~こどもの詩~
「言葉と色」
ファンのコンサートに行った
私は黄色い声をあげた
お母さんの皿をわってしまった
私は青くなった
プレゼントをあけたらビックリ箱
私は目を白黒させた
色には色んな意味がある
(栃木県小山市 旭小3年 北島萌加)
頭が真っ白になり、
目が真っ赤になり
世界がバラ色になり。
どんなことも、
いまはみんな色で語れそう。
(とは、解説の長田弘さんの言葉でした)
…娘が中学受験の時
面接官に
「お父さんを色に例えると何色ですか?」
と聞かれて、娘は
「グレー」と答えていた。
あの言葉が私の頭の底に残っている。