近事変々

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※表題の「変々」は字面の遊びです。(念のため)

小野田、突然の乱調で5失点、早実4強ならず。

2009-04-01 11:56:56 | 野球一般
【選抜高校野球】魔の五回…早実散る ― 産経新聞(gooニュース)

 第81回選抜高校野球大会第10日の31日、東京代表の早実は準々決勝の第2試合で、21世紀枠で初出場の利府(宮城)と対戦。早実は2回に2点を先制し、試合の主導権を握ったが、五回に一挙5点を献上。その裏に1点を返し、九回にも二死から3連打で1点差に詰め寄ったが、あと1本が出ず、4-5で惜敗した。昭和38年以来のベスト4進出はならなかった。

 「1、2点差の勝負になるだろう」。早実の和泉監督が予想した「古豪」対「新鋭」対決。指揮官の読み通りとなったが、1点差で古豪が涙をのんだ。

 五回、早実に“悪夢”が襲った。四回まで毎回走者を背負いながらも粘りの投球でしのいできた先発・小野田が突然、崩れた。先頭打者に死球を与えると、内野安打と犠打で一死二、三塁。続く1番打者にフォークを左中間に痛打され、同点にされた。

 さらに内野安打と四球で一死満塁とピンチを広げ、相手の主砲に内角の真っすぐを中前にはじき返され2点を勝ち越された。リリーフの鈴木も1失点。あっという間の出来事だった。


「おとりんの一言」

野球に「もしも」はないのは承知の上だが、先発・小野田の突然の乱調、5回表、先頭打者へのデッドボールがなかったら・・・、あるいは、同点にされた時点で鈴木にスイッチしていたらということが頭をよぎる。
3年前と同じ結果になってしまったが、小野田、鈴木とも2年生である。夏の甲子園目指して、さらに練習を積み重ねて行くしかないだろう。