もう何年育てていることだろうか。
植え替えをするたびに鉢が大きくなるので、冬場に温室へ入れるのが
年々きつくなってきた。
だが、綺麗に咲いた花を見ればそんな苦労も吹き飛ぶというものである。
ようやく花が開いたと思ったら、つい先日のにわか嵐で茎が1本折れて
しまった。
花にも嵐というが、そんなことをいっていられるほどの心の余裕は持ち
合わせていない。
まあ、蕾はたくさん付いているので、これから次々と花が開いて賑やかに
なるのが楽しみでもある。



【君子蘭(くんしらん)】
・彼岸花(ひがんばな)科。
・学名 Clivia miniata
Clivia : クンシラン属
miniata : 赤くなる、朱色の
Clivia(クリビア)は、19世紀のイギリスの
クライブ家(Clive)出身の公爵夫人を讃えた名前に由来。
・開花時期は、 4/10頃~ 5/25頃。
・原産地は南アフリカの雨の少ない樹林地帯。
・濃い緑色で長く固い葉っぱ。
孔雀のように羽根を広げたような姿。
・開花するには温度が10度まで下がる日が60日間ほど必要、
とのことです。
・「高貴な花」とのイメージから「君子蘭」の名前になった。
・幹の先に橙色のきれいな花をたくさんつける。
晩秋からは赤い実をつける。
(出典:「季節の花300」)
植え替えをするたびに鉢が大きくなるので、冬場に温室へ入れるのが
年々きつくなってきた。
だが、綺麗に咲いた花を見ればそんな苦労も吹き飛ぶというものである。
ようやく花が開いたと思ったら、つい先日のにわか嵐で茎が1本折れて
しまった。
花にも嵐というが、そんなことをいっていられるほどの心の余裕は持ち
合わせていない。
まあ、蕾はたくさん付いているので、これから次々と花が開いて賑やかに
なるのが楽しみでもある。



【君子蘭(くんしらん)】
・彼岸花(ひがんばな)科。
・学名 Clivia miniata
Clivia : クンシラン属
miniata : 赤くなる、朱色の
Clivia(クリビア)は、19世紀のイギリスの
クライブ家(Clive)出身の公爵夫人を讃えた名前に由来。
・開花時期は、 4/10頃~ 5/25頃。
・原産地は南アフリカの雨の少ない樹林地帯。
・濃い緑色で長く固い葉っぱ。
孔雀のように羽根を広げたような姿。
・開花するには温度が10度まで下がる日が60日間ほど必要、
とのことです。
・「高貴な花」とのイメージから「君子蘭」の名前になった。
・幹の先に橙色のきれいな花をたくさんつける。
晩秋からは赤い実をつける。
(出典:「季節の花300」)