近事変々

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内海大乱調、連続四球直後に逆転3ラン被弾。巨人の連勝ストップ。

2009-04-17 09:34:45 | 読売ジャイアンツ
内海、再発!四球病 またまた1勝ならず ― スポーツ報知

◆ヤクルト6―2巨人(16日・神宮) 

 視線は下を向いたままだった。ベンチに腰を下ろした内海は、両手で顔を覆うと、がっくりと肩を落とした。5回のうち4イニングで先頭打者の出塁を許し、最後は川島慶に痛恨の3ランを被弾。「毎回のように先頭を出していては…すみません」左腕は言葉を絞り出し、5回途中4失点KOの結果を悔いた。

 同点の5回、突如の乱調に見舞われた。下位打線を迎え、昨季終盤に苦しめられた“突発性四球病”が顔を出した。先頭の8番・相川に、この日初めての四球を与えると、バントの構えの9番・館山にも四球を献上。投じる球がことごとく、外角高めに抜けていった。2者連続四球から送りバントで1死二、三塁。最大の悲劇はその直後に待っていた。

 初球。甘く入った直球を川島慶に狙い打ちされた。左翼席への3ラン。続く青木にセーフティーバントを決められ、三塁ベンチからタオルが投げ込まれた。

内海で巨人連勝ストップ…原監督も酷評 ― スポーツニッポン(gooニュース)

小笠原2発!猛打賞 ― スポーツ報知

「おとりんの一言」

原監督ならずとも、話にならない。
突如として四球病に陥る内海の悪癖は、これが初めてではないが、何がそうさせるのだろうか。
これでは、上原後のエースの座は遠のくばかりである。