長岡京エイリアン

日記に…なるかしらん

行かいでか!!

2012年12月19日 02時12分45秒 | すきなひとたち
元モーニング娘。の高橋愛が初参加 人気ミュージカル『ウェディング・シンガー』が最終公演
 ( gooブログ 2012年12月17日の記事より)

 人気ミュージカル『ウェディング・シンガー』が2013年3月に再演されることが決まり、出演者の井上芳雄(33歳)、高橋愛(26歳)、彩吹真央、吉野圭吾と演出の山田和也氏が記者会見を行った。
 結婚をテーマに、劇場を笑いと感動で包み込んできたミュージカル・コメディ『ウェディング・シンガー』。2008年、2011年に続く今回の公演は全国4ヶ所で行われ、日本最終公演となる予定だ。

 初演時から主人公のウェディングバンドマン・ロビーを演じてきた井上は、「この作品は大好きですが、気がついたらファイナルになっていました。舞台に出ている時には、いつもこれが最後だと思いながらやっていますが、今回も一生懸命やりたいと思います。」と、最終公演に向けて決意表明。昨年の震災時もまさに本作上演の最中だったが、「3月11日の直後にはこんな楽しいミュージカルをやっていていいのかなと思いましたが、お客様と一緒に笑いながら前に進んでいこうという気持ちになれたので、この作品の力をあらためて感じました。」と、力強くPRした。
 結婚式場のウェイトレス・ジュリアを演じる高橋は初参加。「こんなに愛されている作品に出ることができて幸せです。本当にミュージカルが大好きで、ずっと見ていた3人の方と一緒にステージに立てるなんて、すごく幸せです。ここにいることが幸福すぎて壊れてしまいそうですが、それを乗り越えるために稽古を頑張ります。」と、出演の喜びを語った。
 高橋の婚約者を演じる大澄賢也(47歳)はビデオメッセージで登場。「色々なところで活躍を聞いているので、また成長したヨッシー(井上)に会えるのを楽しみにしています。」と、まずは井上に伝言。「この間、愛ちゃんが出ている舞台を見に行ってお会いしましたが、とにかく可愛い! 僕の婚約者役ですからね。愛ちゃん、好きだよ! 僕に飛び込んできておくれ!」という熱烈ラブコールに、高橋も苦笑気味。井上からは、「愛ちゃんは可愛くて役にピッタリですが、僕との年齢差が大丈夫かなと。僕と愛ちゃんがカップルに見えるか、もっと言うと賢也さんと愛ちゃんが婚約者同士に見えるかという重大な問題があると思います(笑)。そこはなんとか演出の力で……」という懸念も飛び出した。

 会見の最後には、井上と高橋が劇中のデュエットナンバー『Grow Old With You いっしょにトシ取ろうよ』を生で披露。会場は、一足先にステージの感動に包まれた。

 ミュージカル『ウェディング・シンガー(The Wedding Singer)』は、1998年公開のアダム=サンドラー、ドリュー=バリモア主演の映画を元に、2006年にブロードウェイで初演された作品。日本では、2008年2月に井上芳雄・上原多香子の主演で初演。2011年3~4月にも同キャストで再演されている。
 物語の舞台はアメリカ・ニュージャージー。
 ウェディング・シンガーのロビーは、ある日式場でウェイトレスをしているジュリアと出会う。お互い結婚間近のフィアンセがいるという同じ境遇に意気投合し、相談をしているうちに友情が愛情に変わっていき……というラブコメディ。

 ミュージカル『ウェディング・シンガー』は、東京・有楽町シアタークリエ 2013年3月1日(金)~20日(水)、福岡・博多座 2013年3月23日(土)~24日(日)、岩手・岩手県民会館大ホール 2013年3月27日(水)~28日(木)、東京・日本青年館 2013年3月31日(日)にて上演予定。
 東京公演チケットは全席指定S席11,000円、A席8,500円(税込)で12月22日発売。



 ギャ~!! 行きます、行きますぅ~!
 ……と即決したいところなんですが、高いね。

 私は4年前の2008年初演版を観に行ったんですよね。その時は日生劇場でミュージカルを観ること自体が初めてだったので、とっても楽しかったですね~。意味なく、ご近所の宝塚劇場の軍隊式の出待ちとかも見物しちゃったりして、完全なおのぼりさんでした。

 その当時の記憶でいくと、実はこの『ウェディング・シンガー』については井上さんの歌声と賢也さんのキレッキレのダンスがものすごく印象に残ってますねぇ。
 いや、言うまでもなく観に行った決定的な動機はおたかさんだったんですけれども、その……
 休憩時間中に、隣のいかにもお得意さんな感じの上品なおばさま2人組が、

「あの上原って女の子、動いたり唄ったりするとソンよねぇ。」

 と致命的なことを語っていた声が今でも脳裏に浮かびます。となりで聞いてて、そりゃあもういきどおっちゃったねぇ、あたしゃ! 「あなたがた、そんな本当のことを言ってなにが楽しいんですか!? そこはいなしてください!!」って絶叫しかねない心持ちでしたよ。

 でも実際に、おたかさんそっちのけで私もぞっこんになってしまったのは日生劇場のゴージャスな雰囲気と賢也さんの身のこなしだったし、カーテンコールで劇場いっぱいにおばさま方の「けんやさ~ん!!」というベージュ色の声が響きわたったのも納得のいく内容でした。おもしろかったねぇ~。

 今回は寿降板したおたかさんに替わってあの高橋愛さん、そして劇場もシアタークリエか日本青年館ですか。
 行こうかねぇ!! 1万円オーバーもなんのそのでしょう、これは。それだけのものが観られるんですから。

 いかにも勘の鈍い美少女という役柄が似合っていたおたかさんもベストキャスティングだと思っていたのですが、そこをしっかりと演技でカヴァーできて、しかも歌声のほうも文句のつけようのない高橋さんの生舞台。想像するだけで、いいですねぇ。


 よし! 問題は、忙しい年の瀬にどうやって予約を取り付けるかだな。場合によっては即日完売も充分にあり得る? 油断は禁物ですぞ~い。
コメント
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