マスミンのピアノの小部屋

ピアニスト兼ピアノ指導者松尾益民が、ピアノや教育、世の中の出来事など日々感じることを、徒然なるままに綴ります。

楽天モバイル「月額0円」廃止…恩恵受けていたのに…

2022-05-14 00:56:01 | ニュース
2台目のスマホは、楽天モバイルなのです。
困りますねぇ…。
コンサートの連絡用に使っているので、安いのが一番で、元々フリーテルを使っていたのが楽天に吸収され、その後、0円プランが始まったのでそのプランで使っていました。
0円プランはいずれは変更する可能性があるということをあらかじめ言っておいてほしいですね。
通話もWEB経由にすると無料なので、この0円プランにして以来料金が発生していないのです。
まぁそれでは経営としては困るのでしょうね。


メトロポリタン美術館展へ

2022-05-14 00:40:47 | 日記
午後、六本木の国立新美術館で5/30まで開催されている「メトロポリタン美術館展」へ行きました。

コロナ以来、美術展が時間指定制でチケットを購入しないといけなくなり、なかなか行きづらくなりました。
思い立って行くということができないので…。
チケットを買った日に行きたくないと思うこともあるわけで、実は今日も雨が降ってちょっと面倒だな…と思ったのですけど。
会期が今月中で、28日のコンサートが近づくとますます行けなくなるので、今のうち…と思ったのですが、ちょっとしんどかった。

おもしろいなと思ったのは、まず、カルロ・クリヴェッリの「聖母子」。
何か飛び出してきそうなほど、立体的に見える…。
レンブラントの「フローラ」は、帽子の花が印象的。
それに、やっぱり名の通った画家の絵は何か上手いな…と。
ジョシュア・レノルズの「レディ・スミスと子どもたち」の子供たちがかわいい!
右端の女の子の目が何とも言えず…。
ジェロームの「ピュグマリオンとガラテア」彫像が女性になるという題材がおもしろいと言うか、以前、「奴隷市場」を見て以来、独特の画風や世界観が印象的。

ちょっと古い時代の絵を見た後には、シスレーやゴッホの絵がホッとする…かな。

そうそう、忘れてはいけないのは、フェルメールの「信仰の寓意」。
絵の持つ意味とか、今ひとつわからないのですが、フェルメールブルーは鮮やかだし印象深い。
最初の2つ以外は、買った絵はがきを写真にしたのですが、写真にする方が色がはっきりするしきれい。
特に女の子の目のかわいらしさは。

美術展は久しぶりでしたが、絵を見るってけっこう疲れるのね…というのが実感!