りんたろうのきときと日記

好きな事だけ只々綴る

THE CANTINAの「タコス」♪

2006年12月14日 20時41分09秒 | 食べ歩き♪
☆THE CANTINA(ザ・キャンティーナ)のホームメイドタコス(ソフト・ハード)♪
稽古後稽古場の扉を開けるとまたもや雨が。
傘持ってないっス(´Д`)
帰りにタコスが食べたくて、高田馬場にあるメキシカンカフェ&バーTHE CANTINAへ。
店内はオシャレなBarで、デートには最適♪
でも寂しく1人で行ったのでテイクアウトでタコスを注文。
タコスにはソフトタイプとハードタイプがあり、各2個で550円。
お店の方がまた親切(>_<)!
本来はソフトはソフト、ハードはハードのみなのですが、両方食べたいと思った僕の「ソフトとハード1個づつっていうのはダメですか?」というワガママな注文にも「では、今日は特別ということで」と嫌な顔ひとつせず応対してくれて(^-^)♪
おまけに待っている時オレンジジュースのサービスまで☆
いや~うれしいじゃないですか(^-^)
やっぱりお店の方の対応がよいとこちらも幸せな気持ちになります♪
他にも美味しそうな料理&カクテルなどがたくさんあり、今度はぜひお酒飲みに行きたいです(^-^)
さてソフトタイプの方はもちもちの生地の中に新鮮野菜&たっぷりのチリビーンズ&チーズが。
ハードタイプはパリパリの生地の中に同じく新鮮野菜&たっぷりのチリビーンズ&チーズが。
サルサソースもさほど辛くはなく辛いの苦手な方も安心♪
食感が違うだけで違った美味しさが楽しめて得した気分に(^-^)
旨かった~(>_<)♪

DVD「ナイロビの蜂」観ました♪

2006年12月14日 01時04分57秒 | 映画(DVD)
☆「ナイロビの蜂」
監督:フェルナンド・メイレレス
出演:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ユベール・クンデ、ダニー・ヒューストン、ビル・ナイ、ピート・ポスルスウェイト


冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの最高傑作「ナイロビの蜂」を映画化。妻の死に隠された世界的陰謀を追い、雄大なアフリカの大地を巡る主人公の心の旅路を描きます。
主演は「シンドラーのリスト」「イングリッシュ・ペイシェント」のレイフ・ファインズ。
僕は「ストレンジ・デイズ」大好きです♪
レイチェル・ワイズは本作でアカデミー助演女優賞を獲得。
いや~、予想以上に重い内容の作品でした(>_<)
観終わった後凹みます。
難民を助けるはずの医療が、実は白人のための薬物実験だったり、村を襲う武装集団、逃げ惑う子供たち。
未だになくなることのないアパルトヘイト。
世界平和、人類平等を掲げる国が一番途上国を蝕んでいる。
アフリカをとりまく現状は結局昔から何も変わっていないんだろうなぁ。
主人公ジャスティンが立ち寄った村が武装集団に襲われ、そこにいた医者と1人の子供とヘリへと逃げるのですが、そのヘリには規則でジャスティンと医師しか乗れず、必死に助けようとするジャスティンだったが、子供は自らヘリを降り村へと走っていく・・・このシーンは衝撃的で考えさせられました(>_<)
主人公が選択するラストも衝撃的、悲しすぎます(>_<)