近事変々

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岩隈、ダルビッシュと競り合いの末、1点に泣く。楽天、2年ぶりの6連敗。

2008-04-11 10:18:52 | 楽天イーグルス

野村監督も「よく投げた」!岩隈犠飛に泣く…楽天 ― スポーツ報知

◆日本ハム1―0楽天(10日・札幌ドーム) 

 エースでも楽天は勝てなかった。岩隈の投球は誰にも文句を言わせない内容だった。8回3安打で1失点。100球完投で今季初黒星。ダルビッシュという相手が悪かった。チームは1週間、白星に見放されて2年ぶりの6連敗で、リーグ一番乗りの10敗目。北の大地でも、浮上のきっかけをつかめなかった。

 これ以上ない相手、これ以上ない投げ合いを終え、右腕の表情はむしろサバサバしていた。「相手がいいピッチャー。いかに先制点を与えないか、というところでした」6回まで無安打。MAX150キロの攻めの投球を見せた。

 7回。稲葉を敬遠した1死一、二塁から高橋に痛恨の四球。満塁からスレッジに決勝の左犠飛を許した。自身24イニングぶりの失点。「あそこ(四球)は勝負した結果。しようがないです」投球の内容ではない。ダルビッシュとの投げ合いに粘り負けしたことだけが、悔やまれた。

「今年一番の出来」岩隈を打線見殺し ― スポーツニッポン(gooニュース)

「おとりんの一言」

岩隈とダルビッシュが競り合い、ともに被安打3の投手戦だったが、岩隈が7回に四球から招いた満塁での犠飛で1点を失い、涙を飲んだ。
これでチームは2年ぶりの6連敗を記録、勝てる試合を落とし続けているだけに、岩隈も連敗ストップに燃えていたが、残念ながら打線の援護がなかった。

ノムさんをして「よく投げた」といわしめた岩隈の好投は、エース復活が確かなことを証明している。
まだ、これからだ。楽天、がんばれ!