田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

外れたほうがいい

2012-07-03 07:33:03 | ブログ
7月3日 火曜日

●外れたほうがうれしいこともある。
雨マークがでていた天気予報。
このところまいにち雨マーク。
ところがわたしの住む北関東では晴天。
健康管理のため散歩は欠かせない。
雨の日の外出はカミサンがあまりよろこばないので、
つい……モノグサしてしまう。
ああ!! まいにち晴れてくれますように。
とねがうGGなのであります。

●外れてかなしいのは宝くじ。
これはGGは偶然の幸運に頼る、期待するのはきらいだ。
したがて、悲運を嘆くことはない。

●GGはながいことmom-and-pop(パパママ)塾を主宰している。
もじどおり小さな塾だ。
小さいからこそ塾生のひとりひとりに目がとどく。
でも経営はいつもくるしい。
宣伝できないからだろう。
これは宣伝費がないというよりも、GGの資質によるものだ。
宣伝するのがあまりすきではない。
それでもさすがに家計の苦しさをみかねて、
年に二回くらいはチラシをいれる。
でも時間表と授業料を明記するだけだ。
バカですよね。
この宣伝の時代に、
こんなチラシしかださないなんて、
ほんとうにバカだとじぶんのことなのに、
つくづく悲しくなる。
でもこの万事にひかえめな性格は死んでも治らないだろう。

●じぶんのことはさておき、
GGにはつねに未来をアテルことができる。

●予想が的中するのはうれしい。
でも、外れたほうがよかったのにと思うことがある。
生徒たちの成績だ。
再三かいてきたが、
中学2年生の成績だ。
教科書がむずかしくなった。
いままでであったら、
2年生の2学期が運命の分かれ目だった。
ようするに、授業についてこられない子がでる。
ことしからは、1学期だなと推察した。
なぜなら教科書がむずかしくなった。
2学期だった単元が1学期に前倒しになっている。

●ドンぴしゃり。
的中した。
試験が終わってから元気のない子が数名でた。
この生徒たちを夏休み中に鍛えて、
2学期に元気におくりだすのがGGの使命だ。
と肝にめいじている。

●それにしても予想が外れたほうがよかったな、
と……あさから、ぼやくGGなのであります……。



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