というわけでこんな感じで私がバイクで走り回っている間にに、
家では奥さんが寒い中にもかかわらず、
汗をかきかき一仕事してくれておりました。
というのは…

すっきりした~♪
朝からミニーちゃんをシャンプーしてくれていたのです。
というのも、患ってた耳と皮膚の病気の方もずいぶんよくなり、
先日お医者さんから
「他の子と合流しても大丈夫ですよ。」
とのお墨付きをいただいたので、
この日はうちの子たちとの顔合わせをすることにしていたのです。
だからその前にシャンプーをしてきれいにしていたというわけ。
そういうわけで、みんなとドキドキの初対面でしたが、
当初、かりんをはじめとする女子組(チップ除く)で派手なケンカがあったようですが、
その後は、微妙な距離をとりつつも一見平穏。
(ちなみに、女の子同士のけんかがあったとき、
男子チームは火の粉が飛んでこぬよう離れており、
特に、ポチなどは部屋の端まで行き、
「女の子怖い…」
と固まっていたとか。)
で、私が帰宅したころには、もう皆仲良くしている風で、
前述の女子チームとも、

「くんくんくん…」
「………」
と、ケンカをしたりはしなくなりましたので一安心。
で、どう?ここは?

「寂しくなくて嬉しい♪」
そうそう、一人で寂しく過ごしていたときと違い、
今はもう常に誰かがそばにいるからね。
だからみんなと仲良くご飯を食べたらリラックスし、

ZZZZZZZ…
しっかり定位置を決めて、そこで丸くなっておねむ。
こうして最初の顔合わせは無事に終えることができ、
少し気にしていたおトイレも、きちんとお利口にしてくれてほっと一安心。
そして翌日。

「お散歩♪お散歩♪」
そう、お散歩もみんなと一緒に行けるのでもう寂しくありません。
でもまだ慣れないので、まずはポコと一緒にゆっくり散歩。
でもポコのお散歩なので、連れて出るのはお母さん。
で、実はお母さんがミニーちゃんを連れ出すときは、今まで決まってお医者さんへ行くとき。
だから、ミニーちゃんの脳裏にはふと不安がよぎります。

「え… もしかしてお医者さん?」
でも、大丈夫。
今は本当のお散歩やから安心して楽しんでおいで。

「本当にお医者さんと違う?」
「ちがうで~♪」
そんなわけで散歩に出たミニーちゃんですが、
途中までは信じておらず、
「ほんまはこうやってお医者さんへ連れていんやろ~。」
という表情のままで、帰り道、家の方向へ向かうと、
一目散で家に向かって駆け出したとか。
まあ、お家が大好きな子になってくれてよかった。
さて、このような感じで一応区切りはついたものの、
実はミニーちゃんのお腹のできものが非常に気になる。
おそらくは乳腺炎だとは思うけれど、悪性のものである可能性も否定できない。
そういうわけで、落ち着けば手術することとし、
その回復を待って、H岡さん宅にお届けしようかなと考えております。
家では奥さんが寒い中にもかかわらず、
汗をかきかき一仕事してくれておりました。
というのは…

すっきりした~♪
朝からミニーちゃんをシャンプーしてくれていたのです。
というのも、患ってた耳と皮膚の病気の方もずいぶんよくなり、
先日お医者さんから
「他の子と合流しても大丈夫ですよ。」
とのお墨付きをいただいたので、
この日はうちの子たちとの顔合わせをすることにしていたのです。
だからその前にシャンプーをしてきれいにしていたというわけ。
そういうわけで、みんなとドキドキの初対面でしたが、
当初、かりんをはじめとする女子組(チップ除く)で派手なケンカがあったようですが、
その後は、微妙な距離をとりつつも一見平穏。
(ちなみに、女の子同士のけんかがあったとき、
男子チームは火の粉が飛んでこぬよう離れており、
特に、ポチなどは部屋の端まで行き、
「女の子怖い…」
と固まっていたとか。)
で、私が帰宅したころには、もう皆仲良くしている風で、
前述の女子チームとも、

「くんくんくん…」
「………」
と、ケンカをしたりはしなくなりましたので一安心。
で、どう?ここは?

「寂しくなくて嬉しい♪」
そうそう、一人で寂しく過ごしていたときと違い、
今はもう常に誰かがそばにいるからね。
だからみんなと仲良くご飯を食べたらリラックスし、

ZZZZZZZ…
しっかり定位置を決めて、そこで丸くなっておねむ。
こうして最初の顔合わせは無事に終えることができ、
少し気にしていたおトイレも、きちんとお利口にしてくれてほっと一安心。
そして翌日。

「お散歩♪お散歩♪」
そう、お散歩もみんなと一緒に行けるのでもう寂しくありません。
でもまだ慣れないので、まずはポコと一緒にゆっくり散歩。
でもポコのお散歩なので、連れて出るのはお母さん。
で、実はお母さんがミニーちゃんを連れ出すときは、今まで決まってお医者さんへ行くとき。
だから、ミニーちゃんの脳裏にはふと不安がよぎります。

「え… もしかしてお医者さん?」
でも、大丈夫。
今は本当のお散歩やから安心して楽しんでおいで。

「本当にお医者さんと違う?」
「ちがうで~♪」
そんなわけで散歩に出たミニーちゃんですが、
途中までは信じておらず、
「ほんまはこうやってお医者さんへ連れていんやろ~。」
という表情のままで、帰り道、家の方向へ向かうと、
一目散で家に向かって駆け出したとか。
まあ、お家が大好きな子になってくれてよかった。
さて、このような感じで一応区切りはついたものの、
実はミニーちゃんのお腹のできものが非常に気になる。
おそらくは乳腺炎だとは思うけれど、悪性のものである可能性も否定できない。
そういうわけで、落ち着けば手術することとし、
その回復を待って、H岡さん宅にお届けしようかなと考えております。