊経営者の友人からある事件を調べてほしいと依
頼される。
先日取引されたファン・ダイクの名画に懸念があると知らせてきた女性が、事故死したというのだ。
やがて正体不明の超一流の贋作師と背後に蠢く組織の存在が浮上し――。
伝説のスパイ×美術ミステリー! 】
シリーズ連続全米初登場1位!
伝説のスパイ×美術ミステリー。
世界的巨匠の名画に浮上した衝撃の真実――
背後に潜む組織と、顔のない贋作師の正体とは!?
”ガブリエル・アロン” シリーズとして20作品以上刊行されているのですが、必ず読んだ筈と思う
もののはっきり覚えていないお恥ずかしい状態ながら、今作を読んでみれば思い出すのでは?と
はかない期待をしつつ。
(source : ハヤカワ、創元社、ハーパーBOOKS)