語学に本当に奔走中(旧子供の夢をかなえたい 旧英語に本当に奔走中)

娘Noneは現在某国公立大学生、今年院を受験予定。現在自分はジオシティーズ時代からのネット界の知り合いを捜索中。

転換期にあると思う

2012-06-04 08:51:08 | 学習日記
早期教育の是非などについて一度まとめたのは、Noneの
これからの教育が早期教育の次段階に入ると思われたからだ。

わたしは簡単にまとめて、次の計画について語っていきたかった
のだが、思わぬ反対意見などが耳に入ったのでその対応に追われて
いた。

どうも外国の人らしく、私のこの口語調のブログを翻訳サイトに
かけて意味がわからなかったとか、そこからの話になったので、
前回と前々回がほぼ同内容になったのは、訳しにくいとか
一貫性の問題とかを指摘されたので、整理したりした。

格差社会が日本より激しい国らしいので、その怒りの矛先を
むけられたようなのだけど、私は格差を好ましいとは思ってなくて
できるだけ機会は平等な方が良くて、だから私としては
望めば高度な教育を低所得でも受けられるほうがいいと思っている。

でも、正直、ほかの対応で、(ごく身近の対応で)
「公立の学校で勉強とか頑張る人いると迷惑なのよね」
という対応をうけることもある。

お勉強を家庭でやっている子がいなければ、しない子の平均点で
「子どもはそんなもの」ですむのに、頑張る子がいると、
「子どもは方法がよければ伸びる」ということになり
そのつもりがない家庭の子が巻き添えになるからやめてほしい、
という理屈らしい。

そういう家庭の子だって、なにかその子にほかの特技があれば
頑張るだろうし、体育とか音楽とか、学校の授業で評価される
科目の中にはいることもあるだろうけど、そういうのを誰も
「迷惑」とは言わないのに

その外国の人から認知心理学の本でも読んだらどうだと指摘
されたので(たぶん語用論的には私のこと馬鹿にして素人が
教育の知ったようなことを言うなという意味だとはわかるんだけど)
図書館で

現代の認知心理学〈7〉認知の個人差
日本認知心理学会,箱田 裕司
北大路書房


現代の認知心理学〈5〉発達と学習
日本認知心理学会,市川 伸一
北大路書房


考える人を育てる言語教育―情緒志向の「国語」教育との決別
高島 敦子
新評論


Child Sense: From Birth to Age 5, How to Use the 5 Senses to Make Sleeping, Eating, Dressing, and Other Everyday Activities Easier While Strengthening Your Bond With Child
Linda Acredolo Ph.D.,Susan Goodwyn Ph.D.
Bantam


How to Speak How to Listen
Mortimer J. Adler
Touchstone


などを適当にピックアップして借りて帰ってきた。
もともと認知心理学には興味を持っていたし、今までもいくつか
読んだりしていたんだけど、指摘されたからもあって思い出した
ように借りてきた。
この指摘がなかったら、Noneを梅田の書店に連れて行って
自分で読みたい本とか探させていたんだろうなと思うけど。
(あんまりNone、本屋好きじゃないんだけどね)

「早期教育」のときは、一応性格は考えていたけれど、発達段階で
できる、できない、を基準にカリキュラムを組んでいたところが
多かったのだけれど、これからは、情緒的な面とか、他の要素を
加味していかなければならなくなったと思っている。

だいたいこんな感じです。
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