”Kostas”
2024年: 4エピソード
2025年2月に日本初放送となるドラマですが、チョット変わった雰囲気の様な感じで、個人的には
興味を持ったドラマです。
原作はペトロス・マルカリスの代表作との事ですが・・・・。
浅学の為、このマルカリスさんの作品は初めて聞きました。 ギリシャ・ミステリー文学界の重鎮
にして映画脚本家でもあるとの事。(ギリシャミステリは読んだ記憶がなくて・・・)
そんな原作を基にしてイタリアの公共放送局製作で、アテネを舞台にしたクライム・ミステリとの
事ですが、原作舞台はギリシャ、製作及び出演者はイタリア・・・と、この作品も混乱しそうでは
あります。
警視のコスタス・カリートスは、アテネの警察の殺人課で敏腕課長。昔かたぎの性格で、いつも部
下たちを厳しく指導する一方で、家に帰れば妻から小言を言われ、娘に手を焼いている人間臭さを
見せる。カリートスのもう一つの特徴は、捜査のきっかけとして辞書を引いて単語を調べるという
点。しかしこの習癖にはカリートス自身の過去が関係しているようで…?
↑
という風に番組案内には書かれています。
又、
原作者のペトロス・マルカリスは、ギリシャ映画の巨匠テオ・アンゲロプロス監督の諸作で脚本を
担当した人物としても有名。コスタス・カリートスというユニークなキャラクターの創造、殺人事
件のミステリー性はもちろんだが、移民問題や経済事情、過去の内戦の遺産などギリシャ特有の社
会背景を作品に織り交ぜた作りが特徴と言われている。イタリアの国民的ミステリードラマ「モン
タルバーノ~シチリアの人情刑事~」の制作会社が本作を手掛け、原作の持つ“深み“を地中海の絶
景と合わせて見事に映像化してみせている。
・・・・・との事。
一応キャストを;
監督:ミレーナ・ココッツァ ほか
脚本:サルバトーレ・デ・モーラ ほか
出演:
コスタス・カリートス:ステファノ・フレージ
アドリアーナ・カリートス:フランチェスカ・イナウディ
カテリーナ・カリートス:ブル・ヨシミ
ペトロス:マルコ・パルヴェッティ
他
イタリアの国民的人気ミステリドラマ「モンタルバーノ」の製作会社が手がけ、原作の持つ“深み“を
地中海の絶景と合わせて見事に映像化してみせている。
って事は、ギリシャが舞台で当然登場人物はギリシャ人なんだけど、実際にはイタリア人俳優が演じ
ていて、従ってセリフはイタリア語(?)って事ですか?
最近このパターンのドラマが多くて、実際はどの国のドラマで出演者はどの国の俳優さんなのが途中
で混乱する事が何度もありますね。
インターナショナル(?)で内容が良くて、面白ければ小うるさい事は言わないし、何でも良い(い
い加減?)ですけどね
色々不安要素や、期待要素がありながら、何しろ舞台が”ギリシャ”って点には大変に惹かれます。
日本初放送は、
ミステリーチャンネルにて、
2025年2月23日(日) pm 4:00~(全4話一挙放送)との事。
現時点ではTrailerその他詳細が出て居ないので、発表され次第追記します。
(source : ミステリーチャンネル、IMDb & etc.)
2024年: 4エピソード
2025年2月に日本初放送となるドラマですが、チョット変わった雰囲気の様な感じで、個人的には
興味を持ったドラマです。
原作はペトロス・マルカリスの代表作との事ですが・・・・。
浅学の為、このマルカリスさんの作品は初めて聞きました。 ギリシャ・ミステリー文学界の重鎮
にして映画脚本家でもあるとの事。(ギリシャミステリは読んだ記憶がなくて・・・)
そんな原作を基にしてイタリアの公共放送局製作で、アテネを舞台にしたクライム・ミステリとの
事ですが、原作舞台はギリシャ、製作及び出演者はイタリア・・・と、この作品も混乱しそうでは
あります。
警視のコスタス・カリートスは、アテネの警察の殺人課で敏腕課長。昔かたぎの性格で、いつも部
下たちを厳しく指導する一方で、家に帰れば妻から小言を言われ、娘に手を焼いている人間臭さを
見せる。カリートスのもう一つの特徴は、捜査のきっかけとして辞書を引いて単語を調べるという
点。しかしこの習癖にはカリートス自身の過去が関係しているようで…?
