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被災地を考える

2011-04-21 04:45:25 | 東日本大震災 関連
宮城県に旦那さまが住んでいる(単身赴任みたいな感じ)お友達と2カ月ぶりにあった。

注)以下の話は、彼女の運転、移動中の車内で、あちこち話が飛びながらのものであるので、いつものように話半分で読んで頂ければ幸い。

彼女は10日間ばかり被災地に出かけた。自宅はまだガス( プロパンがス、自分で点検 )以外は復旧していない。
旦那様は別の場所に駆り出されている。(ボランティアかも知れない)自分の仕事(教育関係)とともに、本来のお仕事とは全く関係のない仕事もしている。(=被災地の方々の被災状況を一つ一つ丁寧に調査している)らしい。

一応公務員なので、恐らくそういった仕事もやらざる得ない状況なのだろうと思われる。つまり、役所の方々が結構亡くなられているので、恐らく被災者にとって一番ありがたいと思われる現金を配ろうにも個々の人達の被災状況が殆ど把握できていないのでその調査をしているらしいのだ。

一口に被災地と言っても、内陸部と沿岸部、市の大きさやその広がり方などの違いもあるし、被災状況も異なれば各々が置かれた状況も異なる。

 何ができそうなのか?何をしてさしあげられそうなのか?は・・・ それは彼女の考えであるのだけれど、例えばこんな感じ。

1、宮城県内で作られているもの、例えばお味噌、ねり製品などを細く長く買う。こちら方面のスーパーなどに販売ルートを持たない?工場で作られている品物を買う。工場が無事なところもあるので販売ルートがあれば仕事ができる。

2、「 あしながおじさん・おばさん 」になる。一家の大黒柱をなくした子供たちがいるので、例えば高等学校、あと二年とかの学費の一部を出してさしあげる。これも一括で、というより細く長くがありがたいらしい。

3、現地にボランティアに入るにしてもまだ難しいので、( ここはワタシが入る という意味 )体制が整ってから出掛けるほうが役にたちそう。( 半年くらい先か? )
例えば、老人介護ホームのお掃除のおばさん、コマ使い、老人対象の宅配等をする。施設の関係者の方々も津波でお亡くなりになっているので人手は必要だと思われる。

1、2 に関して、具体的なことは後日また。

こんなこと言っちゃあいけないかも知れないけれど、政治には全くと言っていいほど期待していないんで、とりあえず身近な所、みえる所で、自分ができそうなことをやることに決めた。

5月はお菓子工場のお仕事を頂ける予定なので出来得るかぎり頑張る。あとはしっかり節約して資金をためる。動ける時がきたら動く。そんな感じ。

コメント
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