10月4日 土曜日
●蒸し暑い。
どんよりとした曇り空。
「まだすぐには、降りださないわよね」
「今日一日はだいじょうぶだろう」
カミサンはそれでも空を見上げながら洗濯物を干している。
外目にはのんびりとした老夫婦の日常の会話だ。
●わたしはこのところ「クノイチ48帝都の闇に散る」の改稿でいそがしい。
もっとも焦りがあるから、いつでも頭の中はあわただしいのだ。
新作が思うようにいかないからかもしれない。
こんなことが、死ぬまでつづくのだろうと思うと情けなくなる。
●小説にたいして、特に方法論では、決定的な価値観をもてないでいる。
この書き方でいい。
この文章でいい。
この内容でいい。
そういったことが、決められないのだ。
これでは自己嫌悪におちいっても仕方のないことだ。
●ブラッキはあいかわらずリリをきらっている。
リリが近寄るとすさまじい鳴き声をあげる。
カミサンが目撃したのだが、庭のあちこちにブラッキがマーキングしていたというのだ。
じぶんのテリトリーにふいにあらわれたリリに「ここはわたしの家よ」と主張しているのだろう。
きらいなものは、きらい。
いやなことは、いや。
潔癖にいいはるブラッキがうらやましい。
●わたしは、この小説は、おもしろい。
あれもいい。
いつも価値観がブレている。
●だから、ダメなんだよな。
だからこころはいつも曇天。
曇り空。
今日も遊びに来てくれてありがとうございます。
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●蒸し暑い。
どんよりとした曇り空。
「まだすぐには、降りださないわよね」
「今日一日はだいじょうぶだろう」
カミサンはそれでも空を見上げながら洗濯物を干している。
外目にはのんびりとした老夫婦の日常の会話だ。
●わたしはこのところ「クノイチ48帝都の闇に散る」の改稿でいそがしい。
もっとも焦りがあるから、いつでも頭の中はあわただしいのだ。
新作が思うようにいかないからかもしれない。
こんなことが、死ぬまでつづくのだろうと思うと情けなくなる。
●小説にたいして、特に方法論では、決定的な価値観をもてないでいる。
この書き方でいい。
この文章でいい。
この内容でいい。
そういったことが、決められないのだ。
これでは自己嫌悪におちいっても仕方のないことだ。
●ブラッキはあいかわらずリリをきらっている。
リリが近寄るとすさまじい鳴き声をあげる。
カミサンが目撃したのだが、庭のあちこちにブラッキがマーキングしていたというのだ。
じぶんのテリトリーにふいにあらわれたリリに「ここはわたしの家よ」と主張しているのだろう。
きらいなものは、きらい。
いやなことは、いや。
潔癖にいいはるブラッキがうらやましい。
●わたしは、この小説は、おもしろい。
あれもいい。
いつも価値観がブレている。
●だから、ダメなんだよな。
だからこころはいつも曇天。
曇り空。
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