↑
という風に番組案内には書かれています。
又、
原作者のペトロス・マルカリスは、ギリシャ映画の巨匠テオ・アンゲロプロス監督の諸作で脚本を
担当した人物としても有名。コスタス・カリートスというユニークなキャラクターの創造、殺人事
件のミステリー性はもちろんだが、移民問題や経済事情、過去の内戦の遺産などギリシャ特有の社
会背景を作品に織り交ぜた作りが特徴と言われている。イタリアの国民的ミステリードラマ「モン
タルバーノ~シチリアの人情刑事~」の制作会社が本作を手掛け、原作の持つ“深み“を地中海の絶
景と合わせて見事に映像化してみせている。
・・・・・との事。
一応キャストを;
監督:ミレーナ・ココッツァ ほか
脚本:サルバトーレ・デ・モーラ ほか
出演:
コスタス・カリートス:ステファノ・フレージ
アドリアーナ・カリートス:フランチェスカ・イナウディ
カテリーナ・カリートス:ブル・ヨシミ
ペトロス:マルコ・パルヴェッティ
他
イタリアの国民的人気ミステリドラマ「モンタルバーノ」の製作会社が手がけ、原作の持つ“深み“を
地中海の絶景と合わせて見事に映像化してみせている。
って事は、ギリシャが舞台で当然登場人物はギリシャ人なんだけど、実際にはイタリア人俳優が演じ
ていて、従ってセリフはイタリア語(?)って事ですか?
最近このパターンのドラマが多くて、実際はどの国のドラマで出演者はどの国の俳優さんなのが途中
で混乱する事が何度もありますね。
インターナショナル(?)で内容が良くて、面白ければ小うるさい事は言わないし、何でも良い(い
い加減?)ですけどね
色々不安要素や、期待要素がありながら、何しろ舞台が”ギリシャ”って点には大変に惹かれます。
日本初放送は、
ミステリーチャンネルにて、
2025年2月23日(日) pm 4:00~(全4話一挙放送)との事。
現時点ではTrailerその他詳細が出て居ないので、発表され次第追記します。
(source : ミステリーチャンネル、IMDb & etc.)
しかしアンゲロプロス映画の脚本家、映画ははっきり言って退屈なのが多かったけど・・・。
イタリアならP分署シリーズのTV化が見たいけど放送してくれませんかね。
遅ればせながら、新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
年明け早々からブログシステムトラブルには疲れましたね。いまだにリアクションボタンも機能しないし、全
面復旧はしていないようですが・・・・。
ところで、ギリシャミステリは本当に珍しいので ついつい食指が動いてしまいました。
どんな仕上がりか分かりませんが、個人的にギリシャは仕事がらみで長いお付き合いもあったため格別な
興味もあります。
視聴後又ご意見を伺いたいですね。
P分署のドラマ版、日本での放送がないですねぇ。ずっと待っているんですけど・・・・。
モンタルバーノが出てきたので、チョット触れたいです。
スピンオフのヤングモンタルバーノが、気になる終わり方でした。
リヴィアの住む街へ転属(?)と言うところで、マフィアの抗争が
勃発となって終わり。
続編を楽しみにしていたけど、そのままに。
イタリアでも作られなかったのかな?と、もしご存じなら教えてください。
イタリアの刑事ものには当たったって感じが無いので、、、、モンタルバーノの妙におちゃらけの巡査が出てきたりはどうも。どんなのでしょうね?観てみないとわからないですよね?
少しばかり遅れましたが、新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
で、”モンタルバーノ”なんですが・・・・
本当に申し訳ないのですが、何故かモンタルバーノはほんの少ししか観た事がないんですよ。
従って、”ヤングモンタルバーノ”も同様です。(何度かは観たんですが・・・)
特にこれと言った理由はないんですが、”相性”かな。
イタリアミステリは”ヴィオラ”は一応観ましたが、これ又どうも今ひとつって感じでした。
そんな訳で、何もお答えできず本当に申し訳ありません。
今回の新ドラマは”ギリシャミステリ”という珍しさに釣られましたが、どうでしょうね?
一応期待しています。
そうですよねぇ、色々こんがらがっちゃいますね。
でも、このパターンはこれまでも多くのドラマで経験しているし、拙ブログでも過去随分ご紹介しているから
(”ヴァランダー”から始まり、ファン・デル・ファルク”、その他た~っくさん)特に珍しいものではないのです
が、今回は原作ががギリシャミステリって点でして・・・(”ギリシャミステリ”って読んだ記憶がないので、多
分初めてかな・・・・って)
先ずはギリシャの風景を目当てにして、そしてじっくり内容を検討させて頂きたいと思っていますよ(一応楽
しみな期待作…としておきます←エラそう)