やっぱり買ってしまいました、フランスはレシーフのクリスタル。
luckymarimoさん、とめさんの影響を強く受けたことはいうまでもありません。
結構大柄の万年筆です。なんといってもその特徴は透明レジンのボディーがインクタンクになっておりスポイトでインクを入れて使うという点にありますが、この辺はお二人のエントリーを見ていただいたほうがよろしいかと思います。
今回は店頭で相当悩みました。以下はそのときの心の動き。
確認できた色は、青、緑、黄、黒、赤の計5色のマーブルカラー。
まず、緑と黄はかなり明るめな色でしたので、青、黒、赤に絞りました。
青はかなり心惹かれましたが(これが一番美しいかも)、上のお二人がお持ちということで、ネタとしては面白くない。(←コラコラ)
ということで、赤と事前に心が傾いていた黒に絞って悩みは続きます。
黒はシックで、シーンを選ばず一番使いやすそうです。
だがここで、「地味な人間が地味なもの使ってどうするよ?」という天の声が聞こえ(たような気がしました)、一発大逆転で赤マーブルを購入しました。
最近はこの、「地味な人間が地味なもの使ってどうするよ?」という基準に従って買物することが多いです。そのうち赤いちゃんちゃんこも着るでしょうし(笑)
この「赤マーブル」は、赤というよりも、赤紫と黒が混ざったそれほど派手ではない美しい色です。まあ、おじさんがこれを使うのは結構ギリギリという気がしますけどね(笑)。
さて、このクリスタルは透明ボディーですから、キャップなどのカラーとインクのコンビネーションが非常に重要ですよね。そこで「赤クリスタル」に組み合わせるインクですが、これは「その2」でご紹介します。入れてみないとマッチするのかどうかわかりませんが、大層な名前のインクです。